しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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集英社文庫の夏フェア
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集英社文庫の夏のフェアのしおりです。(文庫挿入/集英社/10年6月発行)

今回は、デザインが同じで、紹介されている作品がいろいろ違います。
(個人的には、今までで一番好みじゃない仕様ですが)

集英社文庫のオリジナルカバーは、
このハチくんがカバーになったものと(8作品。山田詩子さんのイラスト)、
漫画家さん(浅田弘幸さん、星野桂さん、河下水希さん)によるものが登場です。

ちなみに購入したのは、ちと古いですが『くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集』。


栞情報? メディアファクトリー新書が6月29日創刊。挿入栞あり。
栞情報? 光文社文庫の挿入栞が6月度から無くなったっぽい。入れ忘れ?


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角川文庫の夏フェア
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角川文庫の夏フェアのしおりです。(文庫挿入/角川書店/10年06月発行)

今年も、もうそんな季節になりました。

今回は、ハッケンくんの3コマ漫画が描かれていて、全3種類です。

数年前から始まった、オリジナルカバーも今回はハッケンくんを起用した作品の他、
早見あかりさんを起用した作品も。

毎年、同じ愚痴を書いていますが、
おじさんとしては夏ぐらい水着のおねーちゃん(お兄ちゃんでも一応可)を見たいな、と。
早見さんを栞にも登場させればいいのに・・。
(ハッケンくんも可愛いんですけどね)

ちなみに購入したのは、『つくもがみ貸します』(畠中恵・著)。


祝!決勝進出
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サッカー漫画のしおりです。

左:「キャプテン翼」(高橋陽一・集英社コミック文庫挿入・98年12月、99年2月発行)
右:「エリアの騎士」(月山可也・講談社店頭配布・08年?09年)


デンマーク戦は観なかったのですが、
ゴールラッシュのすばらしい試合でしたね。
(視聴率も真夜中にもかかわらず、すごかったですね)

予想外(失礼!)の快進撃で、
にわかサッカーファンの私もW杯三昧の日々です。
(昨日のブラジルvsポルトガルは得点の取り合いを期待してたんですが・・)

次のパラグイア戦はもちろんリアルタイムで応援します!


麗子登場
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「名画100年・美の競演展」のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/6月19日入手)

6月15日から7月19日まで、神奈川県立近代美術館と兵庫県立美術館のコレクションを合体させた、
近代美術史の回顧展が開かれています。

というわけで、神奈川県所蔵の『童女図(麗子立像)』(岸田劉生・画)が栞に。

この栞にも書かれていますが、この展覧会の宣伝文句が、
「麗子登場!!」や「近代洋画、メガ盛り」。
最近は、くだけた宣伝が多くなって、敷居を低くしようという姿勢がうかがえます。

もし、このブログをご覧になっている「れいこ」さんがいらっしゃいましたら、
この展覧会はおすすめです。
6月30日と7月10日は「れいこ」さんは入館無料!
6月20日は5人の「れいこ」さんが来館したそうですよ。


『必死剣鳥刺し』
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映画『必死剣 鳥刺し』のしおりです。(文庫挿入/文藝春秋社/10年06月発行)

来月10日に公開される時代劇。
主演は豊川悦司さん、監督は平山秀幸さん。

裏面は藤沢周平さんの原作文庫の宣伝です。



徳間文庫も30周年
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徳間文庫のしおりです。(文庫挿入/徳間書店/10年6月発行)

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裏面。『ナウシカ』の原作コミックの宣伝です。

第1巻は20年以上前に発売されていますが、人気は衰えませんね。
私も持っていました。
こちらは原作ですが、徳間文庫の栞は、映画の宣伝(特にジブリ)が多いので好きです。


ちなみに購入したのは、『あしたも着物日和』(近藤ようこ・著)。エッセイ漫画です。

男性の私には全く縁のない世界ですが、
だからこそ?興味深いです。

3,40代で着物に興味を持ち、気が付くと着物の魅力にハマってしまって・・・
って方が多いみたいですね。
ハマるとお金が飛んでいくのが着物の怖いところです。(着物に限りませんが)

この手の作品は好きで、伊藤理佐さん『おんなの窓3』とか、
群ようこさんの『きもの365日』とか、どれも面白かったです。


ピーターラビット
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図書カードのしおりです。(店頭配布/6月17日入手)

入手し易いうえに、かわいい図書カードの栞。
このイラストは初めて入手。以前から使われていたのでしょうか?

裏面はエコポイントと国民読書年の案内。


W杯
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サッカーが図案のしおりです。(新書挿入/筑摩書房/1998年ごろ?)

サッカーはほとんど観ないのですが、さすがにW杯は気になります。
カメルーン戦も寝不足気味になりながらも、TV観戦してました。

正直、勝てるとは思わなかったんですが、
少ないチャンスをものにした本田選手ら攻撃陣も見事でしたが、
90分守りきった守備陣が素晴らしかったですね。
(もっとも終盤は攻められっぱなしで、冷や冷やしましたが・・)

次のオランダ戦はかなり格上ですが、
楽しみです。


河出文庫の栞・30年の変遷
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河出文庫のしおりです。

左から、
創刊から第3回目の発売時の栞(1980年)
創刊1周年記念フェアの栞(1981年6月):かとうかずこさん。映画『なんとなく、クリスタル』より。
100冊刊行記念フェアの栞(1983年10月):冨田靖子さん。映画『アイコ十六歳』より。
500冊刊行記念フェアの栞(1989年10月):ちょっと恐い・・。

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右端:2007年秋のフェアの栞。坂崎千春さんのイラスト。
他は、時期不明ですが、左の2枚は秋のフェアっぽいです。

大層なタイトルに対して、しょぼい内容でごめんなさい。

ただ、河出文庫は常時栞が挿入されているわけではないので、
古本屋でもなかなか手に入りずらいですよね。

次回(40周年?)はもっと紹介できるよう頑張ります。


河出文庫30周年
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河出文庫30周年のしおりです。(文庫挿入/河出書房新社/2010年6月)

久しぶりに復活、河出文庫の挿入栞。
今月の新刊から挟まっています。

中央の文章にいろいろ種類があり、
少なくとも6種類はあったと思います。

ふくろうと電車のデザインで、裏面は
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こんな感じ。「駅長」ならぬ「駅鳥」となっていて、こういうの好きです。

ちなみに、購入したのは宮脇俊三さんの『終着駅へ行ってきます』
この栞にぴったりの作品です。


富士山
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引き続き、富士山です。(店頭配布/静岡県世界遺産推進室/2006年?)

上:谷文晁 『富士山図屏風』
下:横山大観 『群青富士』
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裏面。全2種類のようです。

地方の栞は、地元と大都市以外では入手が困難なので、
もちろんオークションで入手したものです。
なかなかいいデザイン。

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ついでに観光栞。昭和中期ごろのものだと思います。


遊覧記念しおり
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富士一周遊覧記念のチケット兼しおりです。

最近新作栞が入手できていないので、代わりにオークションで得たのを紹介します。
観光地のお土産栞のセットを落札した時に、混ざっていたものです。

富士山麓電鉄(現・富士急行)の観光バスの乗車記念のもので、
裏面に昭和33年10月2日の押印があります。

富士山には一度、行きましたが、
利用者の少ない下山ルートで濃霧に覆われ、軽く遭難しかけた思い出があります。
遠くに聞こえていた話し声も聞こえなくなり、
目の前1メートルぐらいしか見えなって、めっちゃ心細かった・・・。

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同じく箱根遊覧記念乗車券のしおりです。

駿豆鉄道(現・伊豆箱根鉄道)の名称が使われているので、
昭和15年から32年の間のものだと思われます。


国民読書年ということで
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角川文庫の挿入しおり。2007年?

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光文社文庫の挿入しおり。2002,3年ごろ?

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新潮社の店頭配布しおり。2002,3年ごろ?

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三省堂書店のしおり。時期不明。


国民読書年
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国民読書年のしおりです。(店頭配布/兵庫県書店商業組合/6月1日入手)

今年は国民読書年だそうです。

これは、兵庫県限定の栞ですが、
他の都道府県でも発行してそうです。
(デザインは同じで、下部だけ違うかもしれません)

裏面は、神戸新聞総合出版センターの出版物の宣伝です。


道三波
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家紋シリーズ、最後の1枚・道三波のしおりです。(店頭配布/新人物往来社/6月1日入手)

斎藤道三が使用した、「道三波」。
水の不思議さに人生哲学を感じた道三が作った紋だそうです。
また、波の動きに用兵の妙を重ね合わせ、
波紋(いろんなバリエーションあり)を家紋とした武家も多いとのこと。



『アリス・イン・ワンダーランド』

昨日観て来ました。3D作品はちょっと高いとは知ってましたが、
映画の日も1000円ではなく、1300円とは知りませんでした。

作品の方ですが、ティム・バートンの描くファンタジーは良いですよね。
CGも見事で、楽しかったです。

もっとも、3Dでなくても良かったかなぁとは思いましたが、
通常版がほとんど上映がないので仕方ないです。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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