しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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書泉のしおり②
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変形しおりあれこれ。

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パソコンと犬。

ブログで紹介するためにスキャンして、初めて連続図柄ものだと気づき、あわてて撮り直しました。

あと1枚でコンプリート。



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フランス(France)Ⅳ
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交換して頂いたフランスのしおりです。

左から、
「ウサギとハリネズミ」(ハンガリーの民話)
「Le calligraphe(書道)」
右2枚はファンタジー作品。

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こちらはポルトガルのしおり。

「ドラゴン学 ドラゴンの秘密完全収録版」(デュカルド・A・スティール著)
裏面に表紙が載っていますが、日本(今人舎より出版)と同じです。



書泉のしおり①
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書泉のしおりあれこれ。

先日、海外トレードの先達の方と国内外の栞を交換させて頂きました。
国内は書泉の栞を多数頂きましたので、2回に分けて紹介します。

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書泉の栞に関しては詳しくないので、配布時期など分かりませんが、
全8種のシリーズが多いようですね。

書泉のない関西では古本屋でもなかなか入手できないので、
コレクションは遅々として増えませんが、気長に集めてます。



ギリシャ(Greece)Ⅵ⑲
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毎月配布されているΠΑΤΑΚΗ社のしおり。2016年度版。

1月~4月分。
1月はイギリスの作家、ヴァージニア・ウルフ(1882-1941)。

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5月~8月分。
5月はギリシャの女性作家、ΖΩΡΖ ΣΑΡΗ(1925-2012)。

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9月~11月分。

9月はエデン・プロジェクトでの一場面。
エデン・プロジェクト:イギリスのコーンウォール州。巨大な温室のある、環境保護がテーマの施設です。

11月は昨年亡くなられたギリシャの女性作家、Γαλατεια ΓρηγοριαδουーΣουρελη(1930-2016)。

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12月分は2枚。

日本でも発売された、「クリスマスと呼ばれた男の子」(マット・ヘイグ・著、モルド・クリス・イラスト)です。


年明けに届いた、1000枚オーバーの栞。
ようやくチェックが終わり、今回でその紹介(一部ですが)も終了です。
さあ、次のトレードの準備をしよう!




国文祭・障文祭なら2017
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国文祭障文祭なら2017のしおりです。(店頭配布/奈良県/4月3日入手)

第32回国民文化祭と第17回全国障害者芸術・文化祭が今年は奈良で開催。
(時期はまだまだ先で、9月1日から11月30日です)

栞の作品は絹谷幸二さんの「芸術の女神」。

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過去の国文祭のしおりです。

2010年の第25回、岡山と
2011年の第26回、京都です。(京都はプラ製)





ギリシャ(Greece)Ⅵ⑱
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日本関係のしおりです。

ΑΙΩΡΑ社の俳句のアンソロジー本。

ΚΛΕΙΔΑΡΙθΜΟΣ社の「容疑者Xの献身」(東野圭吾・著)。

右2枚は大橋渉さんの著書。
詳しくは知らないのですが、アメリカ在住の指圧師で、
禅の雰囲気やヨガ、ストレッチを取り入れて、指圧を欧米に広めている人らしいです。

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こちらはアメリカ関係。

ガーフィールドにスヌーピー、ルーニー・テューンズ。

最後のはギリシャの作家さんによる「コミックの歴史」という本です。




四季報
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会社四季報のしおりです。(店頭配布/東洋経済新報社/4月10日入手)

デザインが良くなり、収集欲を刺激する栞となった四季報の第2弾。
満開の桜です。

裏面も変更となり、四季報ワイド版の宣伝から、各誌の宣伝となっています。


しおり情報

〈全国・雑誌〉 現在発売中の「マーガレット10特大号」(集英社)の付録に、各作品の男子キャラが登場のクリップマーカー10種類。





ギリシャ(Greece)Ⅵ⑰
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ギリシャの遺物が描かれたしおりです。

上2枚は古代ギリシャ語の学術書みたい。
「古代ギリシャの言語」&「古代不規則動詞の辞書」。volonaki社。

下も専門書っぽい。直訳すると「民主主義と戦争」。ΕΥΡΑΣΙΑ社。

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ギリシャの野鳥の写真集の宣伝しおり。noisi社。




BLUE GIANT
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石塚真一さんの漫画「BLUE GIANT(ブルー・ジャイアント)」のしおりです。(店頭配布/小学館/4月3日入手)

見ての通りジャズ作品。
サックスを演奏する主人公です。

平成28年度の第62回小学館漫画賞・一般向け部門受賞。
多分全5種。
第60回の時は結構見かけましたが、去年も今年も全く見かけません・・・。

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こちらは「シャープス&フラッツ物語 原信夫の歩んだ戦後とジャズ」のしおりです。(文庫挿入/小学館/2009年)

戦後ジャズ界を代表するビッグバンドです。





ギリシャ(Greece)Ⅵ⑯
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ΔΙΟΠΤΡΑ社のファンタジー系しおりなど。

左2枚は、イタリアの作家・ピエルドメニコ・バッカラリオの「ユリシーズ・ムーア」シリーズのしおり。
「時の扉」と「雷の使い手」です。日本では学研から発売されてます。

右2枚もバッカラリオの作品。

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左2枚はオリヴァー・ボーデンの「アサシン・クリード」シリーズ。ゲームのノベライズ?

