しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
07 | 2009/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

丹波篠山

a269a.jpg

丹波篠山の篠山城・大書院で購入したしおりセットです。(300円)

「鼠草紙絵巻」から抜粋された図案2種と、再建された大書院の計3種。
「鼠草紙」は、120歳の鼠が人間の嫁を貰うも、鼠だとバレて逃げられ、出家するお話。
歴史美術館・青山歴史村・安間家資料館でも、それぞれ販売されているようで、
全部で4セット12枚のようです。
プリントされた布地に、厚手の手漉き紙(?)が貼られています。

昨日、朝一で投票した後、築城400年の篠山へ。JR篠山口駅からバス(280円)で20分ほど。

篠山城は、石垣と大きなお堀、馬出の遺構が見所。
平成12年に再建された大書院(天守閣はもともとなし)は入館料400円。
内部はあまり見所はないですが、シアター室で上映されている「篠山城物語」(13分)は、なかなかの出来。

a269b.jpg

 お薦めは、4月から9月の土日祝日に運行されている無料のループバス。
11時から16時に30分間隔で出発していて、定員8名。観光案内付きです。
お城の周辺を25分ぐらいで周り、おじいさんが解説してくれます。
(来年以降は運行されないかも。運行されても有料になりそう。)

観光後は、大正ロマン館へ。
大正12年に建設された旧・町役場を利用した施設で、レストラン・休憩所・お土産屋があります。
ピアノの生演奏もあり(週末の昼だけ?)、雰囲気が良いです。
試食ができる商品が多いのも、ポイントが高い。

昼食は、「大手新丁」で牛トロ丼定食(1000円)。
麦飯に炙った牛肉の切り身と特産のとろろがかかっています。
旨かったですよ。ちと高いけど。

おやつに、黒豆ソフト(250円)と小西の黒豆パンを。
パンは、黒豆がたっぷりで見た目はごついですが、甘さ控えめなのが嬉しいです。
お店では3個入り黒豆パン(525円)しか売ってないので、選択の余地はありません(笑)。

行く前は、さくっと観光して、その後神戸をぶらぶらしようかと思ってたのですが、
思いのほか居心地が良くて篠山市街をぶらぶら。
のんびりしていて楽しめました。

ちなみに、周辺の書店状況ですが、ないです。
古本屋さんが1軒あったのみ。
本屋も1軒ありましたが、閉店してました(平日は開いてる?)。


スポンサーサイト
花音コミックス、他/「思考の整理学」

a268.jpg

左2枚:花音コミックスのしおりです。(店頭配布/芳文社/08月16日入手)
右:ウィングス文庫10周年記念のしおりです。(店頭配布/新書館/08月16日入手)

BL系3枚。左から、
日吉丸晃さん「家政夫物語」、松本花さん「蜜の王国」、
麻々原絵里依さん「三千世界の鴉を殺し」(津守時生・著)。

 

「思考の整理学」(外山滋比古/筑摩文庫)

20年以上前に書かれた本ですが、最近ヒット中。
当時は、論文作成のハウツー本としての側面もあったそうですが、
「ものを考える」ということを考察した内容です。

今読んでも古びていないどころか、
ネット社会となり、情報過多な環境にさらされている現在、
ますます読む価値が高まっているように思います。

「忘却する努力をしなさい」とか「アイデアは寝かせなさい」とか
いろいろ興味深く、読みやすい作品。


元素記号

a267.jpg

「元素生活」(寄藤文平/著・イラスト)のしおりです。(店頭配布/化学同人/8月11日、16日入手)

左から、
1枚目表:W(タングステン)、裏:He(ヘリウム)
2枚目表:H(水素)、裏:Mo(モリブデン)

先日、「元素番号112番(候補名:コペルニシウム)が公式に認められた」との
報道がありましたが、もちろんこの本では111番までしか扱われていません。

栞には元素が2つ載っているので、全部で栞は56種類!?
まあ、さすがにそんなに多くはないでしょうが、もう数種類あるかも。

元素記号といえば、高校の時に
“水兵リーベ、僕の舟?”と覚えてましたが、
今ではすっかり何がなんだか。水兵の“水”が水素を指してることしか覚えてない・・・。


『ホッタラケの島』

a266.jpg

現在上映中の映画『ホッタラケの島』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/08月14日入手)

オリジナル・ストーリーのCGアニメで、綾瀬はるかさんが声優をやってます。
フジテレビの開局50周年記念作だそうです。

個人的には、CGアニメにまだ抵抗があり、あまり興味が惹かれません。
『サマーウォーズ』の方が観たいです。


3月のライオン

a265.jpg

羽海野チカさんの「3月のライオン」のしおりです。(雑誌付録/白泉社)

