しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
12 | 2017/01 | 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ギリシャ(Greece)Ⅵ①
c149a.jpg
c149b.jpg

ギリシャのコレクターさんとは何度か交換するうちに、送ってもらった枚数に応じてこちらも送る、という形になったのですが、
年明けに届いたのが、まさかの1000枚オーバー・・・。

多いよ!そして重いよ!!(箱含めて4.3kg)。

全てチェックするのに時間がかかるので、ぼちぼち紹介していきます。

今回紹介するのは、Σαββαλασ社(Savalas社)の児童書のしおりです。
以下の分も含め、全てギリシャの女性作家・Γιολαντα ΤσορωνηーΓεωργιαδηさんの作品。

c149c.jpg
c149d.jpg




スポンサーサイト
いもとようこの世界
c153a.jpg

上野の森美術館で開催される「いもとようこの世界」展のしおりです。(店頭配布/上野の森美術館/1月4日入手)

昨年、パリやボローニアでも開催された絵本原画展の国内展。
可愛いですね~。

会期は5月29日から6月11日まで、とまだまだ先です。

c153b.jpg

いもとようこさんのしおりあれこれ。

岩崎書店の2枚と金の星社です。



フランス(France)Ⅱ
c147.jpg

イタリアの方から頂いたフランス(多分)の栞。

左3枚はフランスの作家やイラストレーターの作品。

残りはブックフェアの栞と、白石純さんの「ドードーマ」(komikku editions社。コミック出版という日本語表記も)。



吉川英治「三国志」
c152.jpg

吉川英治さんの「三国志」のしおりです。(店頭配布/1万年堂出版/1月16日入手)

裏面は“名文の栞”となっていて、
劉玄徳の言葉が載っています。



イタリア(Italy)Ⅲ③
c146a.jpg
c146b.jpg

イタリアの出版社・Pensa multimedia社のしおりです。

イラストはEnzo De Giorgi氏の作品(多分)。



日本文学全集
c151.jpg
日本文学全集のしおりです。(店頭配布/河出書房新社/1月4日入手)

池澤夏樹さんが編集する全集。

1巻目の「古事記」は池澤さんが現代語訳されています。

古事記にも記されている国生み神話では、
最初に淡路島が生まれたとされていますが、
昨日のニュースでは、淡路島で国内最大級の可能性もある、弥生時代の鉄器工房跡が確認されたそうです。

今後の発掘次第では、古代社会での淡路島の重要性がますます明らかになりそう。

明治維新の際、淡路島が徳島県ではなく兵庫県に属することになった経緯など、
なかなか歴史豊かな島です。

栞は全部で6種類あるみたい。







イタリア(Italy)Ⅲ②
c145a.jpg

お菓子のしおり。

左:トリノが本店のアイスクリーム・チェーン、GROM(グロム)社。日本では大阪にも出店してます。

右:ピエモンテ州テッルッジャのお菓子屋、Bonta & Savoia。

c145b.jpg

印刷会社のしおり。香辛料あれこれ。

多分、クローブ(丁子)、コリアンダー・シード(香草・パクチーの種子)、ブラックペッパー、ナツメグ。



干物妹!うまるちゃん
c150.jpg

サンカクヘッドさんの漫画「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」のしおりです。(店頭配布/集英社/1月4日入手)

お蔵出しのようで、昨年3月の8巻発売時の販促栞みたいです。
栞は全5種。

作品はヤングジャンプに連載中のギャグ漫画。



イタリア(Italy)Ⅲ①
c144a.jpg

ヴェネツィア周辺、ヴェネト地方の料理のしおりです。

Sarde in saor alla veneziana:ヴェネツイア風サルデ・イン・サオール(イワシのマリネ)

Baccala alla vicentina:ヴィチェンツァ風バッカラ。バッカラは干し鱈(ヴェネト地方以外では塩鱈を指す言葉)。
イタリアは鱈の消費量が世界一みたいです。(イタリアでは獲れないので、北欧から塩鱈や干鱈を昔から輸入)

Bigoli con ragout d'anatra:ビーゴリ・コン・ラグー・ダナートラ(カモの煮込みソースのビゴリ)。
ビーゴリはヴェネト地方で食べられる太めのロングパスタ。

Risotto con radicchio rosso:ラディッキオ・ロッソのリゾット(ラディッキオは野菜の名前)。
ヴェネト地方で栽培されるラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾは高級品だそう。
お米もヴェネト地方など北部イタリアが一大産地(イタリアがヨーロッパ一の生産量)です。

tiramisu:ティラミス。
諸説ありますが、ヴェネト州トレヴィーゾのレストランが考案したデザート。

c144b.jpg

左から、
ヴェネト州ヴィチェンツァの観光栞。

パルミジャン・レッジャーノ(チーズ)の栞。栞の料理は、Gratin di Verdoure con Parmigiano-Reggiano(パルミジャン・レッジャーノの野菜グラタン)。

