しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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旅するミシン店
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旅するミシン店のミニしおりです。(店頭配布/10月8日入手)

東京・谷中にあるブックカバーや小物のお店。

ジュンク堂などで取り扱っていて、栞もそちらで入手。

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裏面です。





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ゼクシィ
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結婚情報誌ゼクシィのしおりです。(店頭配布/リクルート/10月6日入手)

金色の小さなハートがアクセントのシンプルなデザイン。

“結婚しなくても幸せになれるこの時代に 私は、あなたと結婚したいのです。”

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裏面。

“私の運命の人を決めたのは、運命ではなく、私でした。”




しおり情報

京都のアスタルテ書房にて、来月24日から12月13日まで豊嶋コレクション・アンティーク栞展「日本編」が開催されます。

前回の海外編も素晴らしいアンティーク栞の数々が展示されていましたが、
今回は中原淳一をはじめとする抒情溢れる日本の栞が展示されるとのことです。

アスタルテ書房という素敵な空間で展示される日本のアンティーク栞たち。
京都に行かれる予定のある方は、是非足をお運びください。

(なお、初めて行かれる方は、あらかじめ場所をしっかり確認しておきましょう。
でないと、私のようにさ迷う羽目になります・・・)

アスタルテ書房さんのHPはこちら
しおり博覧会さんのブログはこちら




キミと話がしたいのだ。
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オザキミカさんの漫画「キミと話がしたいのだ。」のしおりです。(店頭配布/イースト・プレス/10月8日入手)

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裏面。

猫のくまと猫語が分かる青年しんのすけの、ほのぼの作品だそうです。

現在5巻まで発売中。



片想い
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21日に始まったドラマ、『片想い』のしおりです。(店頭配布/WOWOW/10月8日入手)

主演は中谷美紀さん。

原作は毎年なにかしら映像化されている東野圭吾さん。

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こちらは中谷美紀さん主演の映画『繕い裁つ人』。(店頭配布/講談社/2015年)




ばらかもん
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ヨシノサtキさんの漫画「ばらかもん」のプラ製しおりです。(付録/スクエア・エニックス/10月19日入手)

「月刊少年ガンガン11月号」の付録。

都会育ちの書道家と長崎・五島列島の島民との交流を描いた作品。
「ばらかもん」は五島列島の方言で「元気者」という意味だそう。

栞は、紐付きのようなデザインですが、普通の長方形です。





新井素子ワールド
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新井素子さんの「星へ行く船シリーズ」のしおりです。(店頭配布/出版芸術社/10月8日乳首)

新装・完全版として、出版芸術社から全5巻で発売中。
各巻に書き下ろし短編も収録されています。

栞のイラストは大槻香奈さん。

全部で6種類あるみたい。

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裏面は共通です。





スペイン(Spain)ⅩⅨ⑤
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邦訳作品あれこれ。

「兵士たちの肉体」  パオロ・ジョルダーノ(イタリア)
「花言葉をさがして」  ヴァネッサ・ディフェンバー(アメリカ)
「窓から逃げた100歳老人」  ヨナス・ヨナソン(スウェーデン)
「ミレニアム3」  スティーブ・ラーソン(スェーデン)
「サラミスの兵士たち」  ハビエル・セルカス(スペイン)

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その他あれこれ。

子供のアルフレッド・ヒッチコックとアガサ・クリスティが主人公の児童書。

「CHARLIE HEBDO」(シャルリー・エブド)はフランスの風刺新聞社。

ヘルメットを正しく着用しましょうっていう栞(多分)。




ディズニー・アート展
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「ディズニー・アート」展のしおりです。(店頭配布/大阪市立美術館/10月8日入手)

1928年の「蒸気船ウィリー」から最新作の「モアナと伝説の海」まで、
約90年にわたるディズニーの原画などが展示されています。

来年の1月21日まで。

なお、あべのハルカス美術館にて12月2日から開催の「ジブリの立体構造物展」との相互割引あり。
当日券が100円引きになります。

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こちらもディズニーのアート。(店頭配布/損保ジャパン東郷青児美術館/2011年)

アンディ・ウォーホルの「ダブル・ミッキーマウス1981」です。




スペイン(Spain)ⅩⅨ④
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リセウ大劇場のしおりです。

「ラインの黄金」(ワーグナー)  「ニーベルングの指環」四部作の1作目。

「ジークフリート」(ワーグナー)  「ニーベルングの指環」四部作の3作目。

「カルメン」(ビゼー)

「ポーギーとベス」(ジョージ・ガーシュウィン、アメリカの作曲家)

最後はポーランド国立バレエ団の「バッハ・ダンス」(バッハの4つの作品をベースにした4つのバレエ)





「絵画の愉しみ、画家のたくらみ」展
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「絵画の愉しみ、画家のたくらみ」展のしおりです。(店頭配布/京都文化博物館/10月8日入手)

“絵画を愉しむコツを教えます”という趣旨の展覧会。

広島にあるウッドワン美術館のコレクションの中から、日本の近代絵画の名品が展示されます。

栞の作品は、上村松園(1875-1949)の「舞支度」。

12月3日まで開催です。

ちなみに、岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子肖像」も出展されるということで、
名前が「れいこ」さんの人は、中小生料金に割引されます。



スペイン(Spain)ⅩⅨ③
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連続図柄の栞。
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どちらも図書館関連の栞っぽい。
気球は裏表で1枚の絵になります。


人形劇団クラルテの「ハムレット」
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人形劇団クラルテによる「ハムレット」のしおりです。(店頭配布/演劇のしおり・DFG Osaka/10月8日入手)

明日が最終日ですが、来年創立70周年を迎える劇団による公演です。

この劇団の栞は、人形劇ということで、他の演劇のしおりとは異なる独特の雰囲気があって好きです。
ただ、いつも入手が遅くて紹介出来ずに終わっていますが・・・。

明日は、11時と15時から大阪の近鉄アート館にて。

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こちらは京都国際舞台芸術祭のしおりです。(店頭配布/演劇のしおり DFG Osaka/10月8日入手)

今回で8回目の国内外の先鋭的な舞台芸術を紹介するイベント。

今日14日から来月5日まで。



スペイン(Spain)ⅩⅨ②
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漫画のしおりです。

左から、

「TIME KILLERS 加藤和恵短編集」
「シン・シティ」(フランク・ミラー、アメコミ)
「ジム・ヘンソンのTale of Sand」  セサミストリートを作ったアメリカの操り人形師ジム・ヘンソンの遺稿を漫画化

「鶏のプラム煮」(マルジャン・サトラピ) イラン出身のフランス女性イラストレーターの作品。下部の作品は「ペルセポリス」など。
「BANDA STERN」  パレスチナを委任統治していたイギリスと戦ったイスラエルのテロ・グループを創始したアヴラハム・シュテルンを描く。
最後の作品は、スペインの漫画家ビクター・サントスの作品。





にゃらんの栞
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じゃらんの猫しおりです。(店頭配布/リクルート/10月6日入手)

09年以来のにゃらんの変形栞。
(14年に二代目が襲名したので、違うネコちゃんですね)

下部には「関西 中国・四国 じゃらん」とあり、
この地域のみなのか、それとも各地域Ver.があるのかは不明。



しおり情報

〈全国・雑誌〉 発売中の「ドラゴンエイジ11月号」(富士見書房)の付録に「トリニティセブン」のクリアしおり第3弾。




スペイン(Spain)ⅩⅨ①
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マンスリー・スペイン第19弾。

現在スペインはカタルーニャの独立問題で揺れていますが、それに関連する栞になります。

RUTA1714は、1714年を振り返ろうという観光ルート。

スペインの王位を巡り、スペイン継承戦争(1701-1714年)と呼ばれる戦いが、
ヨーロッパ及び北アメリカの各地で繰り広げられます。

大まかに言うと、フランス王国・スペイン帝国 vs ハプスブルグ帝国・イングランド王国の構図なのですが、
スペイン内部でも争いがあり、カタルーニャは反フランス同盟側。