現在発売中の雑誌「ヤングアニマル」の付録ですが、セブンイレブン限定です。
プラ製の通常の栞3種と、クリップタイプの栞3種のセット。

最近、各コンビニ限定企画の付録をよく見かけます。
嬉しいんですが、定期的に巡回する必要が・・・。
これも先週に発売されたようなんですが、入手したのは昨日。
あやうく、入手し損ねるところでした。


忍たま乱太郎/「神の守り人」

a264.jpg

「忍たま乱太郎」のDVD販促しおりです。(店頭配布/08月16日入手)
本来の配布時期は、6月ぐらいのようです。

左から、きり丸、乱太郎、シンベヱ、です。

なにげに長寿アニメ。近年は女性に人気があるそうです。

 

「神の守り人」(上橋菜穂子・著/新潮文庫)

「守り人」シリーズは文庫で読んでいる私にとって、待望の文庫化。
今月は、「獣の奏者」の続編も出て、ちょっとした上橋菜穂子フェア。
(こっちは単行本なので、懐が・・・)

読後に心地よい余韻が保証されている作品を読むのは幸せです。


いろいろ/チュニジア料理

a263a_20090818192128.jpg

一昨日、大阪に行く機会があり、いろいろ漁ってきました。

左から、
「GoodMorningティーチャー11巻」(重野なおき・作、竹書房)の栞。
  3月から7月まで毎月発売された、重野なおきさんの4コマコミックス5連発のもの。
  3月20日のブログで2種類紹介しましたが、これで3種類目。
  残り2種は、多分収集できそうもないです。

「黒ねこスープの目とぼけ生活」(大久保ゆう子、求龍堂)の栞。
  7月16日のブログで2種類紹介しましたが、おそらく全部で3種類だと思われます。

「PENGUIN ACTIVE READING」(桐原書店?)の栞。
  英語教材の宣伝です。読書中のペンギンのイラストが可愛い。

あと、

a263c.jpg

 雑誌「オレンジページ」のミニカレ。裏面は8月から来年3月のカレンダー。

 

夜、梅田のチュニジア料理店「カルタゴキッチン」で食事。

ピリ辛な料理が多くて、ビールがすすみます。

メシュウィーヤ(ペースト状の辛いサラダ?)、ショルバスープ(牛テールのトマト煮込みスープ)、
ナスマフシ(羊肉などが詰まった茄子のロースト)、シュクシャカ(魚介の辛めトマトシチュー)、
クスクス(世界最小の粉パスタ)などなど、3900円のコースを注文。

料理は選択できるので、相方と違うのをチョイスし、
食べた料理の種類は上記の倍。かなり満腹です。

お酒も折角なので、セルティア(チュニジアビール)、アルマザ(?)(レバノンビール)、
ブッハ(チュニジアのいちじくの蒸留酒)とやや飲みすぎ・・。

どれも美味しかったのですが、クスクスの食感がどうも苦手。
食べた人は分かると思いますが、パスタじゃないよね?。


写真展「オキナワノハナ」/「世界は分けてもわからない」

a262.jpg

岡山市で開かれていた、写真展「オキナワノハナ」のしおり。(店頭配布/08月11日入手)

カメラマン・フジイユタカさんの個展だそうです。(7月30日で終了)


「世界は分けてもわからない」(福岡伸一・講談社現代新書)

先月発売された、「生物と無生物のあいだ」の著者の第2作。
全編楽しめましたが、特に後半のがん細胞研究の捏造スキャンダルに関する話が
興味深かったです。


電撃文庫

a261.jpg

電撃文庫の1億冊突破フェアのしおりです。(店頭配布/アスキー・メディアワークス/08月11日入手)

左から、
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 (イラスト:かんざきひろ、著:伏見つかさ)
「狼と香辛料」 (イラスト:文倉十、著:支倉凍砂)
「れでぃ×ばと!」 (イラスト:むにゅう、著:上月司)
「灼眼のシャナ」 (イラスト:いとうのいぢ、著:高橋弥七郎)
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」 (イラスト:左、著:入間人間)

電撃文庫は栞が挿入されていることが少ないので、あまり読まないです。
昔から読んでいる、深沢美潮さんの「フォーチュン・クエスト」関連ぐらい。

近年の流行の作品じゃないので、栞に取り上げられることもないですが、
「シロちゃん」(ホワイトドラゴンの子供。普段は子犬に変身している)とか可愛いんですけどねぇ。


讃岐の旅:おまけ(お土産編)

