しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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BOOK CARD/「聖☆おにいさん」

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ジュンク堂書店のBOOK CARDの宣伝しおりです。(店頭配布/ジュンク堂/03月15日入手)

新たなプリペイドカード?かと思いましたが、
普通のQUOカードのようです。
ジュンク堂や三省堂など、一部書店でQUOカードが使えるようになってるそうで、
知りませんでした。
もちろん、BOOK CARDでコンビニで買い物ができます。
何か違和感がありますが・・。

 

「聖☆おにいさん」(中村光/講談社)

現在、「モーニング・ツー」で連載中の作品。
先日第3巻が発売されました。

ブッダとイエスが下界の安アパートで暮らすコメディーで、
何度読んでも笑えます。

こういう作品を楽しめる日本に生まれて幸せです。


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ゼクシィ

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雑誌「ゼクシィ」の販促しおりです。(店頭配布/リクルート/03月27日入手)

現在、各書店のレジ横で異彩を放っている栞で、
保管中に絶対傷みそうな変形っぷりです。

色鉛筆で描いたような風合いは、好みが分かれそうな気もしますが、
個人的にはちょっと・・・。

ウェディングドレスは、子供の着せ替え人形を思い出します。
どうせなら宝石や花よりも、いろんなドレスの栞を出してくれた方が、
面白かったかなぁと思います。


彩雲国物語

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「彩雲国物語」(雪乃紗衣・著、由羅カイリ・イラスト、角川ビーンズ文庫)のしおりです。

左から、
第10巻の表紙イラスト(文庫挿入/06年5月?)
第11巻の表紙イラスト(初版限定の文庫挿入/06年9月)
第12巻の表紙イラスト(店頭配布/ライトノベルまつりの一枚/07年)

最近はまっているライトノベル・シリーズです。
もっとも、既刊分は読んでしまったので新刊待ち状態ですが。
好きなキャラクターは、邵可さん。
“本当はすごいおっさん”に弱いです。

初めは、できるだけ栞が残っている古本を物色してたのですが、
途中から栞は二の次になっちゃいましたので、あまり収集できていません。

「今日からマ王」、「彩雲国物語」と、ビーンズ文庫に馴染んできたので、
次は「少年陰陽師」に挑戦しようかと思案中。

以前は、新しいライトノベル・シリーズには手を出さないと決めていたはずなのですが、
(もうおっさんですからねぇ・・。)
“栞を集める”という大義名分を盾に(誰に対して?)、
積極的に読み出してる今日このごろです。


『ドロップ』

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映画『ドロップ』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/03月21日入手)

品川ヒロシさんが原作・脚本・監督をこなした作品。

 

WBC、祝2連覇!
リアルタイムでは、9回裏の同点に追いつかれたところしか観てないので、
今夜に放送されるはずの特番を楽しみにしています。
イチロー、美味しすぎですね。


マガジン50周年・3月分

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少年マガジン50周年記念の栞・3月分です。(店頭配布/講談社/03月15日入手)

左から、
「シバトラ」(安童夕馬・原作、朝基まさし・漫画):5月度以来、2回目の登場。
「ゴッドハンド輝」(山本航暉・作):8月度以来、2回目の登場。
「エリアの騎士」(伊賀大晃・原作、月山可也・漫画):11月度以来、3回目の登場。

1年間続いたこのシリーズも終了。全37種類、無事に収集でき一安心です。

栞とは関係ありませんが、講談社は今年で創業100周年ということで、
いろいろキャンペーンをやっていますよね。

「毎週100人に図書カード1万円分」というのも太っ腹だと思いますが、
楽しみなのは、「書き下ろし100冊」。

上橋菜穂子さんの『獣の奏者』の続編が出るそうで、
非常に待ち遠しいです。


重野なおき4コマフェア

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重野なおきコミックス5連発フェアの栞です。(店頭配布/芳文社/03月16日入手)

3月7日発売:「オールカラー版たびびと01巻」(芳文社)
4月28日発売:「うちの大家族7巻」(双葉社)
5月7日発売:「ひまじん5巻」(芳文社)
6月29日発売:「信長の忍び1巻」(白泉社)
7月下旬発売:「Good Morning ティーチャー11巻」(竹書房)

現在、配布されているのは芳文社の栞だけですが(多分)、
おそらく他社の分の栞もそのうち配布されるのではないでしょうか。


芳文社4コマ/『補給戦』

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芳文社の4コマ漫画作品の栞です。(店頭配布/芳文社/03月15日入手)

左から、
『GA芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ・作)
『教艦ASTRO』(蕃納葱・作)
『あっちこっち』(異識・作)
『けいおん!』(かきふらい・作)

全4種。裏面は、4コママンガが載っています。

 

『補給戦』(M.V.クレフェルト/中公文庫/06年初版)

