しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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『さまよう刃』と『カイジ』

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映画のしおりです。(店頭配布/09月28日、20日入手)

どちらも10月10日ロードショー。

『さまよう刃』・・原作:東野圭吾。監督:益子昌一。
         出演:寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗。

『カイジ』・・・原作:福本伸行。監督:佐藤東弥。
        出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之。



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ハプスブルク展と神戸ビエンナーレ

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ハプスブルク展と神戸ビエンナーレ2009のしおりです。(店頭配布/09月20日、22日入手)

左:国立新美術館で9月25日から12月14日まで開催されている「THEハプスブルク」展。

絵は、ディエゴ・ベラスケスの『白衣の王女マルガリータ・テレサ』
右下のイラストは、池田理代子さんの書き下ろし「マルガリータ」

裏面は、世田谷美術館で開催中の「オルセー美術館展」の案内。


右:10月3日から催される、神戸ビエンナーレ2009
  (会場はメリケンパーク、県立美術館、神戸港、商店街、など神戸一帯)

「ビエンナーレ」とは、“2年に1度”という意味のイタリア語が原意で、
“2年に1度開かれる美術展覧会”のこと。

本家はヴェネツィア・ビエンナーレで、100年以上の歴史があるそうです。
(神戸は前回2007年から開催)

私は、芸術の秋<食欲の秋 ですが。


07-GHOST(セブンゴースト)

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「07-GHOST(セブンゴースト)」のしおりです。(店頭配布/一迅社/09月25日入手)

現在「コミックZERO-SUM」で連載中の漫画。作者は雨宮由樹・市原ゆき乃さん。

裏面は、アニメ(今週でほぼどの地区でも最終話)とコミックの宣伝と、
壁紙キャンペーンのQRコード付き。

表面は各キャラのアニメイラストと台詞、及び声優さんの名前が載ってます。

どんな話か全く知らないのですが、
顔と台詞だけで判断すると、「コナツ」が好きですね。

全部で多分10種類だと思います。


まんがぱれっと/「きらめくジャンクフード」

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4コマ漫画雑誌「まんがぱれっと」のしおりです。(店頭配布/一迅社/09月17日入手)

ぱれっとコミックスサマーフェスタの販促栞。
左から、
「東方儚月抄?月のイナバと地上の因幡」(あらたとしひら・作)
「ちろちゃん」(結城心一・作)
「あにけん」(高野うい・作)

裏面は、各4コマ漫画が載ってます。

あともう1枚あるらしく、全4種です。

 

「きらめくジャンクフード」(野中柊/文春文庫)

今月の新刊。間食魔の私にはたまらない「食」エッセイ。
ハンバーガー、ポップコーンからおでんやおせち料理まで48編。

あれもこれも食べたくなってきます。
ただ問題なのは、著者と違って、食べたら反映しちゃうってことで・・・。

だからと言って、減塩ポテチやあっさりスープのラーメンなんて
胃が満足しないんだから仕方ないんですけどね。


S・A・G・A 佐賀/「ヨーロッパぶらりぶらり」

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旗の形をした変形しおりです。(店頭配布/電通/09月20日入手)

旗の図柄は、佐賀県の形。
裏面は「地域ブランドマネジメント」の宣伝。
(電通の新しい事業?のようです。)

何故佐賀なのかは不明。他のバージョンもある?

 

「ヨーロッパぶらりぶらり」(山下清/筑摩文庫)

初版94年(単行本は61年発行)。
放浪の画家・山下清さんのヨーロッパ旅行の紀行文。
ちょっと違った視点の、朴訥とした文章が楽しい作品です。

私の頭の中では、山下清さん=裸の大将=芦屋雁之助さんなので、
雁之助さんがヨーロッパをぶらりぶらり。
ゴンドラに乗ったり、ホテルで非常ベルを鳴らしちゃったりと、
ドラマを観ているような気にもなります。

今は、塚地武雅さんかな?


プードルとピーターラビット

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プードル?のしおり2種類です。(店頭配布/成美堂出版/09月14日、01日入手)

可愛いとしか言いようがない栞。
我が家ではマルチーズを3匹飼っているのですが、
長毛種って大変ですよねぇ。飼い主の散髪代より高い・・。

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 図書カードのしおりです。(店頭配布/日本図書普及(株)/09月19日入手)

このシリーズも可愛いですね。
ただ古いのを入手しても、配布時期がはっきりしないのが個人的には残念。

でもこれは裏面が“エコポイント”の案内なので、分かり易い。
現在、各書店にて大量配布中です。


「ヤングガンガン」のアニメ化作品

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「ヤングガンガン」のアニメ化作品のしおりです。(店頭配布/スクエア・エニックス×TSUTAYA/09月09日入手)

配布しているのはTSUTAYAのみだと思います。

左から、
「DARKER THAN BLACK 流星の双子」(岩原裕二)
「はなまる幼稚園」(勇人)
「荒川アンダー ザ ブリッジ」(中村光)

上記3作品の他に、「天体戦士サンレッド」(くぼたまこと)があり、全4種類。

いちばん欲しかったものが入手できず・・・。


京都検定/『覚悟のすすめ』

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京都・観光文化検定試験のしおりです。(店頭配布/09月05日入手)

上(表):第6回京都検定の案内。申し込み期間:10月1日?11月10日。
下(裏):京都・滋賀のNo.1情報誌(らしい)「Leaf」の宣伝。

 


「覚悟のすすめ」(金本知憲/角川oneテーマ21新書)

去年刊行された本。阪神ファンの私としては、
読み進めるほどに、つくづく阪神に来てくれて良かったと思います。

今シーズンは序盤以降は不調が続いている金本選手ですが、
レギュラーで出なくなると、また昔の阪神に戻りそうな気がするので、
よほどの事がない限りこのまま走り続けて欲しいです。

