しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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魔法の美術館
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「光のワンダーランド 魔法の美術館」展のしおりです。(店頭配布/あべのハルカス美術館/11月23日入手)

体感型現代メディア・アート。

12日から来年27日まで開催。

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こちらも12日から開催。 (店頭配布/兵庫陶芸美術館/11月13日入手)

“ザ・丹波”の冬季展示です。

来年2月14日まで。




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ジョルジョ・モランディ
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「ジョルジョ・モランディー終わりなき変奏」展のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/11月24日入手)

モランディ(1890-1964)は、静物画を描き続けたイタリアの画家。
同じモチーフの様々なバリエーション(変奏)に焦点を当てた展覧会です。

来月8日から2月14日まで。


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こちらも8日から開催の展覧会のしおりです。(店頭配布/京都文化博物館/10月31日入手)

「小川千甕 縦横無尽に生きる」展。

小川千甕(せんよう、ちかめ。1882-1971)は京都出身の仏画師・洋画家・漫画家・日本画家とのこと。
多彩なタッチで描いた人のようです。

1月31日まで。



アグネータ・フロック
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「アグネータ・フロックの世界展」のしおりです。(店頭配布/美術館「えき」KYOTO/10月31日入手)

スウェーデンの切り絵作家、アグネータ・フロックさんの作品展。
2011年にNHKBSプレミアムで特集番組が放送されたこともある、日本でも人気の女性作家。

12月3日から27日までJR京都駅の美術館にて開催。
3日、5日はフロックさんのギャラリー・トークがあります。

裏面を見ると、クリスマス・オーナメントとしてお使いくださいとの文面が。
栞じゃなかった・・。



WARSHIPS
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海戦ゲーム「World of Warships」のしおりです。(店頭配布/アスキー・メディアワークス/11月13日入手)

「World of Tanks」で人気のWargamingのオンラインゲーム第2弾。
よく分かりませんが、ビジュアルがすごいですね。

私が戦争ゲームで思い出すのは「かあちゃんたちには内緒だぞ~♫」の
「ファミコンウォーズ」。30年前ですね・・。

裏面は電撃大賞の応募受付中の案内。

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見づらいですが、『男たちの大和』のフィルム風しおり。
(配布物?詳細不明)



東京喰種
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石田スイさんの漫画「東京喰種トーキョーグール」の名刺しおりです。(店頭配布/集英社/10月31日入手)

人肉を喰らう怪人・喰種(グール)との対決を描いた作品。

ヤングジャンプにて第2部を連載中。



しおり情報

〈北海道・札幌〉 27日から紀伊國屋書店札幌本店で第10回亜麻フォトコンテスト作品展を開催。
           来場者にはオリジナル栞をプレゼントとのこと。12月3日まで。詳細は亜麻の里のHP参照。

〈全国・将棋連盟〉  将棋連盟のグッズに女流棋士しおりセットが登場。1セット500円。
             将棋会館やデジタルショップで販売。女流棋士会ウェブサイトはこちら


ディスカヴァー
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ディスカヴァー・トゥエンティワン社のフェアのしおりです。(店頭配布/11月13日入手)

今年で30周年のディスカヴァー。

各ジャンルの作品を宣伝するタグ札型しおりです。色は全5種。
ただ各色で何作品も宣伝しているので、それらを含めると、全何種か不明。



しおり情報

〈全国・懸賞〉 サントリーがウイスキーのクリスマスキャンペーン実施中。D賞としてオリジナル角瓶栞が24名に当たります。
         〆切は12月25日(会員登録が必要です)。 詳細はサントリーのHP参照。




INGRESS(イングレス)
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INGRESS(イングレス)のしおりです。(店頭配布/honto/10月31日入手)

世界で人気のスマホの位置情報ゲーム、イングレス。
最近は日本でも人気で、この栞はhontoとのコラボを記念したもの。

ジュンク堂・丸善・文教堂がポータルとして登場するそうです。
(ポータルはプレイヤーが奪い合う拠点みたいなもの)

まあ、私はガラケー人間なので、「聖おにいさん」でやってたイングレスネタの知識しかないんですが。



ニコニコカドカワ祭り2015
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「スイーツ王子の人探し」(本堂まいな・著、モゲラッタ・イラスト)のしおりです。(特典/KADOKAWA/11月13日入手)

昨年大盤振る舞いだったニコニコカドカワ祭りですが、
今年はひっそり(?)実施されてました。

“新文芸&ライトノベル読んでみた!フェア”ということで、
対象作品が偏っていて、店頭で配布している書店もなさそう。

10月の1か月間のフェアでしたが、
11月の新刊ラノベを買ったら挟まっていました。

全36種。残り35枚・・・・・、絶対無理。






蔦屋書店
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蔦屋書店のしおりです。(店頭配布/蔦屋書店/10月14日入手)

先月、大阪に行った際に初めて蔦屋書店を訪問しました。

スタバや携帯ショップなどが一体となった面白い空間でした。
書籍の並びも、一見さんにはどこに何があるやら、という感じで、それはそれで楽しかったです。

近所にあれば入り浸ってそうですが、幸か不幸か行く機会は滅多になさそうです。

上品な栞の、上3枚はその際に入手したものです。
(最後の電車内のは以前にオクで入手)



ギアーGEARー
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舞台「ギアーGEARー」のしおりです。(店頭配布/ギア/10月14日入手)

2012年から京都ロングラン公演中の舞台です。

ちょっと変わった舞台なので、詳しくは公式HP参照してください。

宣伝文句は
「演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない!日本発!日本初!京都で出逢える、感動エンターテイメント!」

マイム俳優、ブレイクダンサー、マジシャン、ジャグラー、ドール(女優)の5人が出演。

栞のイラストは山田章博さん。

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山田章博さんのイラストしおりあれこれ。

菊地秀行「虚空王」   (文庫挿入/朝日ソノラマ文庫/1990年)
小野不由美「十二国記 東の海神 西の滄海」   (文庫挿入/講談社white heart文庫/1997年)
宮部みゆき「ドリームバスター4」   (店頭配布/徳間書店/2007年)
森博嗣「探偵伯爵と僕」    (文庫挿入/講談社文庫「探偵伯爵と僕」/2008年)



トリニティセブン
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奈央晃徳さんの漫画「トリニティセブン」’(サイトウケンジ・原作)のしおりです。(付録/富士見書房/11月10日入手)

昨日発売の「ドランゴンエイジ12月号」の付録。





古田織部
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「利休を超えた織部とはー?」展のしおりです。(店頭配布/本能寺大寶殿宝物館/10月31日入手)

12月25日まで開催中です。
古田織部没後400年特別展。

「へうげる(読みはひょうげる)」:ふざける。おどける。ひょうきんにふるまう。という意味。

「へうげもの」:1599年、織部の茶会に招かれた神谷宗湛が、初めて目にした織部好みの歪んだ茶碗について、
         日記に「セト茶碗、ヒヅミ候也、ヘウゲモノ也」と書き、漫画のタイトルの由来にも。

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山田芳裕さんの漫画のしおりです。(店頭配布/講談社/2006年)



ちりめん本
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「ちりめん本の先駆者長谷川武次郎に協力した外国人たち」展のしおりです。(店頭配布/京都外国語大学/10月31日入手)

本日から13日まで、京都外国語大学国際交流会館6階にて開催。
入場無料ながらお金の掛かった栞で美麗です。

長谷川武次郎:1853~1936年。明治時代の出版人。明治18年にちりめん本の英語版「日本昔噺シリーズ」を出版し、
          日本土産として好評を博す。英語版以外にも各国語版も出版。

ちりめん本:多色刷りし、活字印刷された和紙を、揉み師が縦横に何度も圧縮して皺を作り、
        織物の縮緬のような手触りにした和綴じ本。

栞のメインイラストは「桃太郎」。

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こちらは小泉八雲著のちりめん本のしおりです。(売品/島根県・小泉八雲記念館/2013年入手)

明治31年から武次郎のちりめん本のシリーズに八雲の怪奇的な5作品が追加。

しおりの作品は「化け蜘蛛」と「ちんちん小袴」。

多分この作品も展示されているのではないでしょうか。


しおり情報

〈全国・投稿〉 読売新聞社と奈良国立博物館主催で、正倉院展短歌コンクールを実施。応募者全員にオリジナル記念栞が
         プレゼントされるそう。18日まで。川柳ならともかく、短歌はハードルが高すぎる・・。一応稚拙な作で応募しましたが。
         投稿HPはこちら