ナポレオン戦争から第二次世界大戦までの、主にヨーロッパ大陸での戦争を、
補給(兵站)の面から分析した作品です。

切り口が新鮮で、興味深く読むことができました。

近・現代では、いかに補給術が大事かということ、
また戦前の計画通りに進めることが、どれほど難しいかが分かります。

もっとも、戦争がなくなれば発生しない問題ですけどね。


キョロちゃん/大相撲三月場所

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サークルKサンクスで配布中のクリップシートです。
チョコボールを2個買うと貰えます。
クリップシートっていうのが何か分からないんですが、
とりあえず、クリップ型栞と判断。

普段利用しないのですが、今日は大相撲の観戦にそなえて、
お菓子を買おうと、府立体育館前のサンクス(サークルK?)に寄って発見。
ファミマの方に寄らなかった自分の選択に拍手。

 

大相撲三月場所。2年ぶり3度目の観戦。

相撲を見るよりも、普通に街中のコンビニや書店に
お相撲さんがいる風景が新鮮で、楽しいですね。

今日は午後1時半ごろに、椅子席D(3000円)で入館。

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 観戦者に配られたお土産です。稀勢の里関のクリアファイル。(今日は負けちゃいましたけど)

大入りとはなりませんでしたが、そこそこの客入りだったと思います。
番付け以上に声援があったのは、

北桜関(幕下となっても頑張る37歳。ファンサービスに熱心な御仁。)
隠岐の海関(新十両。福岡改め、隠岐の海に改名。)
高見盛関(人気者。)
日馬富士関(今日の絶体絶命の体勢からの逆転勝利は一番盛り上がりました。)
豪栄道関(地元。)
魁皇関(地元の豪栄道関よりも大きな声援。豪腕の右腕は今だ健在。)

などなど。

取り組みとは関係ないですが、
高見盛・黒海の取組に懸けられた懸賞がアナウンスされた時に、会場に笑いが。

「味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園」「さけ茶づけの永谷園」「梅干茶づけの永谷園」
「たらこ茶づけの永谷園」「わさび茶づけの永谷園」(どんだけ続くねん)で、最後に
「便秘にイチヂク浣腸」

なんか面白かった。

私のご贔屓の朝青龍関は、白鵬関とともに危なげない横綱相撲で、連勝。
今場所も両横綱による優勝争いになりそうです。


NHKテキスト

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NHKテキストの栞・2種です。(店頭配布/NHK出版/03月14日入手)

それぞれ表に、PRキャラクターの「ニョコ」と、発売日の案内が載ってます。

ちょっと面白みがないのが残念。
できれば、英会話講座のキャラクター「チャロ」を栞にして欲しかったです。
(ニョコってゆるキャラすぎて・・・。)


角川つばさ文庫/『時をかける少女』

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3月3日に創刊された角川つばさ文庫の栞です。(文庫挿入/角川書店/09年3月発行)

上が表。ラメ仕様で、実物はきれいですよ。シールとして使用できます。
創刊15作品にのみ挿入とのこと。

対象年齢は小学3年生?中学1年生ぐらいだそうで、
このレーベルで本好きの子供達が増えればいいですね。
(ただ、書き下ろし作品は少なそうです)

 

『時をかける少女』(筒井康隆)

つばさ文庫の創刊作品の一つです。
表紙の絵は、人気のイラストレーター・いとうのいぢさんが担当されてます。

私は大林監督の映画しか観ていませんが、
何度も映像化された名作。この機会に読んでみました。

一部、時代を感じる(1965年の作品!)ところもありますが、
(言葉遣いだったり、今では使えない単語が出てきたり)
あまり気にならず、惹きこまれます。

筒井さん本人は、嫌々書かれてたそうですが、
ちょっと切ない終わり方が良かったです。


裁判員制度

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5月から始まる裁判員制度のしおりです。(店頭配布/神戸地方裁判所/3月9日入手)

DVDの貸出しの案内。
個人的には反対だったんですが、決まったものは仕方ないですね。

裁判員制度と聞くと、キングオブコントでのバッファロー吾郎のオチを思い出して、
思わず笑っちゃいます。

 

『舞姫/うたかたの記』(森鷗外/角川文庫)

初めて読んだんですが、『舞姫』って結構ひどい話だったんですねえ。
好きなのは『うたかたの記』。
他の作品は読み難かったなぁという感想。
その程度の読解力しかないです。私は。


松山ケンイチさん・愛の一冊

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先月末から開催されている「愛の一冊フェア」のしおりです。(文庫挿入/角川書店/09年2月)

モデルは今回も松山ケンイチさん。全部で3種類あります。
(他は、居酒屋・タクシーでのもの)

「近くにいる恋人の目線で、松山ケンイチを見つめる」という設定らしく、
松山さん本人が「こんな恥ずかしい撮影は初めてだ」と言ったとか。

女性ファンにはたまらないものに、仕上がっているのではないでしょうか。
今回も、ポスタープレゼントや、期間限定オリジナルカバー作品
(太宰治の『グッド・バイ/ヴィヨンの妻』)
があり、“どんだけお金使わすねん”というファンの声も聞こえてきそうな気が。

次回は、是非男性読者をターゲットにした企画でお願いします。

ちなみに、この栞を入手するために、どの本を買おうかと迷ったんですが、
食指を動かされる作品がなくて、結局『舞姫/うたかたの記』(森鷗外)に。
未読なこともありますが、薄さが決め手です。


