しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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『重力ピエロ』と『天使と悪魔』

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左:『重力ピエロ』のしおりです。(店頭配布/04月19日入手)
右:『天使と悪魔』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/04月25日入手)

伊坂幸太郎さんの作品は読んだことがないので、
邦画のほうは興味がないのですが、
『ダ・ヴィンチ・コード』の続編にあたる『天使と悪魔』は観てみたい。


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文春文庫35周年・PHP文庫25周年

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左:文春文庫35周年記念のしおりです。(店頭配布/04月11日入手)
右:PHP文庫25周年記念のしおりです。(文庫挿入/04月発行)

文春文庫は、「いい男」がテーマの感想文を応募すると、
毎月、最優秀作に35万円プレゼントとのこと。

PHP文庫に描かれているキャラクターは、「はっぴー・くまくま」。
25周年限定キャラのようです。

 

「感動する脳」(茂木健一郎/PHP文庫/04月初版)

栞が挿入されていた文庫です。
近年、TVに出まくってる印象のある茂木さん。

些細なことでも、「感動」できる心の余裕を持つことが大事、って話。
アンチエイジングにも効果的。


ダヤンと猫しおり

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ダヤンの革製しおりです。(売品/わちふぃーるど/04月20日入手)
1個987円。

左から、
「ひと休みのパンケーキ」、「風小僧が生まれる日」、「ふくろう裁判」

おそらく、わちふぃーるど各店にて購入できると思うのですが、
オンラインショップでは扱ってないみたいです。

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 ハンドメイドの猫しおりです。(売品/鉄男/04月20日入手)

「ダヤン展」と併設して、「まるごと猫フェスティバル」が催されていました。
いろんな作家さんの猫グッズが、約3万点展示販売。

かわいい猫作品がたくさんありましたが、残念ながらというか、
懐の心配をせずに良かったというか、栞はあまりなかったです。

その中で、購入したのが鉄男さんの栞。
全部で5種類ありましたが、台に座ってるパターン3種を選択。
“読書のし過ぎは、目に悪いですよ”と書いてますね。
もう手遅れですが。
ちょっとクセのあるイラストがいいです。


買っちまったよ、ダヤンの栞

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ダヤン誕生25周年記念のしおりです。

上下とも左から、
白泉社、ほるぷ出版、エム・ピー・シー、主婦と生活社、中公文庫。


「ダヤン展」のことは、すっかり忘れていたのですが、
ラーメンズを観に行った時に、金券ショップでチケットを発見(500円⇒200円)。

これは「ダヤン展」で開演までの時間を潰しなさいという、
神のお告げだろうということで、阪神百貨店へ。

何作品かの絵本の原画を見て回ったあと、
物販コーナーを物色していると、革製のしおり3種が。

ちょっと高かったのですが(1個987円)、
「3枚とも買っちゃえ!買っちゃえ!」
という悪魔のささやき。抵抗できません。

すると、天使がアドバイス。
「あと200円で栞10種貰えるなら、何か買うべきでしょう」
ごもっとも。
多分使わない小物も買って、支払い3150円クリア。
栞10枚ゲットです。
(先着500名でしたが、好評の為、追加されてたようです)

栞を買って、栞を貰う。
コレクターとして正しい行動です。よね?
(購入した栞は、次回紹介します)


オノ・ナツメ/ラーメンズ『TOWER』

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オノ・ナツメさんの「GENTE」のしおりです。(店頭配布/太田出版/04月13日入手)

「GENTE第3巻」(先月発売)の初版限定特製しおり・全6種。
購入者限定配布をした書店が多かったのではないでしょうか。

オノ・ナツメさんの作品は、興味があるもののまだ読んだことがないです。
漫画も面白そうですが、表紙イラストを担当された「のぼうの城」(和田竜・著)も
読んでみたい。

 