いろいろ買っちゃったお土産一覧。

「舟々せんべい」(紀ノ國屋本店):古い商品見本にある栞が欲しかった?。瓦せんべい系。

「おいり」(山下おいり本舗):西讃岐の風習で、お嫁さんのお土産としてご近所に配られる五色のあられ。
                  口に入れると溶けて、おいしいです。

「灸まん」(こんぴら堂):直売店で1箱買ったら、1個おまけを貰いました。「ひよこ」系。

「揚げぴっぴ」(高松駅弁):うどんを揚げたもの。「ぴっぴ」はうどんの幼児語だそうです。
                 私は大人なので、酒の肴に消えました。(甘味、しお味、しょうが味)

「犬用さぬきうどん」(ポチたま館):さすが香川県。犬用!です。これはスナック菓子みたいなものですが、
                     他の店で、茹でて食べさせるちゃんとした(?)さぬきうどんもありました。
                     麺の製法が人用とちょっと違うのかなぁ?


讃岐の旅:後編(丸亀城)

a260c.jpg

 丸亀と言えば、丸亀うちわ。これは「しおりうちわ」1個160円。

長さ17センチ、最大幅8センチのうちわです。
誰が何と言おうと(笑)、「しおり」です。柄はいろいろありました。

金刀比羅宮が最後まで登れなかったことで、時間に余裕が出来たので、
次回に回そうと思っていた丸亀城へ。

a260d.jpg

 天守閣の入館チケットです。(観光案内所で割引券を貰うと、200円→100円に。)

車窓からはミニチュアみたいに見えた丸亀城ですが、
間近で見るととても立派。石垣がすばらしいです。

天守閣も小さいとは言え、国内に現存する12の天守閣の1つ。
平山城で、下から見上げると4重の石垣が格好良い!
いかにも“砦”って感じがして、惚れ惚れします。


ちなみに、今回の旅も書店巡りをしてます(10店舗ぐらい)。
香川県は全国チェーンの宮脇書店の地元で、
どこに行っても宮脇書店がありました。

ただ残念ながら、店頭に栞があるものの、どれも見覚えのあるものばかり・・。
宇多津ビブレ店でライノベの栞を入手した他は、たいして収穫なし。
四国らしいものも得られず、もの足りなかったので、
帰りに岡山でも栞収集。ちょっと歩きすぎて足首が痛い・・・。


讃岐の旅:前編(金刀比羅宮・善通寺)

a260a.jpg

お土産品の「しおり」です。左:「舟々せんべい」、右:「おいり」。

「舟々せんべい」のは、駅の売店の商品見本に、明らかに「栞」状のものが入っていて、
喜び勇んで購入したのですが、中身は違ってた。見本もリニューアルしたのを飾って下さい・・。
ただこれも、せんべいとは直接関係ないので、
お菓子の「しおり」よりも「栞」に近いとは思うものの、微妙・・。

「おいり」のは、明らかに「栞」ではなく「しおり」です。


昨日、18切符を使って香川県に行ってきました。
頑張って始発に乗り込み、朝9時には琴平駅に到着。
早速、1368段の金比羅詣でに挑戦です。

幸い、朝は曇っていて登り易かったのですが、
200段ぐらいで「ああ、しんどい・・・」。
それでも本宮まで上れば風も心地よく、讃岐平野を見下ろす眺めも楽しめ、疲れを忘れます。

再び気合を入れなおし、奥社へ!と思ったのですが、
前日の台風の影響で倒木があり、通行禁止の札が・・・。
とても残念!(でも、良かった?って思いも少々)
結局本宮までの785段で今回は参拝終了。

a260b.jpg

宝物館のチケットです(入館料500円)。
円山応挙の障壁画が見れる表書院に行くべきだったかなと、ちょっと後悔。

土産物屋を覘きながら下山し、昼ごろに隣の善通寺駅に。
うどん派に寝返る可能性のない、そば派の私です。が、
流石に香川に来てさぬきうどんを食べないのもあれなんで、
善通寺に向かう途中にあったうどん屋さんで昼食。

こがね製麺所・善通寺本店です。
ひっきりなしにお客さんが来てたので、人気のあるお店のようです。
ぶっかけうどん(中340円)とトッピング2品を取って530円。
基本的にうどんを食べないので、コシがあるなぁという感想しかないんですが、
おいしく完食させていただきました。

満腹感に浸りながら、第75番札所・総本山善通寺へ。
五重塔が目的です。
明治に再建されたものですが、国内で3番目の規模を誇る木造の五重塔。
立派で、観てて飽きないです。

後編へ


「神のみぞ知るセカイ」

a259.jpg

ガガガ文庫の「神のみぞ知るセカイ」のしおりです。(店頭配布/小学館/08月04日入手)

右も、同じ日に入手しましたが、こちらは本来の配布時期は2008年の6月ごろだと思います。

ガガガ文庫は、5・6月刊行分で、
“2冊買うと、応募者全員にしおり5枚プレゼント”というのをやってまして、
“対象書店では購入時に特定のしおり1枚プレゼント”もしてました。
(「とある飛行士への恋歌」・・とらのあな、「人類は衰退しました」・・アニメイト、など)

その時のしおりの1枚ですね。ジュンク堂で入手しました。
(余った?配布をし忘れた?)