残り4枚はデイヴィッド・ギビンズの作品。
最後のはフン族の王、アッティラを描いた作品です。




「紅雨荘殺人事件」
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舞台「紅雨荘殺人事件」のしおりです。(店頭配布/演劇のしおり・DFG Osaka/4月3日入手)

有栖川有栖さん原作で、P・T企画による観客参加型ミステリーとのこと。

新阪急ホテル主催のイベントで、ビュッフェ、ドリンク料金含めて7500円です。
5月3日と5日に開催です。

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こちらは同じくP・T企画がプロデュースした、参加型ミステリー「奇巖城の白昼夢」のしおりです。(店頭配布/演劇のしおり/2016年)

昨年、細野ビルヂングで公演されたもの。



ギリシャ(Greece)Ⅵ⑮
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ΛΙΒΑΝΗ社のしおり、あれこれ。

ギリシャの作家さんの作品。

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「不倫」(パウロ・コエーリョ):邦訳はKADOKAWAより。

「AFTER」(アナ・トッド):小学館より。

アプリリン・パイク(アメリカの女性作家)の作品。

「特捜部Q-カルテ番号64-」(ユッシ・エーズラ・オールスン):早川書房より。

「ゴールドフィンチ」(ドナ・タート):河出書房新社より。



亜人ちゃんは語りたい
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ペトスさんの漫画「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」のしおりです。(付録/講談社/4月16日入手)

先月までTVアニメも放送されていた作品。

サキュパス&雪女、バンパイア&デュラハンのキャラクターです。

現在発売中の「ヤングマガジンサード Vol.5」の付録。




スペイン(Spain)ⅩⅢ②
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スペインの栞あれこれ。

オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」:18世紀のパリで活躍した女優アドリエンヌ・ルクヴルールを描いた作品。

ギリシャの作家ペトロス・マルカリスのKOSTAS JARITOSシリーズ。

「なぜ女は出産すると賢くなるのか 女脳と母性の科学」(キャサリン・エリソン著)

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Gibernau書店の栞。

Cruilla社のサン・ジョルディの栞(2014年)。イラストはMarta Balaguerさん。

Debolsillo社のオリジナル栞。



王家の紋章
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ミュージカル「王家の紋章」のしおりです。(店頭配布/3月14日入手)

細川智栄子さんの少女漫画のミュージカル化。
浦井健治さんや新妻聖子さんらが出演。

来月13日から31日まで梅田芸術劇場メインホールにて。

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原作コミック(秋田書店)のしおりです。
左3枚はチェンジング栞なので、ちょっと画像があれですが、右端はプラ製。

1980年代から90年ごろの栞?




スペイン(Spain)ⅩⅢ①
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マンスリー・スペイン第13弾。

村上春樹さん&吉本ばななさん。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」2種
「めくらやなぎと眠る女」
「TSUGUMI」

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SATORI出版社のオリジナル栞2種です。




横尾忠則&雪村
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「ヨコオ・ワールド・ツアー」展のしおりです。(店頭配布/横尾忠則現代美術館/4月3日入手)

開館5周年記念展。15日から8月20日まで。

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こちらは開催中。(店頭配布/東京藝術大学大学美術館/4月3日入手)

「雪村 奇想の誕生」展、来月21日まで。




『追憶』
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来月6日公開の『追憶』のしおりです。(店頭配布/4月3日入手)

監督:降旗康男さん、撮影:木村大作さんの大ベテランコンビによる作品。

主演は岡田准一さん。
ということは、

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裏面はNOLTY。

このコンビも続いていますねぇ。
毎シーズン、主演作品があるっていうのもすごいですね。




いつだって猫展
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「いつだって猫」展のしおりです。(店頭配布/京都文化博物館/4月3日入手)

今月末から京都文化博物館にて開催される展覧会。

江戸時代後期の「猫ブーム」。当時の浮世絵を中心に紹介されます。
栞でメインとなっている作品は、歌川国芳の「たとゑ尽の内」(部分)。

15年に名古屋、16年に愛媛と続き、来年は静岡で開催です。

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こちらは名古屋での開催時のもの。(店頭配布/名古屋市博物館/2015年)






「月岡芳年」と「アニエスベー」
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「Yoshitoshi」展と「アニエスベー フォトコレクション」展のしおりです。(店頭配布/美術館「えき」KYOTO/4月3日入手)

JR京都駅にある美術館にて現在開催中の「Yoshitoshi」展のしおりです。

月岡芳年は江戸末期から明治期にかけて活躍した浮世絵師。
栞の作品は「義経記五條橋之図」。

今月23日まで。

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26日からはこちら。「アニエスベー フォトコレクション」のしおりです。(4月3日入手)

アニエスベーのアートコレクションの中から、彼女自身が選んだ写真作品約70点を展示。

5月14日まで開催です。

美術館「えき」KYOTOのHPはこちら




ギリシャ(Greece)Ⅵ⑭
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Minoas社の児童書しおりです。

左端は
「ひつじのラッセル」(ロブ・スコットン作)。文化出版局から出ています。

他はギリシャの作家さん、かな?