Cucina siciliana(シチリア料理)の栞。

Salone del Gusto 2012(サローネ・デル・グースト)。2年に一度開催される世界の食のイベント。ピエモンテ州トリノで開催。


3度目の交換をしたイタリアのコレクターさんですが、映画の栞を交換できるコレクターさん募集。
(私の持っているのは邦画を除くと、だいたい交換しちゃいました)
興味ある方は、私に連絡頂くか、ブログのリンク欄から直接交渉してみて下さい。



文芸社文庫NEO
c148.jpg

今月創刊された、文芸社文庫NEOのしおりです。(店頭配布/文芸社/1月16日入手)

最近流行のキャラクターノベルかと思いましたが、
以前の文芸社の作品を、キャラクターノベル風イラストを表紙にして文庫化した作品がメインみたい。

奇数月に発売されるとのこと。

残念ながら挿入栞はありません。
(そういえば、いつの間にか筑摩文庫も栞が無くなってますね・・。)



スペイン(Spain)Ⅹ④
c141a.jpg

人物編。

カタルーニャ語の父と呼ばれるラモン・リュイ(Ramon Llull、1232-1316)。

アルゼンチンの作家フリオ・コンタサル(1914-1984)の作品「RAYUELA」。邦題「石蹴りと遊び」。

スペイン代表のゴールキーパー、ビクトル・バルデス(1982-)の著書。

c141b.jpg

その他あれこれ。

「LOS AMANTES DE HIROSHIMA」(直訳すると「広島の愛好者」)。スペインの作家トニ・ヒル(1966-)の作品。
一昨年に集英社文庫から出た「よき自殺」の続編、サルガド警部シリーズの第3弾です。

「BAJO EL AZUL」。アメリカの作家ジェニファー・ドネリー(1963-)の作品。人魚です。

「Lulu」。ルーマニアの作家ミルチャ・カルタレスク(1956-)の作品。

「Westwood」。イギリスの作家ステラ・ギボンズ(1902-1989)の作品。


『海賊とよばれた男』
c143.jpg

映画『海賊とよばれた男』のしおりです。(文庫挿入/講談社/1月18日入手)

先月と今月発売の文庫に挿入されています。

岡田さんを起用しなかったのか、出来なかったのか分かりませんが、
これはこれで良いです。

2か月ごとに宣伝する映画が変わる講談社文庫の栞。
来月は何かな~。




スペイン(Spain)Ⅹ③
c140a.jpg

アメリカのTVアニメ。

「REGULAR SHOW」 (邦題「レギュラーSHOW コリない2人」)
「STEVEN UNIVERSE」 (「スティーブン・ユニバース」)
「Rick & Morty」 (「リック・アンド・モーティ」)

c140b.jpg

スペインの漫画作品。

「SEPPUKU」(切腹):Victor Santosの作品。日本を舞台にした作品で、小林丙午(?)が主人公のミステリー?
              ちなみに1作目のタイトルは「羅生門」。
「シャーロック・ホームズ」
「AKELARRE」:Luis Royo(ルイス・ロヨ)の作品。
「JAMAS TENDRE 20 ANOS」:スペイン内戦下の恋人が主人公の作品。



ハッピーシュガーライフ
c142.jpg

「ハッピーシュガーライフ」4巻のしおりです。(店頭配布/スクウェア・エニックス/1月3日入手)

「ガンガンJOKER」にて連載中の鍵空とみやきさんの作品。

ヤンデレ少女が主人公です。

多分昨年11月配布の栞。




スペイン(Spain)Ⅹ②
c139a.jpg

日本漫画のしおり。

「ポケモン ルビー・サファイア編」 (山本サトシ・画、日下秀憲・原作)
「ユーベルブラット」 (塩野干支郎次・作)
「妖怪ウォッチ」  (小西紀行・作)
「双星の陰陽師」 (助野嘉昭・作)

c139b.jpg

石田スイさんの「東京喰種」3種。
スペインでは大人気?



『恐妻家宮本』
c137a.jpg

映画『恐妻家宮本』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/12月29日入手)

今月28日公開の作品で、阿部寛さんと天海祐希さんが主演。

「家政婦のミタ」や「〇〇妻」の遊川和彦さんが映画初監督。

重松清さんの「ファミレス」が原作。

c137b.jpg

こちらも重松清さんの作品が原作の映画『疾走』。(文庫挿入/角川書店/2005年)

監督:SABU。
出演:手越祐也、韓英恵。


スペイン(Spain)Ⅹ①
c138a.jpg

スペイン、サン・ジョルディの日のしおりです。

上4枚の薔薇の栞は、Claret書店のもの。

下の栞は政党連合・ciu。ドラゴンの顔になっているのは、対立する政党の政治家かな。

c138b.jpg

上2枚はバルセロナの図書館のしおりです。

下のものはブックフェア?のBcnegra 2015の栞。
この年は犯罪小説のジャンルがテーマだったみたいです。



英治出版
c136.jpg

英治出版のしおり2枚です。(店頭配布/英治出版/1月3日入手)

「ロジカル・プレゼンテーション」(高田貴久・著)と「問題解決」(高田貴久・岩澤智之・著)。

それぞれシャーロック・ホームズとチェスタートンの言葉が載っています。

裏面はビジネススキルの診断テストになっています。



クリス・ホートン
c135.jpg

クリス・ホートンの絵本のしおりです。(店頭配布/BL出版/1月3日入手)

アイルランド生まれのイラストレーター、絵本作家さん(1978-)。
ピープルツリー自由が丘店の外壁ペイントも担当。

裏面に4作品が宣伝されているので、全4種だと思いましたが、
どうもこの2枚だけのようです。



亜人ちゃんは語りたい
c134a.jpg

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」のしおりです。(店頭配布/講談社/1月3日入手)

「ヤングマガジンサード」に連載中のペトスさんの漫画。

今月からTVアニメが放映されています。

栞は全部で8種類あるようです。

c134b.jpg

こちらはTVドラマ化される「東京タラレバ娘」のしおりです。(店頭配布/講談社/1月3日入手)

「Kiss」に連載中の東村アキコさんの漫画。
18日から吉高由里子さん主演で放送開始(日本テレビ、22-23時)。



僕は何度でも、きみに初めての恋をする。
c133a.jpg
沖田円さんの「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」のしおりです。(店頭配布/スターツ出版/12月31日入手)

3作目「春となりを待つきみへ」の発売に合わせて配布されている栞。
シリーズではなく、それぞれ独立した作品のようです。

カスヤナガトさんが表紙イラストを担当した本は、近年よく見かけます。
独特な雰囲気があって素敵ですね。

c133b.jpg

こちらは「神様のカルテ3」(夏川草介・著)のカードしおり。(店頭配布/小学館/2012年)

気温が30度になると、黒い部分に文字が浮き出る仕様。



「拝啓ルノワール先生」ほか
c132a.jpg

「拝啓ルノワール先生」展のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/12月21日入手)

ルノワールに師事した梅原龍三郎。
両者の作品や、彼と交友のあったピカソやルオーらの作品が展示されます。

栞の作品は、ルノワールの「麦藁帽子の若い娘」と梅原龍三郎の「読書」。

24日から3月26日まで。

c132b.jpg

こちらは「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」展のしおり。(店頭配布/兵庫県立美術館/11月18日入手)

アドルフ・ヴェルフリはアウトサイダー・アート/アール・ブリュットの代表的画家(1864-1930)とのこと。

アール・ブリュットはフランス語で、「生(なま)の芸術」。
正規の美術教育を受けていない、既存の芸術に影響を受けていない作品を指すらしく、
主に精神障碍者の作品を指すことが多いそう。

ヴェルフリも生涯の大半をスイスの精神病棟で過ごしていました。

11日から2月26日まで。



回・転・展
c131a.jpg
「回・転・展」のしおりです。(店頭配布/伊丹市立美術館/12月17日入手)

しりあがり寿さんの個展。
漫画の原画のほか、回転をテーマにした現代芸術(?)も展示されます。

今月14日から3月5日まで。

だるまが積みあがった変形栞です。

しりあがりさんの回・転・展のオフィシャルサイトはこちら

c131b.jpg

TVを観るだるま。(店頭配布/フジテレビ/1988年前後)



フランス(France)
c125a.jpg

イタリアの方とのトレードで含まれていたフランスの栞です。

『ヴィオレット ある作家の肖像』 マルタン・プロヴォスト監督、エマニュエル・ドゥボス主演。

『LA VIE SAUVAGE DES ANIMAUX DOMESTIQUES』 Dominique Garing監督。ドキュメンタリー映画のようです。

『長ぐつをはいた猫』 アメリカの『シュレック』のスピンオフ作品ですね。

ゴヤの「ドン・マヌエル・オソーリオ・マンリケ・デスニガ」 フランス北部のパレ・デ・ボザール リール宮殿美術館での展覧会みたい。

c125b.jpg

こちらはスペイン(Spain)。

『ノルウェイの森』。海外では「東京ブルース」というタイトルで翻訳出版されているところも。

写真家ロバート・キャパについて書かれた本。



謹賀新年'17
c130a.jpg

本年も宜しくお願い致します。酉のしおりです。(店頭配布/小学館/2012年)

伊藤若冲の「鶏図」より。

今年の抱負

①:昨年は海外のコレクターさんとのトレードを結構行いましたが、受け身だったので、
今年はこちらからアプローチしてみようと思ったり思わなかったり・・。

②:収集した栞の整理。昨年末からフォトコーナーを使ったクリアファイルでの整理を始めました。
まだ全体の1%にも満たないですが、お気に入りの栞は見栄えを良くしたい!

c130b.jpg

今年のミニカレ。

上は定番ものですね。下3枚は全て1万年堂出版。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
If you are interested in exchange, please contact me...

Contact me

Name:
E-mail:
Subject:
Comments:

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: