しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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LOUVRE No.9
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「LOUVRE No.9 漫画、9番目の芸術」展のしおりです。(店頭配布/グランフロント大阪北館/11月18日入手)

東京で開催さていましたが、明日から1月29日まで大阪にて。
(その後福岡、名古屋と巡回するみたい)

ちなみに、1番から8番までは、
1:建築、2:彫刻、3:絵画、4:音楽、5:文学(詩)、6:演劇、7:映画、8:メディア芸術
だそうです。(諸説あり)

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黄金のファラオと大ピラミッド展のしおりです。(店頭配布/京都文化博物館/11月18日)

既に2/3が過ぎていますが、12月25日まで。
昨年末の東京を皮切りに、全国を巡回中の展覧会。

栞になっているのは、アメンエムオペト王の黄金のマスク(前993-984年頃)。



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奈良のしおり
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春日大社第60次式年造替・奉祝バルのしおりです。(店頭配布/まちづくり奈良/11月23日入手)

最近各地で開催されているまちなかバル。
奈良では12回目の開催で、今回は奉祝バルと銘打って実施。(終わっていますが・・)

鹿のマスコットキャラクター、すがちゃんは今回の式年造替を記念して誕生したそうです。

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奈良県も参加している第4回古代歴史文化賞のしおりです。(店頭配布/11月23日入手)

裏面は受賞作の紹介。
大賞は、「国際交易の古代列島」(田中史生・角川選書)。



春日大社
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春日大社の参拝券(しおり)です。(11月23日入手)

今回で60回目になる、二十年に一度の式年造替(ゾウタイ)が先日完了。
宝物館も新しくなり、ちょっと奈良まで。

参拝券は上記のように美麗なもので、
舞楽「太平楽」の演者が被写体です。

個人的には、社殿よりも国宝殿(宝物館)が良かった~。
国宝の刀剣・甲冑が多く展示されているのですが、
鎌倉期の甲冑・赤糸威大鎧(アカイトオドシオオヨロイ)の豪華で綺麗なこと!
平安期の工芸品も多数収蔵されています。

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お土産栞。

「奈良のかわいいしおり」というセットで、お値段も230円とかわいい。




第70回読書週間:続報
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第70回読書週間のしおりです。(店頭配布/読書推進運動協議会/11月10日~21日入手)

あっちでちょこちょこ、こっちでちょこちょこ貰ってきました。

以前紹介した10枚と合わせて29枚。
全部で何種類あるのか今だ謎ですが、
「第28回よい絵本」に選ばれている279冊の中から、各社1作品ずつ栞になっているようなので、
45種類ぐらいありそうな計算になります。う~ん、大体入手できたと思ってたんだが・・。

19作品のうち、「ぐりとぐら」しか読んだことがないですが、
文字のない絵本「かさ」(太田大八・作・絵、文研出版)とか面白そうです。



ドラゴンマガジン
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ヒロイン妄想ドキドキしおりです。(付録/富士見書房/11月20日入手)

見る角度によって図柄が変わるチェンジング栞なので、見づらい画像になっていますが、
ノーマル全身Ver.と胸元&お尻のアップVer.になっています。

ドラゴンマガジン1月号の付録。

一応、左から
「デート・ア・ライブ」(橘公司・著、つなこ・イラスト)
「冴えない彼女の育てかた」(丸戸史明・著、深崎暮人・イラスト)
「ハイスクールD×D」(石踏一榮・著、みやま零・イラスト)
「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(羊太郎・著、三嶋くろね・イラスト)


しおり情報

〈全国・雑誌〉 現在発売中の「マーガレット24号」の付録に「僕に花のメランコリー」のブックカバー&栞。



ホリミヤ
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漫画「ホリミヤ」のしおりです。(付録/スクウェア・エニックス/11月19日入手)

原作はHEROさん、作画は萩原ダイスケさん。

クリップタイプの栞が8枚付いています。

月刊「Gファンタジー12月号」の付録です。

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ブックカバーが第2付録なのですが、栞も1枚付いています。

田中まいさんの「妖怪学校の先生はじめました!」。




ラスコー展
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世界遺産ラスコー展のしおりです。(店頭配布/国立科学博物館/10月30日入手)

ラスコーはフランスにある、約1万5千~2万年前の洞窟壁画。
歴史の教科書にも載っている有名どころですね。

ヨーロッパでは古代の壁画のある洞窟が300ぐらいあるそうですが、
規模や絵の完成度の高さではラスコーがトップクラスとのこと。

展示されているのは、もちろん精密なレプリカです。
来年2月19日まで。




『海賊とよばれた男』
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映画『海賊とよばれた男』のしおりです。(店頭配布/11月8日入手)

原作・百田尚樹さん、監督・山崎貴さん、主演・岡田准一さん。
『永遠のゼロ』と同じ面々ですね。

出光興産創業者・出光佐三氏をモデルとした作品です。

来月10日公開。

岡田さん主演作品の栞とくれば、
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裏面は、NOLTY(ノルティ)。“能率とよばれた手帳”です。



菊池亜希子ムック「マッシュ」
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菊池亜希子さん編集のムック「マッシュVol.10」のしおりです。(店頭配布/小学館/10月30日入手)

テーマが「HOME」ということで、家型の変形栞。
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菊池亜希子さんの本のしおりです。いずれも小学館。

左:(店頭配布/2015年)
右:(店頭配布/2014年)



トリニティセブン
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奈央晃徳さんの漫画「トリニティセブン」のしおりです。(付録/富士見書房/11月10日入手)

原作はサイトウケンジさん。

先日発売の「ドラゴンエイジ12月号」の付録です。

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ちょうど一年前(2015年12月号)の付録。

来年も?




読書週間
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第70回読書週間のしおりです。(店頭配布/読書推進運動協議会/11月6、8日入手)

昔は味わいある栞を多々配布していた読書週間。
近年は栞自体ほとんど見かけたことがない状態だったのですが、大復活!

栞の絵本は、「第28回よい絵本」に選定された279冊から選ばれた作品。

各出版社から1作ずつ選ばれているようで、
まだまだありそうです。



日本の歴史
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学習まんが「日本の歴史」のしおりです。(店頭配布/集英社/10月30日入手)

集英社の創業90周年記念企画。全20巻。

しおりは全8種で、一発目が荒木飛呂彦さんによる聖徳太子でインパクト大。

各表紙を有名な漫画家さんが担当していますが、
本編は違う方が描いています(8巻のみ本編も樋口大輔さんが担当。しおりの4枚目です。)



堂本印象生誕125年
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「天才!!印象ワールド」展のしおりです。(店頭配布/京都府立堂本印象美術館/10月30日入手)

堂本印象(1891-1975)は京都生まれの日本画家。
キリスト教会を含め、多くの寺社仏閣の障壁画を手掛けています。

全く知らなかったかったのですが、「木華開耶姫」はどこかで観た気もします。

美術館は堂本自身が自らの作品を展示するため、
建物の設計から調度品まで全て関わったもので、1991年に府に寄贈。
なかなか奇抜な外観の建物です。



京都国際舞台芸術祭ほか
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演劇のしおり3種です。(店頭配布/DFG Osaka・演劇のしおり/10月30日入手)

BLACK★TIGHTS(ブラック★タイツ)の「ファウストの檻」:3日から6日までインディペンデントシアター2ndにて。

あみゅーず・とらいあんぐるの「たおやかな風の中で」:11日から13日までウイングフィールドにて。

京都国際舞台芸術祭:13日まで。ロームシアター京都ほか。






スペイン(Spain)Ⅷ④
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スペインのPenguinランダムハウス・グループの傘下の出版社の5枚綴りのしおり。

真ん中はスティーヴン・キングの「ダーク・タワー」。

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マリーア・ドゥエニャス(「情熱のシーラ」のスペイン作家)の新作。直訳すると「禁酒」。
アメリカの作家Sharon M. Draperの作品。
「空手メンタル」
スペインの作家Ignacio Martinez de Pisonの作品。



艦これ×ローソン
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「劇場版 艦これ」のしおりです。(景品/ローソン/11月1日入手)

1日から始まっているキャンペーン。
対象のロッテのお菓子3個購入で貰えます。
(他に、どん兵衛2個でクリアファイル、ドリンク剤3本でミニタペストリー)

栞は全部で4種類。
(他の3種は右側が艦娘)

映画は26日ロードショーです。




スペイン(Spain)Ⅷ③
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芸術編。オペラ3作品。

「コジ・ファン・トゥッテ」(モーツァルト作)
「マリア・ストゥアルダ」(ドニゼッティ作) イタリアの作曲家(1797-1848)
「UNA VOCE IN OFF」(モンサルバーチェ作、スペインの作曲家1912-)/「人間の声」(プーランク作、フランスの作曲家1899-1963)

右端はアントニ・タピエス(スペインの芸術家、1923-2012)の作品と制作風景。

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スポーツ選手編。

アンドレ・アガシ(アメリカのテニス選手、1970-):日本では「OPEN アンドレ・アガシの自叙伝」としてベースボール・マガジン社から出ています。

マリーア・デ・ヴィロタ(スペインの女性レーシングドライバー、1980-2013):事故で右目を失い、翌年若くして亡くなったドライバー。






プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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