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 ラーメンズの第17回公演『TOWER』のパンフです。

先日(20日)の大阪・サンケイホールブリーゼでの舞台を観て来ました。
前回の公演から、約2年ぶりとなる今作。楽しかったです。

片桐さんの暴走一人芝居も笑えましたが、
「タワー・オタクの二人」のコントが良かったですねぇ。

お二人とも忙しいですが、年に1回は2人の舞台をお願いしたい。


京都美術展巡り?/小山ロール

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『イタリア美術とナポレオン展』のチケットの半券です。

3dayチケットが残っていたのと、招待券があったので、京都へ足を伸ばしました。
私鉄を乗り継ぎ、軽く迷子になりながら、京都文化博物館へ。

展示のメインは、宗教画と肖像画というあまり興味のないジャンルでしたが、
ルカ=ジョルダーノの、『聖セバスティアヌスの殉教』(1660年ごろ)が良かったです。
モノクロ写真っぽい色彩と、迫力ある構図で、印象に残りました。

美術展がらみの栞を購入しようかと思ったのですが、
自分の気に入った作品が必ずしも栞になってるとは限らず、
今回も見送り。

その後、ぶらぶらしながらJR京都駅まで南下。
炎天下のなか、地下鉄使えば良かったと軽く後悔。
(3dayがあるので地下鉄もフリーパス)

で、目当ての『高橋留美子展』(美術館「えき」KYOTO)に行こうとして、痛恨のミス!
来週からでした・・・。

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 結局、京都駅まで歩いた見返りは、このしおりだけ・・・。(店頭配布/三省堂書店/04月19日入手)

三省堂書店って関西にはほとんどないので入手しにくいんですが、
労力に見合わんなぁ。

帰りも地下鉄・阪急を乗り継ぎ、体力が回復したので、神戸三宮で下車。
ぶらぶらしてると、そごう百貨店地下で行列を発見。

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 小山ロールが売られてました。
普段は、行列に並ぶのは好きじゃないんですが、
以前三田まで買いに行った時に2時間ぐらい並んだことを思えば、楽勝?
ということで最後尾に。
一人一本なので、たいして待たずに買えました。
やっぱり美味しいですね。ふわふわなのがたまらないです。

そごうでの小山ロールの販売は、今日20日までやってるみたいです。
午後6時から販売で、先着200名。午後5時半から並べますが、
昨日は、6時以降に行列が短くなってからでも買えました。
1本1260円です。


『鴨川ホルモー』

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映画『鴨川ホルモー』のしおりです。(店頭配布/4月6日入手)

今日からロードショー。

原作が面白かったので、楽しみだったんですが、
CMを観て、レンタルでもいいかなぁと・・。

主演は、山田孝之さんと栗山千明さん。
監督は本木克英さん。


天野こずえ「ARIA」/鶴屋吉信「花みやび」

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天野こずえさんの「ARIA」のしおりです。(店頭配布/マッグガーデン/04月06日入手)

3枚で一つの図柄になってます。
裏面は、現在月刊コミックブレイドに連載中の「あまんちゅ!」の宣伝。

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 前回紹介できなかった、ライトノベル春の100冊の栞。(店頭配布/04月15日入手)

「れでぃ×ばと!」シリーズ (むにゅう/イラスト、上月司/著)電撃文庫。

これで、全12種類無事収集。

 

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 京都の和菓子屋・鶴屋吉信さんの「花みやび」
(頂き物。賞味期限過ぎてたけど、気にしない(笑))

小倉羊羹の上に、花を散りばめた琥珀(寒天)がのっている、御菓子。
春の風情を楽しめる一品です。

お茶と一緒においしく頂きました。
日本人で良かったなぁと思うひと時。

鶴屋吉信さんのリンクをつけてますが、「花みやび」は期間限定商品のため、
もう扱ってないようです。
どんな商品か気になる方は、適当に検索してみてください。(すいません)。


ライトノベル春の100冊フェア・その2

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ライトノベル春の100冊フェアのしおり。(店頭配布/角川書店系列/04月11日入手)

左から、
「バカとテストと召還獣」シリーズ (葉賀ユイ/イラスト、井上堅二/著)
「魔王城一限目」 (朝未/イラスト、田口仙年堂/著)
「明るい家族砲計画っ!」シリーズ (さそりがため/イラスト、新木伸/著)
以上、ファミ通文庫

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」シリーズ (かんざきひろ/イラスト、伏見つかさ/著)
「神様のメモ帳」シリーズ (岸田メル/イラスト、杉井光/著)
以上、電撃文庫

電撃文庫の栞が1枚入手できてません。


ライトノベル春の100冊フェア・その1

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ライトノベル春の100冊フェアのしおりです。(店頭配布/角川書店系列/04月11日入手)

左から、
「涼宮ハルヒ」シリーズ (いとうのいぢ/イラスト、谷川流/著)
「ミスマルカ興国物語」シリーズ (ともぞ/イラスト、林トモアキ/著)
「ストライクウィッチーズ」シリーズ (島田フミカネ/イラスト、南房秀久・著)
以上、スニーカー文庫。

「生徒会の一存」シリーズ (狗神煌/イラスト、葵せきな/著)
「火の国、風の国物語」シリーズ (光崎瑠衣/イラスト、師走トオル/著)
「いつか天魔の黒ウサギ」シリーズ (榎宮祐/イラスト、鏡貴也/著)
以上、ファンタジア文庫。

昨年に引き続き2度目の「春の100冊」フェア。
しばらく続きそうですね。

各レーベル3種類ずつで、次回に紹介するのを合わせて全12種類です。


今回のフェアでも、栞のプレゼントがあります。
対象作品2冊1口で応募、500名にクリアしおりが当たります。

また、電撃文庫でも「1億冊突破」記念として、
対象作品3冊1口で応募、1000名に栞10枚当たります(残念賞として)。

どちらも、一冊で応募できるなら狙ってみてもいいのですが、
何冊も購入するのはなぁ・・・。
「涼宮ハルヒ」とか人気があるらしいので、読んでみようかしら・・。


ピカソとクレー展/「納棺夫日記」

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ピカソとクレー展のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/04月01日入手)

正式名称は、「20世紀のはじまりピカソとクレーの生きた時代展」
今日、4月10日から5月31日まで、兵庫県立美術館で開催されます。
(ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵品)

栞の絵は、ピカソの「ひじかけ椅子に座る女」(1941年の作品)です。

 

「納棺夫日記」(青木新門/文春文庫/初版は96年)

話題の『おくりびと』の原作本。

詩人でもある著者が、「納棺夫」として働いた日々を綴った作品で、
著者の死生観が書かれています。

読み易い文章で、長くもないのですが、
ページを捲るごとに「生と死」について様々な思いにとらわれ、
なかなか読み進められなかったです。

高度経済成長が終わってから、新たな価値観を模索している日本、
そして金融バブルが崩壊したアメリカ資本主義。
映画と原作本のヒットはそういう時代を反映してるのかなぁ。


ダヤン25周年記念

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池田あきこさんの「ダヤン」25周年記念のしおりです。(店頭配布/白泉社/04月05日入手)

「しおり日記」さんも3月27日のブログで違うのを紹介されていましたが、
この25周年記念の栞、全部で10種類あります。

めちゃくちゃ欲しいですが、残り9種類集められるとは思えません・・。

が、

ダヤン大好きで栞も好きな方は、
4月15日?21日に阪神百貨店で催される、「池田あきこ原画展」がおすすめです。
3150円以上お買い上げの方、先着500人に栞10種プレゼントとのこと。

で、

ダヤン大好きだけど、栞は別に・・って方、
是非、お譲りください(笑)


奈良へ

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関口知宏さんの絵日記原画展の案内しおりです。(店頭配布/佐川美術館/04月05日入手)

俳優・関口知宏さんが、出演していた鉄道旅行番組で描いていた、
絵日記の原画展。佐川美術館は滋賀県にある美術館です。

 

祝!阪神なんば線開通!
ということで、昨日3dayチケットを利用して奈良へ行ってきました。

8時に姫路を出発して、11時に奈良に到着。
乗換えが1回で済むのは、とても楽。

奈良の主だった所は、だいたい行ったことがあるので、
今回はマイナーどころの寺社を周遊予定です。

レンタサイクル代をケチる為に、奈良駅の一つ前・新大宮駅で下車。
1日300円でレンタルして、まずは朱雀門へ。
何もないですが、観光ボランティアのおじさんと歓談。
来年の平城遷都1300年祭に向けて、大極殿を復元中です。
          ↓
西大寺。(拝観料350円・3dayチケットの割引料金です。)
“幼稚園を経営しているお寺さん”のちょっとでかいの、って感じ。
堂本剛さんの出身って書いてあったのが微笑ましい。
境内を散策するだけなら無料です。
          ↓
平城京跡・資料館・遺構展示館。(無料)
広大な広場で、皆さんピクニック。の?んびりしてます。

見学した中で、出土品の小さな木簡が面白かったです。
昔の身分証明書なんですが、名前と人差し指の関節の位置の印がついています。
指紋や目の虹彩なんかで確認する現代と、基本的には同じって考えると、
1300年前も今も変わらんなぁと。
          ↓
法華寺(700円。国宝の特別開帳で割引なし)
見所:国宝の十一面観音立像。華奢な観音さんです。
難点:高すぎ。どこを見学するかで、4パターンの拝観料があるのも、ややこしい。
          ↓
海龍王寺(450円)
見所:最古の五重小塔(国宝)。五重塔大好きなもので。
          ↓
不退寺(境内には入らず)
聴き所:ウグイスなど数種類の野鳥のさえずりを愉しめました。
          ↓
元興寺塔跡(無料)
塔跡と小さなお堂があるだけの、こじんまりしたところですが、
お堂横に開花の早い桜があり、運よく桜吹雪に遭遇。いや?綺麗かった。
          ↓
元興寺(360円)
見所:奈良時代の五重小塔(国宝)。見事。
          ↓
興福寺の五重塔で締め。
高さ数メートルの小塔もいいですが、やっぱりでかいのは見応えがあります。

その後は、人気のよもぎ餅を食べたりしながら街中をぶらぶら。
ちなみに奈良の書店ですが、啓林堂書店が至るところにあります。
奈良人の8割は啓林堂で買ってるんじゃないかと思うぐらい。
残念ながら、入手できた栞は、今日紹介した1種類だけですが・・。
古本屋さんも多いですね。

夕方5時ぐらいにレンタサイクルを返却して帰路に。
将来は、姫路ー奈良で直通特急を。という話もあるので実現して欲しいです。


じゃらんの猫しおり/「鴨川ホルモー」

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雑誌「じゃらん」の販促しおりです。(店頭配布/リクルート/04月03日入手)

可愛いですね。
こういう栞、大好きです。

 

『鴨川ホルモー』(万城目学/角川文庫/09年初版)

近々公開される映画の原作。
大学生が主人公の青春ファンタジー小説です。

万城目(マキメ)さんの作品は初読ですが、
ライノベの延長上にあるような内容なので、読みやすいです。
大学生のばかばかしい青春が楽しくて、気持ちのいい作品。

映画も楽しみです。


「ピュアハート」/『ウォッチメン』

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BLアンソロジー本「ピュアハート」のしおりです。(店頭配布/北辰堂出版/04月01日入手)

イラストはみなみ遥さん。

3月中旬に発売された本のようです。

 

『ウォッチメン』(監督:ザック・スナイダー)

本当は、『ワルキューレ』を観るつもりだったのですが、
時間の都合でこっちに変更。

原作は、けっこう有名らしい大人向けアメコミ。(映画もR?15指定です)
1980年代、活動を禁止されていたヒーロー達の一人が殺害されたところから、
話が始まるサスペンス?SF?です。

私の感想:やっぱり『ワルキューレ』を観れば良かった・・・。
       原作を読んでる人は、楽しめるかもしれません。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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