で、全員プレゼントってことで、応募しましたよ。
初めてガガガ文庫を購入しましたよ。2冊。

その時に「神のみぞ?」も読みましたが、少年サンデーに連載作品のノベライズです。
マンガが未読なので、設定が分かりませんでしたが、まあ、楽しく読みました。

しおりは8月末に届くそうなので、後日紹介します。

ちなみに前回好評ということで、
“7・8月分の2冊でしおり3枚プレゼント”を現在開催中。
2枚減ったので、現在思案中。


『色即ぜねれいしょん』/「オカマだけどOLやってます。完全版」

a258.jpg

映画『色即ぜねれいしょん』のしおりです。(店頭配布/08月02日入手)

原作:みうらじゅん。 監督:田口トモロヲ。

今日一部劇場で先行上映、来週15日から全国ロードショーです。

 

「オカマだけどOLやってます。完全版」(能町みね子・著/文春文庫)

今月の新刊。以前、竹書房の4コマを読んだことがあったのですが、
これはエッセイを文庫化したもの。

“性同一性障害”の著者(自称は“オカマ”)が、
自分の性を自覚し、サラリーマンからOLになる内容。
(OLの時、体はまだ男性)

重い書き方ではなく、明るい文章で楽しく読めます。


ワンコのカレンダー

a257.jpg

“ワンコの写真大募集”のしおりです。(店頭配布/Dog in the Cafe/08月02日入手)

2010年版のカレンダーに愛犬の写真が使われるとのこと。
Dog in the Cafeは犬好きの方達のためのサイトのようです。

ちなみに、入手した時には募集は既に終わっていたので、
栞の本当の配布時期はもっと前です。


松山ケンイチさん・シークレットしおり

a256a.jpg

角川文庫の夏のキャンペーンのシークレットしおりです。昨日届きました。

図案は、フランツ・カフカの「変身」の限定オリジナルカバーと同じもの。
今回オリジナルカバーは、「変身」「銀河鉄道の夜」「怖るべき子供たち」の3冊。
しおりも3種あるのか?と思いましたが、
ネットで調べてみても今のところ配布されているのは、これだけのようです。

デザイン的にこれ1種とは思えないので、応募時期によって違うのかも?
もう一口応募しているので、それが届くのを楽しみにしています。

a256b.jpg

 裏面です。小説の一節、というより文庫の一部を切り取ったデザイン。
裏のページの文字が透けているという、芸の細かさ。

ただ、個人的には嫌なデザイン。なんか気持ち悪い・・。
しおりに収まる様に一節を入れてくれば良かったのに。

正直な所、去年のプラ製?のに比べると、ちょっとしょぼい感が・・・。
今年は図書カードが当たるようになっているので、その分経費削減?


花音コミックス/入善ジャンボ西瓜

a255a.jpg

花音コミックスのしおりです。(店頭配布/芳文社/07月30日入手)

左から、今市子さん・藤崎こうさん・北別府ニカさん・こうじま奈月さん・夏水りつさん・桜賀めいさん。
多分、全6種。

縁のないBL系ですが、イラストだけで判断すると、
こうじま奈月さんのはなんとか読めそうな気がします。

 

a255b.jpga255c.jpg

とある懸賞に当選しまして、昨日入善ジャンボ西瓜が届きました。(上記は西瓜についていたタグです)

 重さ15kgの西瓜だったのですが、でかいわ・ごつい梱包だわで、
思わず笑ってしまいます。(届けに来た、ゆうパックのおじさんが重くてふらふらしてた・・)

お味の方は、あまり期待してなかったのですが(失礼)、
普通に美味しかったので、ご近所さんにおすそ分け。

なかなか自分用には買えませんが(高いので)、
お中元とかに変わったものを贈りたいなぁという時にはいいのではないでしょうか。

貰った人は、「でかい!」「どうやって切るねん!」「冷蔵庫に入らんがな!」と、
記憶に残る楽しい贈り物になると思います(笑い)。

 




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
If you are interested in exchange, please contact me...

Contact me

Name:
E-mail:
Subject:
Comments:

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: