しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
11 | 2008/12 | 01
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年越しは〇〇〇

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マルちゃんの「赤いきつね」と「緑のたぬき」のしおりです。(文庫挿入/角川書店/1986年ごろ?)

1978年の発売から変わらずCMに出ている武田鉄矢さん。
まだ若いですね。

 

私の年末年始の過ごし方ですが、
ふつうに仕事がありますので、いつもの日々と全く変わりません(泣)。

ただ、この時期はいろんな店がセールをしていて、
古本屋さんも100円文庫が50円、3冊100円が50円などのセールをしているところも!
多分、休みの日はしおりを漁っていると思います。
(やっぱりいつもと変わらないですね)

それでは、皆様よいお年を!


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昔の映画の栞/『国家と人生』

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今月新しく入手した昔の映画のしおりです。

左から
『タッカー』(二見文庫/1988年)
『山田ババアに花束を』(講談社X文庫/1990年)
『魔女の宅急便』(徳間文庫/1989年)
『Shall we ダンス?』(徳間書店/1996年)

後半2作品は観ました。名作ですね。

 

『国家と人生』(佐藤優・竹村健一/角川文庫/08年11月発売)

お2人ともアクの強い方なので、個人的には苦手な人たちですが、
面白い対談作品です。
通り一遍等のマスコミや学校の教科書では、
知ることのできない知識やものの見方が語られていて、
頭に心地よい刺激を与えてくれます。


ギネス/『風流らくご問答』

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「ギネス世界記録2009」の販促しおりです。(店頭配布/ゴマブックス/12月9日入手)

宣伝しているのは、ギネスに載ったみのもんたさん。

 

『風流らくご問答』(立川志の輔・玄侑宗久/文春文庫/08年12月発売)

関西に住んでいるので、江戸落語には縁が薄いのですが、
2人の対談を読んでいるうちに、どんどん興味が湧いてきました。
(対談で取り上げられている噺のうち、聴いたことがあるのは、「寿限無」ぐらい)

脂ののっている噺家さんとして、志の輔さんや昇太さん、小朝さんなどの
名をよく耳にしますが、一度も聴いたことがないので、
機会があれば、聴いてみたいですね。

ちなみに、私が良く聴くのは、米朝さんや枝雀さん。
特に枝雀さんの「宿替え」が大好きです。



ウィーン美術史美術館

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年明けに開催される「静物画の秘密展」(ウィーン美術史美術館収蔵)のしおりです。
(店頭配布/兵庫県立美術館/12月23日入手)

表:『薔薇色の衣装のマルガリータ王女』(ベラスケス。1653-43年頃)

裏:『青い花瓶の花束』(ヤン・ブリューゲル(父)。1608年頃)

ウィーンは、私の初めての海外旅行先で、思い出深いです。
美術史美術館にも行きまして、
その時は、「ブリューゲル展」が催されていました。
(常設展示だったのかもしれませんが)

上記の2点も観ていると思いますが、
ベラスケスの絵は覚えてない・・・。ま、そんなもんですよね。

ウィーンの思い出の一つは、ザッハトルテ。
甘いものにも目がない私は、楽しみにしていたのですが、甘くて甘くて・・・。

今日は、クリスマス・イブということで、
何故か親がザッハトルテをお取り寄せ。
甘すぎなければいいんですが。



M-1グランプリ

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一昨年のM-1グランプリのしおりです。(店頭配布/ABC/2006年)

毎年楽しみにしている「M-1グランプリ」。
今年は、新顔が多くてどうかなと思っていたのですが、面白かったです。

NON STYLEさんの漫才は昔何度か観たことがあり、
優勝するほどではないかな、と思っていたのですが、
結構変わってて驚きました。笑いっぱなしでした。

残念だったのは、ザ・パンチさん。
ツボにはまるとクセになる面白さなんですが、
かなり緊張していたようで・・。

今年は視聴率が過去最高だったようです。
(関西35.0%、関東23.7%)
ここ数年のお笑いブーム、まだ冷めやらず。って感じですね。


お酒は好きです

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英語学習書の販促しおりです。(店頭配布/The Japan Times/12月17日入手)

イラストはヨシタケシンスケさん。

例文は、忘年会シーズンに向けてのものですね。
「お酒はおつきあい程度なら=I'm just a social drinker.」

私の場合は、I'm just a hard drinker. になるのかな?
(英語は苦手・・・)


マガジン50周年・12月分

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週刊少年マガジン50周年記念のしおり・12月分です。(店頭配布/講談社/12月17日入手)

今月は早々に入手できました。

左:『妖怪のお医者さん』(佐藤友生・作)・・6月分以来2度目の登場。
中:『あひるの空』(日向武史・作)・・初登場。
右:『フェアリーテイル』(真島ヒロ・作)・・5月以来2度目の登場。


蒸気機関車

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蒸気機関車のしおりです。(店頭配布/自費出版?/12月1日入手)

小菅一巳さんの写真集『蒸気機関車大阪府・兵庫県編』の販促しおりのようです。
(ミニカレンダーもありました)

栞の写真は、「昭和47年1月18日の播但線・京口ー野里」。
地元民以外には、ローカルな地名ですが、姫路市内です。
機関車の向こうに、姫路城が写っています。


百々りんごさん

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百々りんごさんのしおりです。(店頭配布/FUSION PRODUCT/11月30日入手)
(両面がイラストです)

主に、同人誌で活躍されている方のようです。
調べた限りでは、全部で5種類(5人の作家さん各1枚)。

全く縁のない世界です。


宮脇俊三鉄道文庫フェア

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宮脇俊三さんの鉄道文庫フェアのしおりです。(文庫挿入/角川文庫/08年11月)

角川文庫の11月のフェアのものです。
しおりは、全部で7種類(多分)。

表が「宮脇俊三の鉄道美学」(各作品からの抜粋文)
裏が「宮脇作品を彩った駅たち」(この栞では、北海道の野幌駅)

私が購入したのは、『鉄道旅行のたのしみ』(08年11月初版)。
(昭和56年?59年の小学館の連載を昭和61年に集英社文庫で発売。今回角川から再文庫化)

宮脇さんの作品は、初めて読みましたが、いいですね。
30年近く前の作品なので、既に廃線となっているのも多々ありますが、
それも含めて味わい深いです。

私はそれほど鉄道に興味があるわけではないのですが、
車が好きじゃないので、旅行と言えば鉄道派。
“時刻表マニア”の著者のような楽しみ方はできませんが、
ちょうど18切符も発売中なので、
どっかに行きたくてうずうずしちゃいます。


ロボコン

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ロボット情報誌「ロボコンマガジン」のしおりです。(店頭配布/オーム社/12月9日入手)

創刊10周年ということで、10年分の表紙が載っています。

私は完全に文系人間なので、理学・工学系はさっぱりです。
こういう雑誌を購入される方には、尊敬の念を抱きますね。


最近、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』(岩波現代文庫・2000年発売)
を読んだのですが、とても面白かったです。
ノーベル物理学賞を受賞されたR.P.ファインマンさんのユーモアあふれるエッセイ集。
日本人に好意的な記述もあり、それも嬉しいですね。
文系の私にも楽しめる作品でした。



ゾウとカンガルーとキティちゃん

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動物の写真集のしおりです。(店頭配布/CCRE/12月4日入手)
(栞の両面です)

入手したのは最近ですが、「9月30日発売予定」と書いてあるので、
配布時期もそれぐらいかと。


あと、栞じゃないですが、ちょっと変わっているので紹介。

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 キティちゃんの円形カレンダーカードです。(店頭配布/リクルート/12月8日入手)
(裏面が2009年のカレンダー)

通販誌「eyeco」の販促物。

以前紹介した、『3月のライオン』のカレンダーカードもそうですが、
こういうのを入手すると、収集分野を広げようかと思案してしまいます。


成美堂出版のしおり

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成美堂出版のしおりです。(店頭配布/成美堂出版/12月4日入手)

本はほとんど持っていないのですが、
このしおりのシリーズは好きです。何と言っても、可愛いですから。


芳文社「まんがタイムきららフォワード」のしおり

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芳文社のしおり4種です。(店頭配布/芳文社/11月30日入手)

11月20日に紹介した、『オニナギ』と同じシリーズのようです。(全5種?)

左から、
『1年生になっちゃったら』(大井昌和・作)
『S線上のテナ』(岬下部せすな・作)
『ろりーた絶対王政』(三嶋くるみ・作)
『桃色シンドローム』(高崎ゆうき・作)

裏面は各作品の紹介になってます。


映画『ウォーリー』と『ティンカー・ベル』

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ディズニー(とピクサー)の映画の栞です。(店頭配布/未来屋書店/11月25日入手)

左:『WALL・E ウォーリー』(12月5日全国ロードショー)
右:『ティンカー・ベル』(12月23日ロードショー)
(裏表で1枚のしおりです)

『ウォーリー』は、ゴミだらけになった地球に一人残された掃除型ロボットだそうです。
設定は面白そうです。日本で大人向けアニメとして作って欲しい気もします。


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未入手だった11月分の1枚。昨日やっと入手。

『ブラッディ・マンデイ』(龍門諒・恵広史・作)。7月に続き2回目の登場です。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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