キティちゃん

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キティちゃんの変形しおりです。(店頭配布/リクルート/3月3日入手)

リクルートが発行する雑誌「eyeco」の販促品。
前回は円形のカレンダーでしたが、
こちらの方が嬉しいですね。
次回も是非、しおりでお願いします。


釜山・慶州の旅・最終日

最終日(27日):天気小雨

今日は、観光予定もなく即帰国です。

朝食は、昨日とは違う店であわびがゆ(8000ウォン)。

釜山の食事は、朝・昼・晩、何を注文してもキムチや和え物などの小皿が、
7,8皿出てきます。それにサービス(?)でチヂミや玉子焼きも。
おかゆ、いらんやん・・・。
食後には甘いコーヒーももらえます。

「出された物は平らげる」という食い意地のはった人間ですので、
毎食お腹いっぱいで、3日間で確実に胃袋がでかくなりました。

ちなみに同行者は、昨年ソウルにも行ってますが、
小皿は3品程度だったと言ってますので、地域差があるようです。

後は、普通に帰るだけだったはずなのですが、
空港の手荷物検査でひっかかってしまいました。

注意されたのは、お菓子の詰め合わせ。
みんなに配るのにいいサイズだと、中身が分からないまま購入。
ホテルで1個食べたら、普通の羊羹で、失敗したぁ!と後悔したやつだったのですが、
それでまさか足止め食らうとは・・・・。
羊羹は液体商品と同じ扱いみたいです。

結局、手ぶらでもう一度出国ゲートを戻り、売店でジッパー袋を購入。
袋を手に再びゲートをくぐるという、恥ずかしい体験ができました。
まぁ、隣でキムチを没収されたおばちゃんよりはましかも。
(小さなジッパー袋には入らないからかな)

皆さんも気をつけて下さいね。
もちろん預けてしまえば問題ないので。

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 初日に関空の免税店で買ったしおりです。もちろん自分の土産。
それぞれ6枚セットで、各300円。
左から、「京の花名所」・「京舞妓」・「浮世絵美人画」の1枚。

今回の旅行のために、パスポート(10年)を再取得したので、
機会があればまたどこかへ行きたいです。
近場で安くとなると、香港か台湾あたりかなあ。

 


釜山・慶州の旅・2日目(午後)

12:00 客引きのおばちゃんに連れられて食堂へ。
     適当に注文すると、出てきたのは焼き魚定食。(8000ウォン=530円)

     お味の方は、さすが観光地です。美味しくない・・・。
     サービスで大皿料理を1品出してくれたのですが、これも・・・。
     この時だけです、おいしくなくて料理を残したのは。

12:40 シャトルバス(1500ウォン=約100円)で、石窟庵へ。(4000ウォン=約270円)

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      左が石窟庵の石仏をデザインした栞(3000ウォン=約200円)  右が半券。

     15分ほどバスで登り、山門へ。
     そこから石窟まで1kmほど歩きますが、
     空気が澄んでいて、気持ちいいです。

14:30 慶州市街に戻り、ぶらぶら。
     慶州名物の皇南パン(ファンナムパン)を買い食い。
     あんこがたっぷりの薄皮饅頭なんですが、
     甘さは控えめで、おいしいです。1個500ウォン(約35円)。

16:00 釜山行きの高速バスに乗り、慶州を後に。

17:30 西面エリアのスーパーやホテル近くの現代百貨店で、お土産を物色。

20:00 夕食。骨付き豚肉とジャガイモの煮込み鍋(15000ウォン=1000円)と
     ビール2本(10000ウォン=約670円)。
     腹いっぱい食って飲んで、一人約850円ですから、安いです。

今日もひたすら歩いた韓国2日目でした。


釜山・慶州の旅・2日目(午前)

2日目(26日):天気くもり

今日の予定地は慶州。奈良みたいなところです。

7:30 朝食。あわびがゆ(8000ウォン=約530円)

8:00 地下鉄に乗って、バスターミナルのある老圃洞(ノポドン)駅へ。(1300ウォン=約90円)

9:10 高速バスで出発。(4000ウォン=約270円)
    連れが、旅のお供にと、みかんとゆで玉子購入。
    何でしょう、異国に来た気がしません・・・。
    バスは席も広くて快適でした。

10:00 慶州着。
     タクシーの客引きのおっちゃん達をふり切り、隣の観光案内所へ。
     詳細な観光地図を入手。

     そこから市内バスに乗車。距離に関係なく前払い1500ウォン(約100円)。
     運転手さんに仏国寺で降ろしてもらうようお願い。
     
10:50 仏国寺着。
     韓国の史跡及び名勝第1号に指定されているお寺で、
     修学旅行生や遠足の子供達など、地元の観光客でにぎわっていました。
     入寺料4000ウォン(約270円)

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 左が土産栞。(仏国寺のデザイン。3000ウォン=約200円)  右は半券。

どこのお土産屋でもこのタイプの栞を売ってます(デザインは20種類ぐらいはありそう)。
というか、これしかない。(紙製のものとか見なかったです)

つづく。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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