頑張れ阪神!借金返済してCSに出場してください・・。


ファミ通文庫アニメ化記念/「地球を斬る」

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ファミ通文庫のアニメ化記念のカード型しおりです。(店頭配布/エンターブレイン/09月06日入手)

左:「バカとテストと召還獣」(井上堅二・著、葉賀ユイ・イラスト)
右:「文学少女」(野村美月・著、竹岡美穂・イラスト)

本来の配布時期は8月のようです。

 

「地球を斬る」(佐藤優/角川文庫)

日本の外交に関して、新聞・TVだけではなかなか分からない、
(本当の)事情が解説されていて、いい頭の刺激になります。

2006年から07年の文章なので、扱われているのはちと古いですが、
文庫化に際して、再検証の文章も載っていて、今読んでも面白かったです。
ちなみに当時外務大臣だった麻生さんの外相としての資質は高く評価されています。
(総理にならないほうが良かった?)

話は変わりますが、松山ケンイチさんのシークレットしおりですが、
やっぱり応募時期によって違ってたようです。
私は2口応募しましたが、続けて申し込んだので同じ絵柄でした・・。

おそらく全3種でしょうが、全て揃えるのは無理でも、もう1種類は欲しい!ってことで、
何かもう一冊購入して応募したいと思います。


高橋ヒロシ「WORST」/本木雅弘さん(追加)

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高橋ヒロシさんの漫画「WORST」のしおりです。(店頭配布/秋田書店/09月09日入手)

月刊少年チャンピオンで連載されていた作品。
11月号(10/6発売)から第3部がスタートするそうです。

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 文春文庫秋の100冊のしおりです。(店頭配布/文藝春秋社/09月11日入手)

6日のブログで2枚紹介しましたが、
今回の“秋の100冊”は全部で4種類あるそうです。

残りあと1種類。
近くの書店は一通りチェックしたんですが、見つからない・・。
そのうち入手できるでしょうが、早めに揃えたいです。


チャップリンの栞・新シリーズ

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6月から新シリーズとなったチャップリン人形のしおりです。(店頭配布/光文社/09月09日入手)

7月20日のブログで犬とチャップリン人形の栞は紹介済みですが(文庫挿入分)、
9月に入り店頭でも配布が始まったようです。

今回も全部で16種類。
私は和風柄のものがお気に入り。他にも、
風景ものも綺麗ですし、牛舎も面白い、・・って全部ですね。

レジ横で栞だけ16種類貰うのも申し訳ないので、
『獣の奏者?』を購入。『?』入手後に一気読みしたいと思います。


ガガガ文庫

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8月10日のブログで触れた、ガガガ文庫全員プレゼントのしおりです。(小学館/09月04日着)

左から、
「とある飛行士への恋歌」(犬村小六・著、森沢晴行・画)
「されど罪人は竜と踊る」(浅井ラボ・著、宮城・画)
「人類は衰退しました」(田中ロミオ・著、山崎透・画)
「RIGHT×LIGHT」(ツカサ・著、近衛乙嗣・画)
「神のみぞ知るセカイ」(有沢まみず・著、若木民喜・画)紹介済み。

「されど罪人は?」は、スニーカー文庫版を何冊か読んだことがありますが、
こんなの中高生向けに出していいの?ってぐらいグロイ描写も多く、
基本ハッピーエンドじゃない作品。
私は途中で挫折。
好きな人にはたまらないかも。

他の作品は、知らないのですが、
「とある飛行士」シリーズは人気があるらしいので、
機会があれば読んでみたい作品です。


本木雅弘さん

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“文春文庫秋の100冊”のしおりです。(店頭配布/文藝春秋/09月05日入手)

今年の秋の100冊は本木雅弘さん。
映画『おくりびと』(原作は文春文庫)がヒットしたこともあり、納得の人選。

例年は1種類だけだったと思いますが、
今回は35周年だからか、2種類。もしかしたら、他にも・・?

撮影場所は、東京北区の渋沢資料館(晩香廬、青淵文庫)。

ちなみに、栞は異なる書店で入手したので、
書店によって配布されている栞が違うかもしれません。

 

『トランスポーター3』
先日、観てきました。
本編前に『1』『2』を編集した、シリーズの説明があったのが、初見の私にはありがたい。
カー・スタントや格闘シーンなどアクションは見応えがあります。
でも、ラブロマンスの要素はなくてもいいんじゃないかなぁ・・・。


おとなの楽習とミニカレ

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「おとなの楽習」のしおりです。(店頭配布/自由国民社/8月30日、9月1日入手)

イラストはささめやゆきさん。

中学レベルのおさらいをする本。シリーズ化されています。

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松本ぷりっつさんの「うちの3姉妹」のミニカレです。
裏面は9月から来年8月までのカレンダー。


だまし絵と屏風

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現在開催中の「だまし絵」展のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/08月30日入手)

栞に使われているのは、ジュゼッペ・アルチンボルドの「ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)」。
1590年ごろの作品です。

この絵は、ルドルフ2世の依頼で描いたそうで、
出来上がった作品を見た皇帝は、大いに喜んだそうです。
(当時人気のあった画家なのでしょうが、この肖像画を喜んだルドルフ2世もすごいなと・・)

11月3日までやってます。

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 「BIOMBO 屏風 日本の美」展のしおりです。(店頭配布/大阪市立美術館/08月08日入手)

近世には贈答品として海を渡った屏風。
BIOMBO(ビオンボ)とはスペイン語やポルトガル語での呼び方だそう。
国内外の屏風を集めた展覧会です。

しおりに描かれている屏風は、いずれもサントリー美術館の収蔵品。
10月30日から12月16日まで。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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