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しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
06 | 2020/07 | 08
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「北斎展」改め「エルミタージュ展」
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「エルミタージュ美術館」展で購入したしおりです。(売品/兵庫県立美術館/10月8日入手)

本当は、「北斎」展に行くつもりだったんですよねぇ。

6日から始まり、最初の週末。、長時間並ぶのは覚悟の上だったんですが、
チケット購入に2時間待ち、そこから入場するのに1時間待ち。

それより問題だったのは、スタッフの対応。
狭いエリアに幾重にも重なったチケット待ちの列、そこにエレベーターから窓口に向かおうとする人々、
帰ろうとする人々が入り乱れて収拾がつかない状態。それに対して右往左往するスタッフ1人・・・。

並んでいたんですが、気が滅入って退散しました。

天王寺や梅田で栞を漁り(豊漁で満足)、
予定を変更して帰途にエルミタージュ美術館展を鑑賞してきました。

売品の栞は全部で6種。1枚324円ですが、そのうち4枚はセット販売もされていて価格は1080円で216円お得。

一応、作品名を挙げておくと、

「林檎の木の下の聖母子」  (1530年頃、ルカス・クラーナハ)
「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」  (1538年、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ)
「聖母マリアの少女時代」  (1660年頃、フランシスコ・デ・スルバラン)
「盗まれた接吻」  (1780年代末、ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール)
「幼子イエスと洗礼者聖ヨハネ」  (1660年頃、バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)
「聖家族」  (1777年、ポンペオ・ジローラモ・バトーニ)

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こちらは行く予定だった「北斎展」のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/10月9日入手)



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