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しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
05 | 2019/06 | 07
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カモフラージュ
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松井玲奈さんの「カモフラージュ」のしおりです。(店頭配布/集英社/6月15日入手)

元SKE48・乃木坂46の松井さんの小説。

しおりに感想を書いてTwitterやInstagramで投稿すると、
直筆コメントしおりと図書カード5000円分が10名に当たるキャンペーンを実施中(8月末まで。詳細はこちら)。

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招き猫文庫の創刊しおりの松井玲奈さん。(店頭配布/白泉社/2014年)





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フランス(France)ⅩⅦ①
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立て続けにフランスのコレクターさん2人とトレードし、頒布会でも少し頂いたので、まとめて紹介。

Tonkam社の日本の漫画作品です。

「花ざかりの君たちへ」(中条比紗也)、「紅茶王子」(山田南平)、
「ジョージィ!」(いがらしゆみこ・画、井沢満・原作)、「闇の末裔」(松下容子)、「ホムンクルス」(山本英夫)

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「魔砲使いの黒姫」(片倉・狼組・政憲)、「ロザリオとバンパイア」(池田晃久)、
「いちご100%」(河下水希)、「プリティフェイス」(叶恭弘)、「バガボンド」(井上雄彦)

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Panini社より
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(泉光、TVアニメの漫画化)、「手裏剣とプリーツ」(樋野まつり)

Komikku社より
「坂本ですが?」(佐野菜見)裏面違いで何種類かあります。

右端は、昨年末に開かれたイベントの栞。
吉成曜さんのイラストです。



猫のぽんた
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「鴻池剛と猫のぽんたニャアアアン!」のしおりです。(店頭配布/KADOKAWA/6月5日入手)

栞に作品名や出版社名が無く、調べるのに苦労しました・・。

2巻(16年12月)や3巻(18年12月)発売時に配布された栞のようで、
全5種類です。


スペイン(Spain)31③
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日本関連2種。
左は「騎士団長殺し」(村上春樹)

右は江戸(戦国?)時代、とある農村に匿われた傷付いた侍のお話(コミック)。
シナリオもイラストもスペインの方ですが、純和風な作品みたいです。
タイトルは松尾芭蕉の句から採った「La hierba del estio」(夏草)。

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その他あれこれ。

左端はダンテ・ガブリエル・ロセッティ(1828-1882)の「プロセルピナ」。

丁度、中野京子さんの「美貌のひと」(PHP新書)を読み終わったところだったので、すぐ判明。
本によると、プロセルピナはギリシャ神話の春の女神ですが、モデルとなったのはロセッティが芝居小屋で声をかけたジェイン、18歳。

当時、モデルは娼婦以下とされていたものの、最下層出身のジェインは承諾。
たちまちロセッティや仲間たちのミューズとなった彼女は資産家でデザイナーのウィリアム・モリスと結婚。

それからフランス語やイタリア語をマスターし、上流階級のマナーや会話術も習得。
作家のヘンリー・ジェイムズからは”完璧な美女”と讃えられたそうです。

右端はヴァージニア・ウルフの「自分だけの部屋」です。




講談社現代新書
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講談社現代新書のしおりです。(店頭配布/講談社/6月15日入手)

今年の4月で創刊55周年なので、多分その時のもの?

裏面には発行部数ランキング(1-10位、11-20位、21-30位、31-40位)が記載。
1-10位以外は各4種入手できましたので、おそらく4×4で全16種っぽい。

ちなみにトップ3は、
「知的生活の方法」(渡部昇一)
「タテ社会の人間関係」(中根千枝)
「生物と無生物のあいだに」(福岡伸一)

2,3位は読みました。40位まででは6作ぐらいで、ほとんど読んでないですねぇ・・・。



スペイン(Spain)31②
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児童書「ジェロニモ・スティルトン」シリーズより3種。

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Norma社のコミックのしおり4種。

右端はスペインの漫画家、フアンホ・ガルニドの「ブラックサッド アマリロ」。
日本では飛鳥新社より出ています。




アークライトノベルス
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アークライトノベルス創刊記念のしおりです。(店頭配布/徳間書店/6月15日入手)

先月17日に創刊された単行本サイズのラノベ系レーベル。

創刊3作品は、
「こどもの国」(藤守麻行・著、岩元辰郎・イラスト)
「アヴニール・エローズ」(大島悠・著、山田孝太郎・イラスト)
「獣医ミステリカ」(蒼空チョコ・著、三ツ谷亮・イラスト)

栞も全3種です。



スペイン(Spain)31①
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隔月スペイン第31弾。

リセウ大劇場のオペラの栞4種。
『ロデリング』(ヘンデル)、『アルジェのイタリア女』(ロッシーニ)、『カーチャ・カバノヴァー』(ヤナーチェク)。

右端は、現代スペインの作家・アルグリョイ、作曲家・カサブランカスの作品。

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サン・ジョルディの日のしおり4種。

バルセロナの地下鉄TMBや政党(カタルーニャ民主主義者)など。



女の偏差値
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林真理子さんの「女の偏差値」のしおりです。(店頭配布/マガジンハウス/6月1日入手)

