しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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NEW GAME!
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漫画「NEW GAME!」のしおりです。(付録/芳文社/8月28日入手)

得能正太郎さんの作品。

「まんがタイムきららキャラット10月号」の付録です。

若い女性陣が活躍するゲーム制作会社が舞台のお話。




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ティアラ文庫&オパール文庫
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ティアラ文庫8周年のしおりです。(店頭配布/プランタン出版/7月30日入手)

「お堅い公爵様に迫ったら、狼に豹変して朝まで離してくれませんっ!」
(月神サキ・著、gamu・イラスト)
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裏面はオパール文庫3周年。

「眼鏡上司にとことん調教されました。愛されアラサー女子は夜に啼く」
(佐々千尋・著、なま・イラスト)

長いよ!エロいよ!




ブックブラスト
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今月創刊されたラノベ(単行本)、ブックブラストのしおりです。(店頭配布/マイクロマガジン社/7月30日入手)

栞の作品は創刊2作品の一つ、
「火星ゾンビ」(藤咲淳一・著、コザキユースケ・イラスト)です。

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両A面となっており、裏面はもう一つの創刊作品、
「暗黒のゼーヴェノア」(竹田裕一郎・著、吉井ダン・イラスト)です。




賭ケグルイ
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漫画「賭ケグルイ」シリーズのしおりです。(付録/スクエア・エニックス/8月23日入手)

22日発売の「ガンガンジョーカー9月号」の付録。
「賭ケグルイ」及びそのスピンオフ、4作品です。

「賭ケグルイ」 (尚村透・画)
「賭ケグルイ(仮)」 (川村拓・画)
「賭ケグルイ双(ツイン)」 (斎木桂・画)
「賭ケグルイ妄(ミダリ)」 (柊裕一・画) それぞれ河村ほむら・原作



しおり情報

〈雑誌・付録〉 現在発売中の「LaLa10月号」(白泉社)に「赤髪の白雪姫」(あきづき空太)のマグネットしおり。



スペイン(Spain)ⅩⅦ④
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児童書のしおりあれこれ。

「ダーウィンと出会った夏」:ジャクリーン・ケリー著。
「ウィロビー・チェースのおおかみ」:ジョーン・エイケン著。
「FAIRY OAK」シリーズ3部作:イタリアのElisabetta Gnone著。
「フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし」:レオ・レオニ作。

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絵本いろいろ。





つるとはな
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雑誌「つるとはな」のしおりです。(店頭配布/つるとはな/7月30日入手)

“人生の先輩に話を聞く雑誌”。
発行元の会社名もつるとはなです。

裏面は抜粋文になっています。

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現在第5号まで発行されているので、
もしかしたら5種類あるかもしれません。






スペイン(Spain)ⅩⅦ③
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リセウ大劇場のオペラしおり。

「マクベス」:ヴェルディ
「ナブッコ」:ヴェルディ。ナブッコとはバビロニアの王ネブカドネザル2世のこと。
「ドン・パスクワーレ」:ドニゼッティ。

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左:スペインの世界的料理人アンドニ・ルイス・アドゥリスの「(我が家のレシピ)」。

分子ガストロノミーという料理スタイルで有名な人。
(あらゆる食材をムース状にする技術など、科学的手法を取り入れた料理です)
NHKの「奇跡のレッスン」にも出演したそうです。

右:「FUTURA」フーツラ書体の文字が記載された栞。

装飾性を排除し、機能性を追求した書体で、1927年にドイツ人のパウル・レナーが生み出したもの。
ドミノ・ピザやフォルクス・ワーゲンが使用している書体で、アポロ11号が月に残した銘板に記された文字もこの書体。

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こちらは2010年のミニカレ。

3枚目のMANOLETE(マノレテ)はスペインの伝説的闘牛士(1917-1947)。



ミオととなりのマーメイド
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ミランダ・ジョーンズの「ミオととなりのマーメイド」。(店頭配布/ポプラ社/8月6日入手)

これは二つ折りのペーパーで、しおりではないのですが、

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裏返すと、左側が栞として使えるようになっています。
(裏面は栞用の別のイラストが描かれており、気兼ねなく切取れます。切取りませんけど。)

イラストは谷朋さん。

1巻が6月に発売されており、続巻が12月発売予定です。
人魚を助けた女の子が、魔法の櫛で人魚に変身して大冒険。っていうお話。




スペイン(Spain)ⅩⅦ②
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サン・ジョルディの日。

左3枚はclaret書店のもの。

右端はサン・ジョルディの日の宝くじGROSSAのしおり。

スペインでは宝くじが大人気だそうです。
日本と違うのは同じ番号のくじが多く発行される(その分1枚当たりの当選金額は低め)のと、
70%という還元率の高さ(日本では50%程度らしい)。