〈全国・懸賞〉 日本証券業協会が10月4日の「投資の日」にちなみクイズを実施。55名に金運招福栞が当たります。
         他にQUOカードなど。11月30日〆切。HPはこちら



「神坂雪佳と山本太郎の仕事」展に行ってきました
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「神坂雪佳と山本太郎の仕事」展のチケット半券です。

マリオの風神雷神に惹かれて、JR京都駅の美術館「えき」KYOTOへ。
(「琳派」展のチケット半券提示で200円引きの700円)

神坂雪佳は明治~昭和初期に活躍。琳派を復興させた人。
山本太郎は日本画の技法を使いながらポップアート「ニッポン画」を描く人。1974年生まれ。(政治家じゃないほう)

琳派400年&スーパーマリオ30周年ということで作成された「マリオ&ルイージ屏風」(2015年)。
琳派伝統のたらしこみ(乾かないうちに別の色を垂らし、にじみの効果を生かす技法。雲の部分。)も使いつつ、
ドットキャラクターをちりばめるなど楽しい作品。

山本さんと同世代の私には、これだけで入館料の元は取ったなと思える満足度です。

で、この作品の栞が欲しい!と思ってたのですが、

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売っていたのはこちら。4枚270円(紙製)。
ちなみにどれも出品されてません・・・。(最後の作品は似たモチーフの屏風が展示されてましたが)

タイトルは、
「亜米陀如来来迎図」、「誰ヶ袖屏風」、「紅白幔幕図屏風」、「松樹清涼飲料水紋図」。

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こちらは神坂雪佳の「軽舟図」(部分。大正4年頃)。プラ製で300円。

こちらも出品されてませんが・・。



しおり情報

〈全国・タリーズコーヒー〉 2日よりタリーズでノエルハニーミルクラテorアイリッシュラテ購入でオリジナルマグネットしおりが貰えるキャンペーンを実施中。
              タリーズコーヒーのHPはこちら


「琳派 京を彩る」展に行ってきました
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「琳派」展の“風神”バージョンしおり(上)です。(店頭配布/京都国立博物館/10月31日入手)

無事、風神・雷神揃いました。地域によって偏りがあるようで、京都では風神ばかり見かけました。

一昨日の土曜日に京都に行ってきました。
この時期(10/27-11/8)3枚の風神雷神図屏風が揃うため、気合を入れて早朝に出発。
9時半開館で、45分に到着しました。


180分待ち!!
チケットを買う為に歩道にどえらい行列が出来てる・・・・。
並んだら240分待ちに変更!!!

この後の予定をいろいろ諦めましたが、実際には90分待ちで済んだので一安心。
(狭い旧館だったらもっと掛かったでしょうが、大きな新館なのでどんどん人を入れてました)

展示品は多岐にわたり、刀剣女子ブームを受けて(?)、
名刀・骨喰(ホネバミ)藤四郎も出品。

(粟田口藤四郎吉光の作とされ、斬るふりをするだけで、骨まで砕かれるほどの切れ味。
大友氏から足利尊氏に献上された際にはすでにこの呼び名が付いていたそう。すごい名前・・。)

(琳派の創始者とも言われる本阿弥光悦の本業というか家業が
刀剣の鑑定や研磨で、異説があるなか、骨喰を吉光作としたのが本阿弥家。)


もちろん風神雷神図屏風は見応えがあり、3作品見較べられるのが贅沢ですね。

あと焼き物とかは分からないんですが、
尾形光琳の蒔絵螺鈿細工の硯箱とかほんとうに綺麗でした。

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ミュージアムショップで買ったしおりです。

1枚1000円!すごい散財してしまった・・・。1枚じゃ片手落ちだし・・。

印度菩提樹の葉を乾燥させたもの。もし栞として使うなら細心の注意が必要ですね。

ちなみに、お寺によく植えられている菩提樹はシナノキ科の植物で別物。これの代用です。
こちらはクワ科イチジク属で熱帯産。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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