しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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兵庫の陶磁
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阪神・淡路大震災20年展「兵庫の陶磁」のしおりです。(店頭配布/兵庫陶芸美術館/11月12日入手)

来月13日から開催。

左の壺は、出石の白磁貼花菊文籠形壺(明治後期)
右の徳利は、王地山の染付祥瑞写瓢形徳利(江戸後期)

出石焼は、1764年に始まるとされており、盛んになったのは江戸末期。
栞の壺のように、「白すぎる白」が登場するのは、明治に入ってからとのこと。

王地山焼は、江戸末期(1818年)に篠山藩主青山忠祐が王地山(篠山市河原町)に、
京の陶工・欽古堂亀祐を招いて始めたもの。残念ながら明治の廃藩とともに消滅。
(1988年に王地山陶器所が作られ、再興)

まあ、焼き物の良し悪しって全く分からないんですが・・・。




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演劇のしおり
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関西の演劇のしおりです。(店頭配布/DFG Osaka/11月23日入手)

左:「女と男のしゃば・ダバ・だあ 流れる夜に」(あみゅーず・とらいあんぐる)

  もう終わってます・・(23日が最終公演)

右:「ロミオ&ジュリエット」(劇団空組)

  12月5,6,7日。ABCホールにて。


しおり情報

〈愛知県・岡崎市周辺〉 来年家康公顕彰四百年を迎えるにあたり、ブックカバー2種と栞8種を配布中。
               岡崎市を中心に県内26店舗の書店にて。グレート家康公「葵」武将隊の各メンバーが図案。
               各15,000枚の計120,000枚。 武将隊のHPはこちら


高台寺&霊山歴史館
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幕末志士たちのしおりです。(売品/霊山歴史館/11月23日入手)

連休中に京都に行ってきました。
どこに行くか決めてなかったのですが、前日のTVで八百伊の千枚漬けが紹介されていて、高台寺に決定。
(北政所が秀吉の菩提を弔うために1606年に開創したお寺)

高台寺の庭園ももちろん良かったのですが、おすすめは向かいにある圓得院。
(北政所の居館だったところです)

こちらは観光客が少なめなので、
小ぶりながら、巨石をふんだんに使用した桃山時代の庭(伏見城から移築)をのんびり楽しめます。
(高台寺・圓得院・掌美術館の3か所共通拝観券900円)

目当ての八百伊は本店と高台寺支店の2店舗だけなんですが、支店では全て試食が可能。
「山のいもわさび風味」を2つと、「千枚漬」「懐石たくあん」を購入しました。
(合計2150円(税別)。さすがにいいお値段です・・。)

「山のいもわさび風味」は、ほんのりとわさびが効いたシャリシャリした食感の長芋がとても好み。
醤油をかけると、それまで控えめだったわさびがツーンと存在を主張して、これはこれで美味かったです。


上記の栞は、ついでに見学した霊山歴史館にて購入。1セット310円です。

左から、土方歳三、木戸孝允、坂本龍馬、高杉晋作、近藤勇。

イケメン順?に並べてみました。
当時の写真は修整するのが一般的だそうで、実物とは若干違うみたいですが。


高台寺のHPはこちら
八百伊のHPはこちら



日本の歴史
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学習漫画「日本の歴史」のしおりです。(店頭配布/集英社/11月12日入手)

新刊ではなく、1998年発売の定番シリーズの宣伝。

漫画は歴史の流れを知るのにはいいですよね。
ただ、テストの解答をする際、“あのコマの右側の人物なんだけど、名前何だったけ?”
ってなりません?私はありました・・・。

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他社の学習漫画です。

左:「少年少女日本の歴史 全20巻」(店頭配布/小学館/1980年代?)

   現在は改訂版(1998年発売)を発売中

中:「マンガ日本の歴史 全55巻」(文庫挿入?/中央公論新社/1999年?)

右:「世界史もわかる日本史」(店頭配布/実業之日本社/2013年)



須田亜香里さん
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須田亜香里さんのしおりです。(付録/スクウェア・エニックス/11月22日入手)

現在発売中の「ヤングガンガン12月5日号No.23」の付録。

SKE48のメンバーで、愛知出身。


しおり情報

〈愛知・ウインズ名古屋〉 名馬館リニューアルオープンを記念して、12月13,14日に大感謝抽選会を実施。
                2日間合計7000名に先着で金の栞プレゼント。JRAのHPはこちら


ニコニコカドカワ祭り
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ニコニコカドカワ祭りのザクザクカードです。(店頭配布・購入者特典/KADOKAWA/10月8日、11月10日入手)

第1弾の全10種のうちの6種。

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第2弾の全20種のうちの3種。

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第3弾の全30種のうちの5種。

私が見て回った書店で、唯一レジ前に並べてある店があり、そちらで入手。

もっとも、「KADOKAWAの本をお買上げの方はどうぞ」となっているので、
購入したうえで、いろいろ貰ってきました。

ただ、そうそう欲しい本があるわけではないので、
どうしようかと思いつつ、最近はスルー。

他の店は1冊購入で1枚の形ですが、自己申告制みたい。
中経出版の本とか、言わないと書店員さんも気づかなそう・・。

まあ、しばらくしたら、レジ横にまとめて置きそうなので、それを楽しみにしています。




霧雨が降る森
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漫画「霧雨が降る森」のしおりです。(付録/メディアファクトリー/11月18日入手)

現在発売中の「月刊コミックジーン12月号」の付録。

原作は真田まことさん(星屑KRNKRN)、作画は名束くだんさん。
元は個人制作のフリーゲームらしいです。すごいですね。

タイトルを聞いて、「霧雨じゃ、濡れてまいろう」の月形半平太を連想しましたが、
調べたら「春雨じゃ、~」でした。

もちろん作品とは全く関係ありませんが。




奈良で入手した栞
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わくわく奈良ぶら.comのグルメクーポンのしおりです。(店頭配布/11月12日入手)

裏面は啓林堂書店の店舗案内になっています。

歩道を鹿が歩いているのを見ると、奈良に来たなぁという気がしますね。

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献血のしおりです。(店頭配布/奈良県赤十字血液センター/11月12日入手)



「大古事記展」&「正倉院展」
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現在開催中の「大古事記展」のしおりです。(店頭配布/奈良県立美術館/11月12日入手)

先日、この展覧会に惹かれて、奈良に行ってきました。
美術館に行く前に、何か割引券がないかと観光案内所を覗いて、この栞を発見。でかした!俺!

展覧会は、古事記を編纂した太安万侶(おおのやすまろ)の坐像や墓誌、国宝の七支刀から、
こうの史代さんの「ぼおるぺん古事記」の原画、新進アーティストの作品まで、
古事記つながりで様々な品が展示されており、なかなか楽しめました。

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正倉院展で購入したしおりです。(売品/奈良国立博物館/11月12日入手)

最初は観に行く予定はなかったのですが、
会期最終日の12日は両陛下傘寿記念で入館無料ということを現地で知り、こちらも観賞。

今回で66回を数える正倉院展ですが、観るのは初めて。
さすがにすごい人出でした。

出陳されていたのは59件(初出陳は6件)と多くはないですが、
見易く展示されていました。

今回は武器・武具がまとめて出陳されていましたが、
本来、「国家珍宝帳」(当時の献納品目録)によるともっと多くの品があったそう。

764年の藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)の際にほとんどが出蔵され、戻ってこなかった為ですが、
そういう目で展示品を見ると、無味乾燥な暗記科目の歴史が、ぐっと身近に感じられますね。

栞は、今回15年ぶりに出陳された鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)6扇のうちの4扇(第2・4・5・6扇が出陳)。
プラ製で800円でした。



『バンクーバーの朝日』&『寄生獣』
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映画『バンクーバーの朝日』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/11月11日入手)

戦前のカナダに実在した日系人野球チームの物語。

監督:石井裕也さん、主演:妻夫木聡さん。

今年はプロ野球誕生80周年らしいですが、
1935年、結成されたばかりの大日本東京野球倶楽部(巨人の前身)の北米遠征の際に対戦もしたそう。

来月20日公開。

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こちらは29日公開の『寄生獣』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/10月22日入手)

監督:山崎貴さん、主演:染谷将太さん。

公式HPを観たら、手のひらの目玉が、カーソルの動きに合わせて動いたり瞬きしてました。
ちょっと怖い・・。



招き猫文庫&松井玲奈さん
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5日に創刊された招き猫文庫のしおりです。(店頭配布/白泉社/11月10日入手)

キャラクター時代小説の文庫だそうです。
どちらかというと女性向けのラノベ寄り作品が多そう。執筆陣にも女性作家さんが多いです。

創刊作品の一つ、「てのひら猫語り」(5人の作家のアンソロジー)は表紙が川原泉さんのイラストで可愛い。

挿入栞はありませんが、(近年創刊が相次ぐ文庫は、全くと言っていいほど栞ないですね・・・)
招き猫に扮する、松井玲奈さん(SKE48・乃木坂46)の栞が配布されていました。

表は寝そべっている松井さん。裏は全5種(?)で、微妙に表情も違います。
栞は男性向け?


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招き猫あれこれ。

左 (店頭配布/日本経済新聞社/1998年)
中 (店頭配布?/講談社/1987年?)
右 (雑誌挿入/少年画報社/2008年)

右の栞は「猫絵十兵衛」(永尾まる・作)より黒猫の武平。
「デラックスねこぱんち江戸風」に挿入されてましたが、翌年の「アンコール版デラックスねこぱんち江戸風」にも挿入。


ちなみに、右手を挙げた招き猫は金運(幸運)を、左手はお客(人)を招くそうです。



キティ&ドラえもん
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文春文庫のキティちゃんのしおりです。(文庫挿入/文藝春秋社/10月22日入手)

10月刊行の文春文庫からキティちゃんの栞が挿入されています。

文春文庫もキティちゃんも40周年ということでのコラボ栞。
多分全2種類(もう一つは縦型)。

ネコつながりで、
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ドラえもんのクリップしおりです。(店頭配布/小学館/10月27日入手)

まあ、キティはネコではなくイギリス人の女の子なわけですが・・・。



しおり情報

〈全国・ネット〉 ブックオフオンラインにて夏に続き、クリア栞の配布を実施中。7日より。全12種。
          今回は、文庫&新書購入者にプレゼントされます。栞の画像はこちら→ブックオフオンラインのHP


11/9訂正。キティの栞は10月刊行分のみに挿入みたい。


ヒーローズ
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現在発売中の「月刊ヒーローズ12月号」の付録しおりです。(付録/ヒーローズ/11月5日入手)

セブン・イレブンのみで扱っている雑誌。
出版元のヒーローズは、小学館クリエイティブとフィールズの共同出資会社だそうです。

失礼ながら、すぐに廃刊になるかと思いましたが、創刊3周年。
さすがセブンの販売力ということでしょうか。価格が200円っていうのも安いですね。

左から、

「ULTRAMAN (ウルトラマン)」(清水栄一・下口智裕・作):初代ウルトラマン、早田進(ハヤタ・シン)の息子が主人公。
「ソードガイ 装刀凱」(木根ヲサム・画、井上敏樹・原作、雨宮慶太・キャラクターデザイン)
「ヒーローカンパニー」(島本和彦・作)
「キリングバイツ」(隅田かずあさ・画、村田真哉・原作)
「仮面ライダー クウガ」(横島一・画、石ノ森章太郎・原作、井上敏樹・脚本)



「鳥獣戯画と高山寺」展
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「国宝鳥獣戯画と高山寺」展のチケットです。

昨日、連休最終日に行ってきました。
ちょっと寝坊して、8時に家を出て、京都国立博物館に着いたのが11時。
3時間待ちでした・・・。

まあ予想はしてたので、文庫本持参でしたが、選択ミス。
「悶絶スパイラル」(三浦しをん・著)を笑いを堪えながら読んでました。

結局2時間並んだあと入館出来ましたが、
中で鳥獣戯画(甲巻)を観るために、さらに30分待ち。

他のパートはチラ見でよければ、並ぶ必要はないんですが、
人気の甲巻(擬人化された動物が描かれている巻)はチラ見不可。

実際に観れるのは、移動しながらなので数分間だけなんですが、
やっぱりいいですね。表情が豊かで絵も上手だし。

1時間半で観終わった後、隣接する平成知新館のオープン記念の「京へのいざない」展へ。
別途の入館料はいらないんですが(これだけ観るなら520円)、これが失敗(体力的に)。

国宝・重文を多く含む、仏像・書画・刀剣・陶磁器・工芸品などなど、
1階から3階まで見どころ満載。

ただ昼飯も食ってないもんで、説明文を読む気力もなし。
綺麗だなぁと思いながら徘徊してました。
もう1度これだけ観に来たい~。
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展覧会にちなんだ栞は残念ながらなし。

こちらは京博限定の竹しおりです。324円。
「藍地玩具尽くし文様法被」の柄だそうです。

鳥獣戯画展は24日まで。京へのいざない展は16日までです。


古代エジプト展
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神戸市立博物館にて開催中の「古代エジプト 女王と女神」展のしおりです。(売品/10月23日入手)

左から、
ハトシェプスト女王のスフィンクス (BC1473-1458年頃)
ハトシェプスト女王像の頭部 (同上)
アメン・ラー神の歌い手ヘネトタウィの人型内棺 (BC1040-992年頃)
セクメト女神像 (BC1390-1352年頃)
パステト女神の小像 (BC664-200年頃)
呪術のための壺 (BC1700-1500年頃)

1枚250円で全6種。綺麗だったんで頑張って買いました。

古代エジプトといえば、ミイラやスフィンクス、ピラミッドを連想しますが、
個人的には動物をモチーフにした多くの神さまがいるのが好き。

この栞でもライオンやネコ科の頭部を持つ神がいますし、
最後のちょっと不気味な壺なんて、
カバとワニとライオンと女性の体が合わさってます(タウェレト女神)。

ところでヘロドトスの『歴史』(けっこう面白いです)によると、
エジプト人は挨拶の言葉を交わす代わりに、手を膝のあたりまで下げてお辞儀する、とか
海辺の人は漁で使う網を、夜は部屋に吊るしてその中で寝る(蚊帳ですね)、などの
記述があり、古代エジプト人に対して親近感が湧きます。

どちらも大きな墓を造りましたし、日本人の先祖は古代エジプト人!?





プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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