年末のクリスマスくじは、国中がその話題で持ちきりとなる一大イベントとのこと。

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左:SANT ANTONIの日曜市(アンティーク市)のしおり。

右:連続図柄。1枚の栞の両面です。





じゃらん×乃木坂46
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じゃらんのしおりです。(店頭配布/リクルートライフスタイル/8月2日、4日入手)

以前配布された猫しおりも可愛くて好きですが、
これはこれで。猫耳乃木坂。

左から、白石麻衣さん、秋元真夏さん、高山一実さん、西野七瀬さん。
私が分かるのは、音痴キャラの秋元さんぐらい。

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裏面は共通。




スペイン(Spain)ⅩⅦ①
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マンスリースペイン第17弾。今月もお二人と交換。

左端は、JNTO(日本政府観光局)のしおり。2枚目もそうかも。
裏面には和食や風景。相撲などの写真が掲載されています。

3枚目は小川洋子さんの「凍りついた香り」。

最後は「ゼルダの伝説大全 ハイラル・ヒストリア」。

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左は「(侍のサーガ)」:けっこうマニアックな内容の作品で、武田家の盛衰を描いたシリーズ。

1巻で武田家の甲斐国での台頭を、2巻で信虎、3巻目以降で信玄の時代を扱っています。
Terje Solum・著、イラストはノルウェーのAnders K. Rue。

右はジェロニモ・スティルトンのシリーズの一つ。




花鈴のマウンド
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漫画「花鈴のマウンド」のしおりです。(店頭配布/朝日新聞出版/7月29日入手)

日本女子プロ野球のHPで連載中のWEB漫画。
原作:紫々丸さん、作画:きみどりさん。

今月、紙媒体でも1巻が発売。

栞は全部で4種類。
裏面下端には三省堂書店の文字。関西だと大垣書店でも見かけました。




えんとつ村のプペル
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「えんとつ村のプペル」のしおりです。(店頭配布/本屋さんTRIP/7月29日入手)

キングコングの西野亮廣(にしのあきひろ)さんの絵本。

ストーリーは知らないのですが、美麗な作品ですよね。
たくさんのスタッフが関わっていますが、大人気なので第2弾3弾と続くのかな。

栞は全国の本屋さんの魅力を紹介するポータルサイト・本屋さんTRIPのもの。
今年の3月に制作された栞のようです。

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こちらはDaiGoさん。(店頭配布/本屋さんTRIP/7月29日入手)

2月に制作の栞みたい。




関西の美術展
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奈良西大寺展のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/7月10日入手)

栞の仏像は、西大寺本堂の本尊・釈迦如来立像です。

9月24日まで開催。

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こちらは来月開催の展覧会です(店頭配布/8月6日入手)

「今右衛門の色鍋島」展:兵庫陶芸美術館。9/9~11/26。

「横尾忠則HANGA JUNGLE」展:横尾忠則現代美術館。9/9~12/24。





広島の美術展
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広島の美術展のしおり3枚です。(店頭配布/7月29日入手)

林明子原画展:ひろしま美術館。8月27日まで。
ひつじのショーン展:広島県立美術館。8月27日まで。

夏休みということもあり、子供も楽しめる展覧会ですね。

最後のは、レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展。広島県立美術館。9月5日から10月22日まで。

栞の作品はダ・ヴィンチの「アンギアーリの戦い」の軍旗争奪場面を描いた「タヴォラ・ドーリア」(作者不詳)。



しおり情報

〈雑誌付録〉 現在発売中の一迅社「gateau(ガトー)9月号」に「ひとりじめマイヒーロー」のクリアしおり。






アンティーク栞展
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(こちらはアンティーク栞ではないです)

京都のアスタルテ書房にて開催中の「豊嶋コレクション アンティーク栞展」に、週末に行ってきました。

100年近く前の美麗な趣ある栞が展示されており、目の保養となりました。

豊嶋さんの収集品の一部も販売されており、
アスタルテ書房さんによると、アンティーク栞や金属製栞などが人気だったとのこと。

私は近年の栞(一律300円)コーナーから3枚チョイス。
左2枚は少し古いですが、

イギリス:Pudsey(プジー)のブックフェア。1991年。 裏面は、切手を貼って絵葉書(?)としても使えるようになっています。

アメリカ:Freline出版社?の栞。1990年。冬は読書でのんびりバカンス?