「anan」に連載中のエッセイの書籍化第17弾。

両A面で、
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裏面は、第14弾「美を尽くして天命を待つ」文庫版の宣伝です。

イラストも本人によるもの。





恋する古伊万里
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「恋する古伊万里 かたちとデザインの魅力」展のしおりです。(店頭配布/兵庫陶芸美術館/6月5日入手)

17世紀初頭、肥前有田で日本で初めての磁器が誕生。
伊万里港から各地に出荷された為、伊万里焼と称されるように。

展覧会では佐賀県立九州陶磁文化館に寄贈された柴田夫妻コレクションを中心に、
古伊万里の魅力を紹介。

9月29日まで開催。



やがて君になる
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仲谷鳰さんの漫画「やがて君になる」のプラ製しおりです。(店頭配布/KADOKAWA/6月8日入手)

昨年9月のアニメ化記念のもの。

全5種です。



笑う横尾忠則展
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「人食いザメと金髪美女 笑う横尾忠則展」のしおりです。(店頭配布/横尾忠則現代美術館/6月5日入手)

パニック(PANIC,ぱにっく)に埋め尽くされた楽しい作品。

8月25日まで開催中です。





しおり情報

〈秋田書店/雑誌〉 発売中の「別冊少年チャンピオン7月号」の付録に6月刊行5作品のクリア栞。



第25回頒布会④
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書泉のしおりあれこれ。

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穴あきタイプ。


メガネぐまさん、K子さん、タカフミさん、cacao86さん、ありがとうございました。
次回頒布会は8月末に実施予定。




第25回頒布会③
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コミックのしおりです。

左:「ねこぽん」(今泉忠明・監修、卵山玉子・作、西東社)
右:「五等分の花嫁」(春場ねぎ・作、講談社)全5種。

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アダルトコミックのしおりです。

ヒット出版社。紹介したのは奇数ナンバーの可愛い女の子の栞。偶数ナンバーはエロです。




第25回頒布会②
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ラノベなどのしおりです。

「超人高校生たちは~」(海空りく・著、さくらねこ・イラスト)。

右3枚はとらのあな15周年記念(2009年)のしおりですね。全60種。

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こちらはヒューマンアカデミーのしおり。裏面は札幌校の宣伝です。





第25回頒布会①
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先日、25回目の頒布会を行いましたので、4回に分けて一部を紹介。

可愛い展覧会のしおりです。

「トムとジェリー」展(松屋銀座、19.4.17-5.6)。懐かしいですね。子供のころ再放送?をよく観ていました。

「にじいろのさかな原画展」(北海道プラニスホール、19.4.27-5.19)。栞の形も可愛いです。

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日本とオーストリアの外交樹立150周年ということで、クリムトらの展覧会が開催中。

「クリムト展 ウィーンと日本1900」(東京都美術館、7/10まで)

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展(国立新美術館、8/5まで)



JTBパブリッシング
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JTBパブリッシングのプラ製しおりです。(店頭配布/JTBパブリッシング/6月1日入手)

“すべての旅を応援!”

今夏はどこに行こう?


しおり情報

〈小学館・コミック〉 21日にアニメ映画『きみと、波に乗れたら』が公開されるのを記念し、
         キャンペーン参加書店で対象作品購入で、片寄涼太さん・川栄李奈さんの変形クリアしおりが貰えます。
         詳細は小学館のベツコミHPにて。



雨ふる本屋
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「雨ふる本屋」シリーズのしおりです。(店頭配布/童心社/5月30日入手)

日向理恵子さんの人気シリーズ。
最新作は昨年出版された第4作「雨ふる本屋と雨もりの森」。

イラストは吉田尚令さんです。



フランスからみた手塚治虫
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「フランスからみた手塚治虫展Ⅱ」のしおりです。(店頭配布/手塚治虫記念館/5月27日入手)

宝塚市にある市立手塚治虫記念館にて開催中。
(4/21~6/24)

フランス西部の都市アングレームでは1974年から毎年「アングレーム国際漫画祭」を開催。
45回目となった2018年には手塚治虫の生誕90周年を記念し、
「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」が開催されたそうです。

その凱旋展という形で、フランスでの内容を極力そのままで、前後期に分け紹介。
その後期分の宣伝しおりです。

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こちらは昨年末開催の前期分のしおりです。



しおり情報

〈角川文庫〉 韓国の13人組の男性アイドルグループ、SEVENTEENとのコラボ企画。オリジナルカバー(というか特大の帯)の
       折り返し部分に切り取って使える栞付き。ソロVer.の13種と全員Ver.の合計14種。
       詳細は角川文庫のHP参照。


いろんな国のしおり②
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こちらはヨーロッパではなく、カナダのQuebec社のしおり。
ケベック州の風景?

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左:トルコのエーゲ海に面したリゾート地・ボドルムにあるISISホテル。

中:オーストリアの台北経済文化代表処(台湾の大使館のようなもの)。
  観光名所の湖、日月潭。

右:オーストリアのオークションハウス・Dorotheumのしおり。
  エゴン・シーレの作品です(234万5千ユーロで落札されたそうです。約2億8800万円)。





プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
If you are interested in exchange, please contact me...
My double collection:
http://japanesebookmark.blog129.fc2.com/

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