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Minoas社の映画やドラマのしおり。

左2枚:『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(2011年のアメリカ映画)。黒人の公民権運動を扱った作品。

ビオラ・デイビス&オクタビア・スペンサーとエマ・ストーン&ブライス・ダラス・ハワード。

右2枚:『Patito Feo』(みにくいアヒルの子、アルゼンチンのTVドラマ)。ハイスクールもので、ヨーロッパでも人気だったみたい。

メガネの子がLaura Natalia Esquivel、歌っている子がBrenda Asnicar。





ATOM
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鉄腕アトム(MIGHTY ATOM)のしおりです。(店頭配布/講談社/4月3日入手)

裏面は、
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「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の宣伝。

4日に創刊号が発売されましたが、毎週購入すれば、人工知能ロボットATOMが作れるというもの。
すごいですねぇ。

ただ、全70巻で通常号は1990円(税込)、高価格号は2490円~9990円!
単純に1990円×70と考えても約14万円!
(高い?安い?)

欲しいけど作るのが苦手という人には、
組立代行サービスが約23万円で提供されています。

「週刊鉄腕アトムを作ろう」のHPはこちら




ギリシャ(Greece)Ⅵ⑬
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Agra社の偉人シリーズの栞。

アリストテレス:古代ギリシャの哲学者(bc384-bc322)。ラファエロの「アテナイの学堂」より。
ライプニッツ:ドイツの哲学者(1646-1716)。
サルトル:フランスの哲学者(1905-1980)。
ダンテ:イタリアフィレンツェの詩人(1265-1321)。ボッティチェリの「ダンテ・アリギエーリの肖像」より。

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ガンディー:インドの政治指導者(1869-1848)。
フランクリン:アメリカの政治家(1706-1790)。フランスの画家ジョゼフ・デュプレンの作品。
トロツキー:ソ連の政治家(1879-1940)。
クレマンソー:フランスの政治家(1841-1929)。

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フィッツジェラルド:アメリカの作家(1896-1940)。
オーウェル:イギリスの作家(1903-1950)。
ホーソーン:アメリカの作家(1804-1864)。
ユーゴー:フランスの作家(1802-1885)。

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ボブ・ディラン:アメリカのミュージシャン(1941-)。
ジェームズ・ボンド2枚:007。ショーン・コネリー。
グルーチョ・マルクス:アメリカのコメディアン(1895-1977)。



「遥かなるルネサンス」展
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「遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア」展のしおりです。(店頭配布/神戸市立博物館/3月14日入手)

伊東マンショら少年使節(1582-1590)が訪れた当時のイタリアの文物が展示されます。

目玉としては、2014年に再発見された「伊東マンショの肖像」でしょうか。
(こちらが栞にして欲しかったなぁ・・・)
栞の作品はブロンズィーノの「ビア・デ・メディチの肖像」

22日から7月17日まで神戸市立博物館にて。
(以後、7月28日ー9月10日青森県立美術館、9月21日ー12月3日東京富士美術館と巡回)





海北友松
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「海北友松」展のしおりです。(店頭配布/京都国立博物館/3月28日入手)

海北友松は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山時代の巨匠。
近江浅井家の家臣の家に生まれ、主家が信長に滅ぼされたのち、画の道に。

今月11日から5月21日まで。京都国立博物館にて。

栞の作品は建仁寺大方丈の障壁画・雲竜図。

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建仁寺での1コマ。

「い」「ろ」は僧堂前での托鉢の列。
「に」は四頭茶会(よつがしらちゃかい)。茶道の原形とされる、古式に則った禅宗式の茶会。
「と」は方丈庭園。建仁寺は大小様々な庭園があり、いいですね。
「ぬ」は禅堂、座禅をする僧たち。

栞は臨済宗・黄檗宗系の寺院で配布されているらしいです。
(私は見たことないけど・・・)

ちなみに、全部で47種ありますが、初期のQRコードのないVer.は
2005年の秋に第1弾12種が、2007年に第2弾12種が配布されています。





ギリシャ(Greece)Ⅵ⑫
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Gutenberg社の名作シリーズ。

「白鯨」 ハーマン・メルヴィル(1819-1891)
「荒涼館」 チャールズ・ディケンズ(1812-1870)
「ヨセフとその兄弟」 トーマス・マン(1875-1955)
「放浪者メルモス」 チャールズ・ロバート・マチューリン(1782-1824)
「マンク」 マシュー・グレゴリー・ルイス(1775-1818)

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絵画が表紙に使われた作品。

「手紙を書く男」 ハブリエル・メツー(1629-1667)
「耳を切った自画像」 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)、見切れていますが、後ろに描かれているのは浮世絵。
「洗礼者聖ヨハネ」 レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)、これだけ出版社が違います。

後ろ2枚はインド?の宗教画。
それぞれ、仏教とヒンドゥー教について書かれた本です。






プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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