しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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釜山・慶州の旅・1日目(夜)

免税店を出た後、夕食まで時間があったので、
ガイドさんに本屋(多分、教保文庫釜山店)に連れて行ってもらいました。

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 店頭で配布していた栞です。面白みがないのがちょっと残念。

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 同じくミニカレンダー。

日本のライトノベルのコーナーがあったのが驚き。
韓国滞在中、他の本屋も行ってみたかったんですが、
看板を見ても全てハングル文字で、店の前まで行かなければ、何の店か不明。
ターミナルにある小さい店以外、見つけられずに残念でした。

夕食はプルコギ。
チヂミとビールを2本追加注文して、追加分が3万ウォン(約2000円)。
ちょっとぼったくられています。
それからホテルに戻り、ツアー終了。

その後は、改めて地下鉄で釜山一の繁華街・西面エリアに。
夜は、屋台が連なり、にぎやかです。
お腹がいっぱいなので、素朴な焼き栗だけ購入。
(10数個入って、2000ウォン。約135円)
1/3が生焼けで、当たり外れが大きいようです。

ホテルに帰り、同行者が寝た後、近くの子城台公園を散歩。
朝鮮出兵時に日本人が造った石垣が残ってます。
ひと気のない夜の公園で、地元の人が痴話げんかをしていて、
気まずかった・・・。

歩き回った釜山初日でした。


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釜山・慶州の旅・1日目(昼)

釜山1日目は、オプションツアーを申し込み済み。(一人4500円)

出迎えたガイドさんと合流しましたが、
参加者は我々二人だけ。専属です。

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 まずは、釜山タワーへ。
秀吉の朝鮮出兵時に活躍した、李舜臣の像が出迎えてくれます。
入館料3500ウォン(約230円。空港での換金レート100円=約1500ウォンで計算)

つづいて昼飯。ビビンバです。
エコノミーだったらお腹をすかせた状態で頂けたのですが・・・。
何とか完食。

その後、国際市場(ファッション関係ばっかり)、
映画祭のある劇場通り(ビートたけしさんや今村昌平さんの手形があります)、
チャガルチ市場(魚ばっかり)をぶらぶら。

散策中に、デザートは別腹と、屋台でホットック(700ウォン、約50円)を買い食い。
ナッツ類や黒砂糖が入ったおやきで、おいしいです。

ホテルで一息ついた後、ロッテ百貨店の免税店へ。
当然のことながら(?)、何も買わずに、
販促しおり(多分)を入手。もちろんこれが目的です。

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 横18センチ、縦5.5センチの大型しおり。

上から、東方神起、ソン・スンホン、ピ(RAIN)、パク・ヨンハ。

裏面は、各免税店の案内。


釜山・慶州の旅・1日目(朝)

25日?27日の3日間、韓国へ行ってきました。

1日目(25日):天気くもり

9時30分発のJAL便に乗るため、朝4時に起床、バスで関空へ。 眠い。

出発ロビーで待っていると、いきなり呼び出しが。
何か問題が?と不安になりながら受付へ行くと、
うわさに聞く、ダブルブッキングでのビジネスクラス昇格!
楽しい旅の予感がします。

でも・・・おそらく生涯で最後であろうビジネスクラスが、よりによって最短空路とは・・・。
ついてるんだか、ついてないんだか。

そのビジネスクラスですが、離陸して飯食ったら着陸・・。
食後のコーヒーも貰い損ねました。
折角だからと、白ワインを頂きながら、のんびり食べてたせいなんですけどね。
ただ、やっぱり食事は良かったです。
握りが3貫ついた、ちゃんとした弁当だし、小袋のおつまみも美味しい。
座席間隔もゆったりしていて、しっかり足を伸ばせてくつろげました。

アルコールも入り、楽しい気分になって金海国際空港到着です。


コミックブレイド「アヴァルス」

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月刊コミックブレイド「アヴァルス」の連載作品のしおりです。(店頭配布/マッグガーデン/02月19日入手)

先月のフェアの販促しおりのようです。全3種。

左から時計周りに、

『Flat』(青桐ナツ・作)
『イルゲネス』(石据カチル・画、桑原水菜・原作)
『ハートの国のアリス』(ほしの総明・画、QuinRose発売のゲームが原作)

 

(次回更新は、一度飛ばして28日の予定)


ニャン・ニャン・ニャン

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と、いうわけで、誰が決めたかネコの日です。

左から、
『猫ラーメン』(そにしけんじ・作)・・・(店頭配布/マッグガーデン/07年配布)

『じゃりん子チエ』(はるき悦巳・作)より小鉄・・・(文庫挿入?/双葉社/時期不明)

『プーねこ』(北道正幸・作)・・・(店頭配布/講談社/06年配布)

『What’s Michael?』(小林まこと・作)・・・(文庫挿入/講談社/94年12月発行)

『チーズスイートホーム』(こなみかなた・作)・・・(店頭配布/講談社/07年配布?)


