しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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ギリシャ(Greece)Ⅵ⑪
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戦争関連の作品を多く出版しているGovostis社のしおりです。

第2次世界大戦あれこれ。

「ゲーリング」 デイヴィッド・アーヴィング著
「ヒトラーの戦略1940-1941」 マーチン・ファン・クレフェルト著
「クレタ島の戦い」 Heinz A. Richter著、1941年クレタ島を防衛する連合軍をドイツの空挺部隊らが攻撃。大きな被害が出たがドイツの勝利に。
「クルスクの戦い」 Mark Healy著、1943年ソ連が勝利したナチスドイツとの戦闘。
「ノルマンディー上陸作戦1944」 アントニー・ビーヴァー著、1944年の連合軍上陸作戦。邦訳は白水社より。
「軍事同盟」 J.フェンビー著、1945年のヤルタ会談に臨むチャーチル、ルーズヴェルト、スターリン。

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その他の時代の戦争。

「ガリポリの戦い」 フィリップ・ヘイソーンスウェイト著、第1次大戦の1915年の連合軍上陸作戦。防衛側のオスマン帝国の勝利。

イラク戦争の2枚
「グリーン・ゾーン」 ラジブ・チャンドラセカラン著、映画『グリーン・ゾーン』の原作。邦訳は集英社インターナショナルより。
「戦争」 マーチン・ファン・クレフェルト著

古代・中世
「私の英雄アキレス」 Vincent Delecroix著
「マラズギルトの戦い」 ΝΙΚΟΣ ΤΣΑΓΓΑΣ著、1071年の東ローマ帝国皇帝ロマノス4世ディオゲネスが捕虜になった、セルジューク朝との戦い。
「十字軍史全3巻」 スティーヴン・ランシマン著、1巻の要約のみ「十字軍の歴史」として河出書房新社より。


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「マティスとルオー」展
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「マティスとルオー 友情50年の物語」展のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/3月10日入手)

マティスとルオー、画風の大きく異なる2人ですが、
美術学校の同級生で、家族ぐるみの付き合いが生涯続いたそうです。

展覧会では作品の他、互いの書簡も展示されるそう。

4月4日から5月28日まで。あべのハルカス美術館にて。




ギリシャ(Greece)Ⅵ⑩
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ΑΓΚΥΡΑ社の児童書のしおりです。

左端と上端は、
「シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ1消されたサーカスの男」「〃2冥界からの使者」(邦訳は文渓堂より)

寝ているウサギは「古典的物語100」

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ギリシャ作家の作品あれこれ。

右下のΡομπολοはボスニアマツのこと。

昨年、ギリシャ北部で欧州最古とされる樹齢1075年のボスニアマツが見つかったそうです。
(ちなみに世界最古とされるのはアメリカのホワイトマウンテンにあるマツの一種で、樹齢5000年以上とのこと)





『暗黒女子』
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来月1日公開の『暗黒女子』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/3月20日入手)

清水富美加さん、飯豊まりえさん主演。

“イヤミス”の傑作、秋吉理香子さんの原作の映画化です。

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こちらは“イヤミスの女王”湊かなえさん原作のドラマ化作品。(店頭配布/WOWOW/2011年)




ギリシャ(Greece)Ⅵ⑨
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legas社の製本工具シリーズ。

裁断機や糸かがり機、プレス機など。

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こちらもlegas社。

裁断して、綴じて、店頭へ。




戦国時代展
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「戦国時代 A CENTURY of DREAMS」展のしおりです。(店頭配布/京都文化博物館/3月10日入手)

「洛中洛外図屏風」と「真如堂縁起」

4月16日まで京都文化博物館にて。






かっ飛ばせ!ひとこと英会話
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「かっ飛ばせ!ひとこと英会話」のしおりです。(店頭配布/Jリサーチ出版/3月14日入手)

野球に特化した濃ゆい英会話本みたいです。
(野次なんかも載ってるらしい)

セ・リーグ6球団の各マスコットがそれぞれ表紙を飾っているので、カバーが6種類あります。
ということは、栞も6種類?

関西は当然タイガースVer.が配布されていますが、
関東はどうなんでしょうね?
中国・中部・関西以外は全部ジャイアンツ?

