しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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ねこねこしおり
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葛西映子さんのねこイラストのしおりです。(付録/メディアックス/3月28日入手)

現在発売中の「ねこぷに あったかゴロニャン号」の付録で、
猫型しおり付きという文句に魅かれて購入。

成形された栞を期待してたのですが、
残念ながら厚紙に印刷されてるだけでした。

でもまぁ、可愛いイラストです。



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「花咲くいろは」/動くしおり
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細雪純さんの「花咲くいろは」のしおり?です。(店頭配布/バンダイビジュアル/3月23日入手)

エモーションコミックはバンダイビジュアルのweb漫画。
紙媒体は角川グループが発売してるそう。

薄いクリアタイプのカードで、おそらく本来の配布時期は昨年12月。



しおり情報:「動くしおり」

ごくわずかの実施店舗のうえ、ちと情報が古くて申し訳ないですが、「動くしおり」が配布されています。
見る角度によって図柄が変わるのではなく、文字通り“動く”しおり。

19日に発売の「エンジェルハート2ndシーズン 第3巻」(北条司・作)の販促品です。

DNPが開発した「フィルモ」を使ったポスターの上に、
特殊処理を施した栞を置くと、ポスター上でスルスルと動く。というもの。
原理的にはリニアモーターカーと同じだそうです。

面白そう!でも栞だけ入手しても意味ないしな~。

栞の配布店舗とフィルモの説明→DNP
動くしおりの映像→YouTube


「恐竜の成長」展
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「新説 恐竜の成長」展のしおりです。(店頭配布/大阪市立自然史博物館/3月16日入手)

現在開催中の特別展。6月3日までやってます。

ティラノサウルスの頭骨化石の実物が日本初公開とのこと。



しおり情報:現在発売中の「LaLa5月号」に栞が付録としてついてます。
       (あきづき空太「赤髪の白雪姫」2枚)


古~い栞
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昨日、神戸サンボーホールのひょうご大古本市(3/23~3/25)にて入手した品。

左:「四日市大博覧会」(1936年)
右:「汎太平洋平和博覧会」(1937年)

裏面は時間割表になっています。1枚200円。
右の鯱(シャチホコ)、存在感ありますね。光の加減によっては黒のシルエットになります。

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左:映画『白い国境線』(ルイジ・ザンパ監督)(1951年?) :300円
 
裏面は各紙の映画評が載っています。

右:大阪の「みのお公園青葉まつり」(時期不明) :300円

箕面は紅葉が有名ですが、これは青葉。
裏面は、堺ハリマヤ製菓のシスコキャラメルの広告。
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現在の日清シスコ株式会社。

シスコキャラメルは、シスコの播磨屋製菓といわれるほどの看板商品だったそう。
1949年(昭和24年)に当時のメジャー球団サンフランシスコ=シールズが来日。
各試合は超満員となり、創業者の播磨伊之助もこれに感動。
新しく製造するキャラメルにサンフランシスコの愛称をつけたとのこと。

アリがマークになっていますが、働きアリのイメージ?
それともアリが寄ってくるほどおいしいっていうことなのかな?



ゆるめいつ
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TVアニメ「ゆるめいつ3でぃ」のしおりです。(店頭配布/竹書房/3月21日入手)

4コマ漫画「ゆるめいつ」(saxyun・作)の3度目のアニメ化とのこと。
4月から放送される5分間アニメです。

基本的にこの4人しか出ないゆるーい作品。
栞はかなり大きめの3連図柄になっています。

昨日、高知市で開花したとの報道がありましたが、
今年はなかなか暖かくならず、開花が遅くなるようです。

満開の桜の下で入学式という、いい感じになりそうですね。



NHKテキスト
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NHKテキストのしおりです。(店頭配布/3月17日入手)

表と裏で若干イラストが違い、
合わせると上記のように虹になります。多分全3種。



R-1グランプリでCOWCOWの多田さんが優勝。
ようやくって感じで、良かった良かったと思ったら、R-1常連なのは山田さんの方でした。
ピンの方が面白い(?)漫才コンビですね。



舟を編む
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三浦しをんさんの「舟を編む」のしおりです。(店頭配布/光文社/3月16日入手)

辞書編集部が舞台という何ともマニアックで面白そうな作品。
本屋大賞のノミネート作です。

栞は結構種類があるみたいです。

夏目漱石の崇拝者で弟子の内田百は、
新聞を眺めていても、「夏目」という文字があるとすぐ目に飛び込んできたそうですが、
私も古本屋で似た経験をよくします。

飛び込んでくるのは、「しをんのしおり」(三浦しをん/新潮社)。
で、何か特製栞が入っているかも~と手に取って、棚に戻すっていうのを繰り返してます。

名前だけはよく知っている作家さんです。




アクエリオンEVOL
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TVアニメ「アクエリオンEVOL」のしおりです。(付録/メディアファクトリー/3月14日入手)

現在発売中の「月刊コミックジーン4月号」の付録です。
2月号から3号連続企画の第3弾。
今回は女性キャラのイラストだったので買ってみました。
イラストは石田可奈さん。

他に、付録としてコミックスのきせかえカバーが付いていましたが、
こちらにも栞がありました。(切取りタイプ)
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左:「テイルズオブエクシリア SIDE:MILLA」(hu-ko:イラスト)
右:「残念、ここは世界の裏側です。」(青春:イラスト)


「コミックジーン」のコンセプトは“女性向け少年漫画雑誌”とのことで、
あまり抵抗なく買えましたが、「ちゃお」(小学館)は恥ずかしくて無理。

現在発売中の「ちゃお」にも栞が4枚おまけとしてついています。
未来屋書店限定かもしれませんが。




「推定有罪」
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TVドラマ「推定有罪」のしおりです。(店頭配布/WOWOW/3月4日入手)

原作は前川洋一さん。

冤罪を扱った作品のようです。

WOWOWの連続ドラマは重いテーマに取り組んだものが多いですね。
今月25日スタートです。






ミステリーブックフェア
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ミステリーブックフェアのしおりです。(店頭配布/読売新聞社/3月9日入手)

フェア期間は今月中旬まで。
抽選でサイン色紙が当たるそうです。

ミステリーには食指が動きませんが、
東川篤哉さんの作品は、ユーモアミステリーらしいので面白そう。

たまたま今日、古本屋で「謎解きはディナーのあとで」が100円だったので購入しました。
ミステリーと戯れてみます。
溺れて、囚われるハメになると(東川さん限定で)、また出費がかさむけど・・。





桜蘭高校ホスト部
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映画「桜蘭高校ホスト部」のしおりです。(店頭配布/3月4日入手)

原作は葉鳥ビスコさんの漫画。
昨年TBSでドラマ化され、今回映画に。17日公開です。

主演は、川口春奈さんと山本裕典さん。



タロット栞3月分
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3月度のコバルト文庫のタロットしおりです。(店頭配布/集英社/3月4日入手)

「王立魔法士アカデミー 性悪ドラゴンと禁断のスペル」(真堂樹・著、松本テマリ・イラスト)

タロットカードとしては、「ⅩⅡ The hanged man (吊るされた男)」。




「私の浅草」(沢村貞子/暮しの手帖社)

古い本ですが(1976年初版)、楽しいエッセイでした。
浅草で生まれ育った著者の子供時代(大正期)を振り返った内容。
商売人や坊さん・役者、芸者に妾まで雑多な人々が暮らしていた下町の風情が味わえます。

“みかんの盛りのころになると、八百屋のおかみさんが、学校がえりの私を呼び止めた。
「あたりみかんがあるよ。母ちゃんに、そうお言い」
私はみかんが大好き。おかみさんもそれを知っていた。”

と始まる冒頭のエッセイ「あたりみかん」。

あたりみかんとは傷物になったみかんのことですが、売る方にさげすみは、気もなく、
買う方もひがみはサラサラなし。

この一篇で当時の空気に包みこまれ、あとは一気に読んでしまいました。

古き良き日本。羨む気もありますが、今となっては
その濃すぎる人間関係に音を上げそうです。



海図
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灯台型のしおりです。(売品/3月4日入手)

海上保安庁の廃版海図を利用した栞。
(これは多分、大分の国東市周辺の海図)

先日、神戸古書即売会、神戸古書倶楽部、古書波止場(海文堂書店2F)とはしご。
結局何も購入しなかったのですが、
海洋船舶関係の書籍やグッズで有名な海文堂書店で栞を入手。

2枚で126円でしたが、もう一枚は海図らしさの全くない、廃棄書類って感じのものでした。
当たり外れの大きな商品です。

海上保安庁は、昨年の震災の活動もあり、入学希望者が急増したそうですね。
林まつりさんのコミックエッセイ「ダンナは海上保安官」によると、
海保って予算が貰えなくて、なかなか大変そう。

栞を買って、海保に貢献!とはならないでしょうが、
以下のHPで購入できます(栞単独商品はありませんが)。
メイドインヨコハマ オンラインショップ



金魚の日
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金魚のしおりです。(店頭配布/三省堂書店)

昨日、3月3日は金魚の日。

金魚といえば夏の季語。
縁日で金魚すくいをした経験も皆さんおありでしょうが、何故3月?

西多摩地方など関東内陸部で、ひな人形と一緒に飾る風習があったそうで、
1990年に日本観賞魚振興会が制定。

雛人形に海産物を供えるのが古くからの習わしとしてあったものの、
内陸部ではなかなか大変。そこで、代わりに金魚はどうですか?と
金魚商が広めたのが始まりとか。

夏だけではなく、春にも金魚を!という江戸時代からの取り組みなんですね。

昭和30年ぐらいまでは、残雪のなか金魚売りが行商に来るのが、
春の風物詩だった地域も多いようです。
(ネットで調べると、北国を中心に当時の写真がいろいろ載ってました。)

まぁ、それでもやっぱり3月に金魚って言われても・・・ていうのが実感ですが。




妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)
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藤原ここあさんの漫画のしおりです。(付録/スクウェア・エニックス/2012年3月号)

現在発売中の「月刊ガンガンJOKER」の付録。

描かれているのはヒロインの凛々蝶(りりちょ)。
(もちろん右端は違います)
鬼の先祖がえりという設定らしいです。



(前回の更新からプリンターが変わっています。
同じ縮小率でやってますが、一回り大きいサイズになっています。
前回と前々回の実物は同じ長さです。一応参考までに。)





プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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