『キスよりも早く』

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漫画『キスよりも早く』のクリップ型のしおりです。(店頭配布/白泉社/2月15日入手)

雑誌「LaLa」に田中メカさんが連載中の作品。

6日に紹介した『花と悪魔』と同じ販促しおり。
全部で何種類あるのか分かりませんが、
オークションで見た限りでは、少なくともあと2種類ぐらいありそうです。


宮脇俊三フェア日本地図/『時刻表昭和史増補版』

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日本地図のしおりです。(文庫挿入/角川書店/08年11月)

昨年11月の宮脇俊三フェアの栞7枚。

フェアが終わってから読み始めたのと、
そもそもフェアを開催してない書店が多かったので、
全部揃えるのに苦労しました。

宮脇さんの著作は読んだことがなかったので、
全作品を購入したのは構わないのですが(面白かったですし)、
古本で安く買えるのに新品を買い揃えたのは、
しおりバカだなぁとつくづく思います。

もっとも、その甲斐のある栞シリーズですよね。

 

『時刻表昭和史増補版』(宮脇俊三/角川文庫/初版は平成13年)

7作品読んだうち、一番のお薦めです。
鉄道に興味ない方でも楽しめるのではないでしょうか。

戦前・戦時中・戦後と鉄道に乗り続けた著者が、
鉄道を通じて当時の世相を描いている作品です。

終戦日の玉音放送があった際の、
「時は止まっていたが汽車は走っていた」
という文章が心に残ります。

 


マガジン50周年・2月分

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少年マガジン50周年記念のしおり・2月分です。(店頭配布/講談社/2月15日入手)

左から、
『さよなら絶望先生』(久米田康治・作)     :7月以来2度目の登場
『ヤンキー君とメガネちゃん』(吉河美希・作):4月以来2度目の登場
『ダイヤのA』(寺嶋裕二・作)           :4月以来2度目の登場

 



バレンタイン

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チョコレートのしおりです。

左:LOTTEのガーナミルクチョコレート。女性は深田恭子さん(?)。
  (ザ・テレビジョン文庫/1996年ごろ)

右:明治のミルクチョコレート。
  (角川文庫?/2001年ごろ)

バレンタイン、特に思い出ありません。


虐殺魔法少女ベリアル・ストロベリー

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漫画『虐殺魔法少女ベリアル・ストロベリー』のしおりです。(店頭配布/マッグガーデン/2月12日入手)

今日入手しましたが、配布されたのは多分去年。
(もう連載が終わっているようなので。人気がなかったらしい)

原作:日日日、作画:倉藤倖。

魔法少女モノって昔から多々ありますが、
タイトルに「虐殺」なんて言葉がついてるのはこれぐらいでしょう。
昔に較べると、表現の許容範囲が広がってますよねぇ。


幸せな私のはじめかた/『翻訳家じゃなくて?』

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『幸せな私のはじめかた』のしおりです。(店頭配布/サンクチュアリ出版/2月9日入手)

著者は宇佐美百合子さん。3月10日発売予定。

小ぶりの珍しいサイズの栞。

 

『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』(金原瑞人・ポプラ文庫・09年2月初版)

2005年に出版された本の文庫化。
金原さんによる翻訳業に関するエッセイです。
英語では一つしかない一人称を、無数にある日本語にどう訳するか等、
翻訳の難しさや面白さが楽しめます。

もっとも、この本を購入しておきながらなんですが、
私、ほとんど海外作品って読んでないです。
高校の時にヘルマン・ヘッセ、大学の時にスザンナ・タマーロにはまったぐらいで、
金原さんの訳した本も一冊も読んでない・・・。

折角なんで、何か読んでみようかと思う今日この頃です。


織田信長

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大河ドラマ名曲集の販促しおりです。(店頭配布/EMI Music Japan/1月26日入手)

栞の言葉は、織田信長の名言?のようです。

1行目に「妻の誕生日を玄関前で思い出しました。」と書いてあり、
コミカル仕様に。


花と悪魔

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漫画『花と悪魔』のクリップ型しおりです。(店頭配布/白泉社/1月21日入手)

雑誌「花とゆめ」に連載中(音久無・作)の作品。


天地人/『一夢庵風流記』

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大河ドラマ「天地人」のしおりです。(店頭配布/新潟市/1月11日入手)

栞のデザインは、新潟の白根大凧合戦で使用される「直江兼続」の図案。

兜の「愛」の飾りが、かぶいてます。

 

『一夢庵風流記』(隆慶一郎・新潮文庫・初版は平成3年)

直江兼続は好きな武将の一人ですが、この作品の影響が大きいです。

戦国末期の傾奇者、前田慶次郎利益(トシマス)の一代記。
兼続は慶次郎の莫逆の友として描かれていて、
二人とも格好良いったりゃありゃしない。

十数年ぶりに読み返しましたが、やっぱり面白い。
小説が苦手な方は、漫画『花の慶次』をどうぞ。

隆慶一郎さんは、時代小説の分野では、私の一番好きな作家さんですが、
作家活動を始めたのが還暦からと遅く、
著作が少ないのが残念です。
急逝されたのが惜しまれます。


B's-LOG文庫

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ビーズログ文庫のしおりです。(店頭配布/エンターブレイン/1月25日入手)

キラキラ光る高級感のある栞です。(スキャンしたら汚くなっちゃいましたが)

左から、
「死神姫の再婚」シリーズ            (小野上明夜・著、岸田メル・イラスト)
「お狐サマ」シリーズ               (かたやま和華・著、風都ノリ・イラスト)
「失恋竜と契約の花嫁」シリーズ (渡海奈穂・著、池上紗京・イラスト)
「闇の皇太子」シリーズ            (金沢有倖・著、伊藤明十・イラスト)
「緋色の欠片」シリーズ            (水澤なな・著、カズキヨネ・イラスト)
「姫君達の晩餐」シリーズ           (山咲黒・著、起家一子・イラスト)




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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