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こちらはオーソドックスな英語教材本です。(店頭配布/アルク/3月14日入手)





ギリシャ(Greece)Ⅵ⑧
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子供向けギリシャ神話のしおりです。

左から
「ティタノマキア」:ゼウス率いるオリュンポスの神々とクロノス率いる巨神族ティターン(タイタン)との10年におよぶ戦い。

「ダイダロスとイカロス」:伝説的な大工職人ダイダロスとその息子イカロス。父の忠告を忘れ、太陽に近づき過ぎたイカロスは、
            太陽の熱で羽根を固めていた蝋が解け墜落死。

「プロメテウス」:人間に火を与えた神。その為ゼウスの怒りを買い、毎日、鷲に肝臓を啄ばまれる責め苦を受ける(不死の為、毎日再生)

「オリュンポスの神々」


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ファンタジー小説のしおり。

ロバート・ジョーダンの時の車輪シリーズ第8部、「竜騎争乱」

ジョゼフ・ディレイニーの魔使いシリーズ第3弾、「魔使いの秘密」

キャサリン・ロバーツの世界七不思議ファンタジー第2弾、「バビロン・ゲーム」





NHKテキスト
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NHKテキストのしおりです。(店頭配布/NHKテキスト/3月14日入手)

去年はお休みしていたNHKテキストですが、今年は3種。

例年は共通デザインでしたが、今回は毛色が異なり、女子中学生も。
基礎英語1(中1用)のキャラクターです。






中原亜梨沙さん
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昨年末発売された、中原亜梨沙さんの画集「ゆうなれば花」の美麗しおりです。(店頭配布/芸術新聞社/3月10日入手)

栞は少なくとも4種類はあるみたい。裏面は共通です。
(入手したのは、1月に宣伝栞第2弾として配布されたもの)

「花のように凛とした女性像で注目を集める
 日本画家・中原亜梨沙の初画集。
 人気イラストレーター中村佑介との特別対談も収録。」(裏面の宣伝文より)

B5判で、2800円(税別)です。


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こちらは中村佑介さんがカバーイラストを手掛けた「謎解きはディナーのあとで2」のしおり。(店頭配布/未来屋書店/2011年)



しおり情報
〈全国or東京・イベント〉 「たたら侍」×「ご縁の国しまね」コラボキャンペーン。24日の東京でのイベント参加・SNS投稿で栞など先着プレゼント。
              また、参加できない方はSNSでクイズの答えを投稿して50名にプレゼント。詳細は「ご縁の国しまね」HP参照。






3月のライオン
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羽海野チカさんの「3月のライオン」のしおりです。(付録/白泉社・セブンイレブン/3月17日入手)

現在発売中の「ヤングアニマル6号」のセブン限定付録。
他にスケジュールシールもセットになっています。

通常の付録として、ミニクリアファイル2枚も付いているので、ファンの方は是非。

ところで、栞=ブックマーカーだと思っていたのですが、
ここではブックマーカーはクリップタイプのものを指すようです。
(もしかして今はこれが一般的!?)





スペイン(Spain)ⅩⅡ②
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左から、
「国を救った数学少女」(ヨナス・ヨナソン・著、スウェーデンの作家)。邦訳は西村書店。

フィンランドの教育に学ぼうっていう本。黒板?にフィンランドの形。

日本でも放送されているヒストリー・チャンネルの書籍化「テンプル騎士団」

スペインの作家、アルトゥーロ・ペレス=レベルテの作品。直訳すると「包囲」

スペインの女性作家、ドロレス・レドンドの作品。「バサジャウンの影」。邦訳は早川書房。バサジャウンはバスク神話の精霊の大男。

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犬のシルエットは、「今日から地球人」(イギリスの作家、マット・ヘイグ・著)。邦訳は早川書房。

タイプライターの男性は、プーリモ・レーヴィ。イタリアの科学者・作家(1919-1987)で、アウシュヴィッツからの生還者でもあります。

赤い自転車はルーマニア出身の少女Eva Heymanの作品。彼女はアウシュヴィッツで13歳で亡くなりました。




『北の国から』
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TVドラマ「北の国から」の名言しおりです。(店頭配布/講談社/3月1日、10日入手)

2月28日に創刊されたDVDマガジンの宣伝。
隔週火曜日発売で、全32巻とのこと。

もう少しあると思いますが、全部で何種類家は不明。

実は一度も観たことが無く、芸人さんのネタでしか知りません・・・。


しおり情報

〈全国・懸賞〉 『3月のライオン』の“零くんニャー”マグネットしおりプレゼント。10名様、Cinema Geneにて。〆切3月29日。
         他のサイトでも同様のプレゼントがあるようです。

〈全国・懸賞〉 日本テクノ(株)がエコカレンダー2018キャッチコピー募集キャンペーン実施中。国産杉間伐材しおり50名様など各種賞品。
         〆切5月21日。




スペイン(Spain)ⅩⅡ①
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マンスリー・スペイン第12弾。

Norma社のコミックのしおりです。

左から、
スペインの漫画家ルイス・ロヨの作品。直訳すると「悪意のある時間2:110の刀」。背景に日の丸が描かれています。
栞ではカットされていますが、コミック表紙には「中華食堂」や「歌舞伎町一番」といった看板も。

「タンタンの冒険」(ベルギーのエルジェ・作)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のコミカライズ。

「アーチー」。アメリカの漫画出版社アーチー・コミックスの代表的シリーズ作品みたい。

後2枚はスペインの漫画です。

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その他、イラスト系しおり。

「レインボーマジック」で有名なデイジー・メドウズの作品。「小動物マジック」?