フィンランド:こちらは新しいですね。読書中のムーミン。


展示は明日9日までですが、初めてアスタルテ書房さんを訪れる方はしっかり下調べをした方がいいですよ。
私はだいたいの位置を覚えただけで行ったのですが、迷った迷った。

周辺を歩き回り、店の前の道も何度も往復したものの気が付かず。
(お店が入ってなさそうなビルの2階の一室が店舗です)

14時半オープンっていうのもチェックしていなくて、ようやく見つけたと思ったら、まだ開店前・・。
まあ、汗だくになっていたので、これ幸いと喫茶店で涼みましたが。

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こちらは近くの寺町通りにある鳩居堂さんで購入。

金魚柄の栞、3枚セット270円です。可愛いし、お手頃価格!

あとこちらも近くにある本能寺(正確には能の字が異なります。何度も火災に見舞われたので、現在は「ヒ」を含まない文字に)
にも参拝。宝物殿の香炉「三足の蛙」が可愛らしいです。






メイドインアビス
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つくしあきひとさんの漫画「メイドインアビス」のしおりです。(店頭配布/TSUTAYA?/7月25日入手)

明日までですが、WEBマンガ総選挙が実施中。
pixiv主催で、ノミネートされた50作品の中から投票するというもの(pixiv以外のwebマンガもあります)。

しおりはTSUTAYA各店(一部その他の書店も)が応援作品を選び、
その作品の栞を配布。

アニメ化される「ヲタクに恋は難しい」なんかは沢山の応援店舗がありますが、
1店舗だけという作品もあり、レア栞?
(大半の作品は応援店舗ゼロですが)

ちなみに50作品中、私が読んだことがあるのは「メイドインアビス」と「堀さんと宮村くん」のみ。
知っている作品の栞が入手できてラッキーでした。

裏面は総選挙の案内になっています。



広島観光②呉
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2日目は呉へ。
大和ミュージアムは開館前から行列が出来ていました。

左はチケット半券。右はお土産栞の金のしおり450円。

見応えは十二分にある展示でした。
ただ入館料は常設展が500円、企画展とのセットが800円だったのですが
企画展の内容(海底の戦艦大和)が常設展とだぶっているものが多くて、常設展だけでも良かったかな。

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その後は隣接するてつのくじら館へ。
こちらは海上自衛隊の資料館で、こちらもお薦め。何と言っても入場無料。

掃海活動の紹介の他、実際の潜水艦の内部に入れます。

間宮羊羹は、昔の海軍の特務艦・間宮(食糧供給に従事)で製造された羊羹とのこと。

大和ミュージアムでは高いこともあり買わなかったのですが、
こちらの売店では萌えキャラパッケージの限定版が栞3枚付き、ということで思わず購入(1674円)。

(後日チェックしたら、通販で買えるところがあり、そちらの方が安いです。で、栞付きは100円高かった。
あと、地元の和菓子店の呉風月堂さん製造の商品の方が安いです)

右側のカードは、今月から売店で販売されているホットドッグ、“呉総監ドッグ”(500円)を注文したら貰えました。
海上自衛隊・呉地方総監、池太郎海将です。

この日は呉の他、福山でも途中下車して書店チェックをしましたが、不発。
でも岡山では豊作で、栞的にも満足して帰途に。




広島観光①尾道
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尾道のお土産栞です。

1泊2日の広島観光、1日目のメインは尾道。

坂の町というか、坂の迷路のようでした。猫も多かったです。
山側のエリアは独特の雰囲気があり、観光するには面白いですが、実際に住むのは大変そうですね。

栞はロープウェイ乗り場で購入(乗っていませんが)。
1枚50円のプラ製で、10種類以上ありましたが、人気がないようで大半がヤケてる・・・。

気に入った図柄というより、ダメージのないものを4種購入。

少女時代を尾道で過ごした林芙美子
魚のおこぜ
尾道ベッチャー祭り(3種のうちの1枚)
囲碁(幕末の本因坊秀策は尾道市因島の生まれ)

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泊りは広島市内で。

広島城観光と書店巡りで1日目終了。

左は入城チケット(閉館間近で、白人観光客が日本人より多かった)
右はお土産栞380円(お城の公園売店で購入)

原爆ドームは昔訪れたことがあるので、今回はパス。
3万歩オーバーで体力的にもアウトでした。

夜は広島のお好み焼きをつまみにTV観戦。
(強いカープですが、この日はスワローズに完敗・・・)

酔いも回り、カプセルホテル(個室タイプ)で爆睡となるはずが、
微妙に暑くて睡眠不足で2日目へ。






プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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