1713年のユトレヒト条約、14年のラシュタット条約で戦争は終結しますが、
その後も、最後まで抗戦したのがバルセロナ。(他のカタルーニャの都市はスペインの勢力下に)

第3次バルセロナ包囲戦(1713-1714)と呼ばれる攻防戦で、バルセロナの陥落でスペイン継承戦争が完全終結。
元々君主国で自治権のあったカタルーニャは自治権を失います。


1枚目の栞は、包囲戦でバルセロナ百人議会議長(現在の市長)兼カタルーニャ総司令官として戦った、
法学者ラファエル・カザノバの生家みたい。


バルセロナが陥落した9月11日は、屈辱を忘れないためにカタルーニャの日としてカタルーニャ州の祝日になっており、
独立までいかずとも強い自治権の獲得は300年来の宿願、なんでしょうね。




「北斎展」改め「エルミタージュ展」
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「エルミタージュ美術館」展で購入したしおりです。(売品/兵庫県立美術館/10月8日入手)

本当は、「北斎」展に行くつもりだったんですよねぇ。

6日から始まり、最初の週末。、長時間並ぶのは覚悟の上だったんですが、
チケット購入に2時間待ち、そこから入場するのに1時間待ち。

それより問題だったのは、スタッフの対応。
狭いエリアに幾重にも重なったチケット待ちの列、そこにエレベーターから窓口に向かおうとする人々、
帰ろうとする人々が入り乱れて収拾がつかない状態。それに対して右往左往するスタッフ1人・・・。

並んでいたんですが、気が滅入って退散しました。

天王寺や梅田で栞を漁り(豊漁で満足)、
予定を変更して帰途にエルミタージュ美術館展を鑑賞してきました。

売品の栞は全部で6種。1枚324円ですが、そのうち4枚はセット販売もされていて価格は1080円で216円お得。

一応、作品名を挙げておくと、

「林檎の木の下の聖母子」  (1530年頃、ルカス・クラーナハ)
「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」  (1538年、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ)
「聖母マリアの少女時代」  (1660年頃、フランシスコ・デ・スルバラン)
「盗まれた接吻」  (1780年代末、ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール)
「幼子イエスと洗礼者聖ヨハネ」  (1660年頃、バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)
「聖家族」  (1777年、ポンペオ・ジローラモ・バトーニ)

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こちらは行く予定だった「北斎展」のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/10月9日入手)




図書カードNEXT・秋
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図書カードNEXTのしおりです。(店頭配布/日本図書普及株式会社/9月9日入手)

今回はリスを相棒にした可愛らしい栞。




エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館展のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/9月2日入手)

栞の作品はティツィアーノの「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」(1538年)

現在開催中で、来年1月14日まで。

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過去のエルミタージュ美術館展のしおり。

ジョシュア・レノルズの「ウェヌスの帯を解くクピド」(1788年)が描かれた、
2012年の国立新美術館と2001年の大阪ATCミュージアム。

下部はルートヴィヒ・クナウスの「野原の少女」。

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おまけ。エルミタージュ美術館の内部。(店頭配布/日本放送出版協会/1989年)




ゴルゴ13 用件を聞こうか・・
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「さいとう・たかを ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」展のしおりです。(店頭配布/大阪文化館・天保山/9月11日入手)

連載50周年記念だそうです。
私ももちろん知っている漫画ですが、読んだことないかも・・。

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上3枚はリイド社の挿入栞。

下は「古文単語ゴロゴ」。(店頭配布/スタディカンパニー/9月2日入手)

裏面は古文単語の説明で何種類かあります。
右上に「200万部突破」とあるのは最近のVer.ですね。



四季報・秋
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会社四季報・秋Ver.のしおりです。(店頭配布/東洋経済新報社/9月11日入手)

のどかな田園風景と赤とんぼ。

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赤とんぼあれこれ。

赤とんぼとムシくん。(店頭配布/光文社・知恵の森文庫/2003年、2008年)

赤とんぼと女の子。(二見書房/1980年代?)





プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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