ペットのアンソロジー本。訳すと「犬、猫、キツネザル」。えっ?キツネザル!?

ジューヌ・ヴェルヌに関して書かれた本。密林のタコ?が気持ち悪い~。




『曖昧な犬』
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舞台『曖昧な犬』のしおりです。(店頭配布/DFG Osaka(演劇のしおり)/3月10日入手)

作・演出は振付家・矢内原美邦さん。
出演は白木原一仁さんと立花裕介さん。

17日から19日までクリエイティブセンター大阪ブラックチェンバーにて。

矢内原さんのダンス・カンパニー、ニブロールのHPはこちら

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紹介が間に合いませんでしたが、こちらも演劇のしおり。(店頭配布/DFG Osaka/3月10日入手)

11,12日に公演された、東洋企画の『上質のアブストラクト』。






第16回頒布会②
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九州ろうきんの栞と、オーム社の川﨑宗則選手の栞。

秋田書店のグラビアアイドルの栞はちょっと古め。
皆さん人妻に、と思いましたが、お一人ソロになりましたね。

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ふみの日のしおり。昭和55年のもの。

郵便料金、今年は値上がりしますねぇ。
ヤマト運輸も値上げしそうですが、まぁ仕方ないですかね。


次回は5月末に実施。
興味ある方のご連絡お待ちしております。




第16回頒布会①
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先月末実施した、16回目の頒布会のしおりです。参加頂いた皆様、ありがとうございます。

アニメや漫画の栞。
『虐殺器官』:先月公開の劇場アニメ。伊藤計劃・原作。
「ふらいんぐうぃっち」:石千尋・作。講談社。
「IT'S MY LIFE」:成田芋虫・作。小学館。
「深夜食堂」:安倍夜郎・作。小学館。

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アニメイトで配布された「アイドリッシュセブン」のしおり。


次回は5月末に実施。参加者絶賛募集中。
頒布会の詳細はこちら






『サクラダリセット』
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映画『サクラダリセット』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/3月4日入手)

河野裕さんのラノベが原作。
能力者達のお話です。

最近流行の前・後編、二部作作品。前編が今月25日公開。

4月からはTVアニメも放送とのこと。

監督は深川栄洋さん。

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深川監督作品のしおりです。

小さいですが、『白夜行』(店頭配布/WOWOW/2011年)
『くじけないで』(店頭配布/象印ベビー/2013年)






『ひるね姫』
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映画『ひるね姫』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/3月4日入手)

神山健治監督によるオリジナル作品。

主人公の声を担当するのは高畑充希さん。

18日公開です。

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こちらは昼寝する王さま。(店頭配布/書泉)




古代ギリシャ展
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古代ギリシャ展で購入したしおりです。(売品/2月10日入手)

神戸市立博物館にて開催中の展覧会。
325点に及ぶギリシャの遺物が展示され、大半が日本初公開。

売られていた栞は全6種で、うち3枚購入。左から、

スペドス型女性像:キュクラデス文明。BC2500年ころ。
牛頭形リュトン:クレタ文明。BC1450年ころ。
アルテミス像:ヘレニズム時代。BC100年ころ。

ギリシャ文字は紀元前500年ころにはだいたい今の形になったようです(小文字は9世紀以降)。
最近ギリシャ文字に触れる機会が多く、意味など全く分からないものの、
展示品の解説文で出てくる人名がどこに刻印されているかぐらいは分かり、ちょっと嬉しい。

4月2日までやっています。



しおり情報

〈全国・雑誌〉 発売中の「WINGS(ウイングス)」4月号(新書館)の付録に「百姓貴族」(荒川弘)などのクリア栞。





姫路文学館
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地元・姫路文学館のしおりです。(店頭配布/姫路文学館/2月21日入手)

1991年に安藤忠雄さんの設計で開館。
姫路城の北西にあります。

昨年から今年にかけては、

「上橋菜穂子と精霊の守り人展」
「それいゆ70周年 中原淳一展」
「宇野亞喜良×山本タカト 天守物語展」

と、なかなか魅力的な特別展が企画されていました。

今年は、藤沢周平、まど・みちお、時実新子、が取り上げられます。
姫路文学館のHPはこちら









ギリシャ(Greece)Ⅵ⑦
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ギリシャの絵本のしおりです。全てkaleidoscope社のもの。

左3枚は日本でも人気のアメリカの絵本作家エリック・カールの作品。
「パパ、お月さまとって!」「月ようびはなにたべる?」「はらぺこあおむし」

右2枚は同じ著者でギリシャの作家さんのもの(イラストは別々)

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左端はアンデルセンの「みにくいアヒルの子」。







プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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