しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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開運招福

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神宮館のしおりです。(店頭配布/神宮館/08月25日入手)

高島暦の本を毎年出している会社です。

私は、そういうのは関心がないのですが、
この栞は目出度くていいですね。

普段この栞を使っていたら、いいことあるかも?



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シャガール展

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“色彩の詩人”シャガール展のしおりです。(店頭配布/兵庫県立美術館/08月25日入手)

栞に描かれているのは、『二つの顔を持つ花嫁』(1927年)。
幸せ一色、ではない作品です。

私のシャガールの印象は、きれいな色彩だけど、なんか暗い。というイメージ。
写実的ではない作風は、あまり好みじゃないです。



マガジン50周年・8月分

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やっと入手できました。
マガジン50周年記念のしおり・8月分です。(店頭配布/講談社/08月25日入手)

左:「もう、しませんから。」(西本英雄・作)
中:「金田一少年の事件簿」(さとうふみや・画、天樹征丸・原作)
右:「ゴッドハンド輝」(山本航暉・作)

だんだん入手しづらくなっていますが、何とかコンプリートしたいです。



北京オリンピック閉幕

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雑誌「Numberナンバー」のしおりです。(文庫挿入/文春文庫/08年8月)

図案は、北京国家体育場(通称“鳥の巣”)です。

五輪後半は、
ソフトボール:金!(上野選手の熱投、野手の頑張り)
男子400Mリレー:銅!(運も実力のうち。完璧な走りとバトンパス)

と、見応えがありました。

残念ながら、期待していた野球はメダルなしに終わってしまいました。
悔しい思いをした選手の皆さんには、ペナントレースやWBCで頑張ってほしいです。
ただ、WBCの監督起用にはひと悶着ありそうで、どうなることやら。


映画のしおり・その7『SHINOBI』

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映画『SHINOBI』のしおりです。(店頭配布/講談社?/2005年)
(表面は、TVアニメ『バジリスク』のイラスト)

原作:山田風太郎、主演がオダギリジョーと仲間由紀恵の美男美女俳優。
敵対する一族の当主同士が恋仲という設定で、一族のバトル対決が楽しめます。
個人的には、ものたりない出来でしたが、
仲間由紀恵さんは好きな女優さんです。

基本的に、コミカルな役を演じるきれいな女優さんが好きで、
(『トリック』からのファンです)
昔は、『3匹が斬る』の長山洋子さんとか好きでした。

近年は、CMでも良く見かけるので、嬉しい限りです。


話は変わりますが、最近新しい栞を紹介できてません。
全然入手できてないです。
講談社の少年マガジン50周年記念の8月分栞すら、今だ入手できず。
地方はつらいと思う今日この頃です。



北京オリンピック

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パンダのしおり4種。(中国のお土産?)

北京五輪が始まり、日々だらだらとオリンピック中継を見ております。
北島選手の連覇に熱くなったり、
太田選手(フェンシング)のメダル獲得に驚いたりと、
楽しんでおりますが、一番印象に残っているのは開会式だったりします。

何かと言われていますが、気合の入った式典で楽しめました。
(口パクだけは、どうかと思いましたが・・)

ただ、五輪観戦の大半は野球でして、
プロ野球とザッピングしながら観てます。
決勝リーグ、韓国もキューバも強敵ですが、
悔いのないよう頑張って欲しいです。


映画のしおり・その6『ホーホケキョとなりの山田くん』

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映画『ホーホケキョとなりの山田くん』の栞です。(文庫挿入/徳間書店/1999年)

いしいひさいちさんの原作4コマを、高畑勲監督が映画化した作品。

世間的にあまり評価が高くなく、
他のジブリ作品の中に埋もれてしまっていますが、
私はけっこう好きです。

なんせ、映画館まで足を運んで観ましたから。
(他にジブリで観たのは、『ハウル』だけ)
ほのぼのとして、いいですよー。
日テレさんはTV上映してくれませんが・・・。



東京ディズニーランド

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東京ディズニーリゾートガイドブックフェアのしおり?です。(店頭配布/講談社/08月15日入手)

ディズニーランドは、子どもの頃に一度行っただけです。
楽しかった!っていうより、暑かった!っていう印象が強いです。
(夏休みの家族旅行でした。)

東京1泊、往復は深夜バスという安いツアーで行ったのですが、
思い出に残っているのは、ディズニーランドではなく、
泊まったホテル。

なぜか一流どころのホテルで、お得でした。
が、夕食時にレストランに入って大失敗。

田舎の庶民が行くところじゃなかったですねぇ。
入店時にまず父親が止められ、店からジャケットを借りました(笑)。
店内は至る所から外国語が聞こえてくるし、
メニューは0が一個多いし・・。

コース料理なんてもちろん頼めず、単品で。
私も子どもながらに(たしか中1)遠慮して注文したのですが、
弟が高いのを注文(家族内で一番高かったはず)。
さすが次男!遠慮なし。

いい思い出ですわ。



ケータイ小説と伊藤由奈さん

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ケータイ小説「天使の恋」の販促しおりです。(店頭配布/ゴマブックス?/08月12日入手)

音楽を聴かないので、伊藤由奈さんって誰?っていう状態なのですが、
歌に映画にと活躍されている方なんですね。失礼しました。

そういえば、映画『NANA』の劇中歌がヒット!ってことがありましたが、
この方なんだそうです。本当に疎くて申し訳ない。

ケータイ小説に関しては、全く興味がないのですが、
携帯で楽しめる作品が、出版物としても売れるってのは、嬉しいです。
アメリカなんかでは、電子ブックが売れているみたいですが、
アナログな紙の本も頑張ってほしいです。



雑誌コバルトのしおり

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雑誌コバルトのリニューアル記念のしおりです。(店頭配布/集英社/08月11日入手)

左:「マリア様がみてる」(今野緒雪・著、ひびき玲音・イラスト)

右:「炎の蜃気楼邂逅編」(桑原水菜・著、ほたか乱・イラスト)

夏らしい、と思いきや、
左のしおりの花は、あやめですよね。(あまり詳しくないですが)
ちょっとフェイント。でも、きれいなイラストです。


幸せの1ページ

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映画『幸せの1ページ』のしおりです。(店頭配布/未来屋書店/08月08日入手)

名女優のジョディ・フォスターさんですが、
印象深かった作品は、

『タクシー・ドライバー』:デ・ニーロ大好きなので。

『羊たちの沈黙』:これも名作。ホプキンス大好きです。

『コンタクト』:なにげに名作。でも、日本の描写がつっこみどころ満載。

『マーヴェリック』:気楽に観れる娯楽作。けっこう好きです。

最近の作品は、ほとんど観てないです。

栞の作品は、ファミリー向け作品のようですね。
私にはレンタルでも観るかどうか微妙なところです。



角川文庫のシークレット栞

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角川文庫・夏の100冊、松山ケンイチのシークレット栞が届きました。

男前ですねぇ。羨ましい。

裏面を見ると、

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タイプ:B!?
少なくとも、2種類はあるようです・・・。
もう、買いたい本ないんですが・・・。

 


岐阜で入手した栞

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岐阜で入手した栞です。

左:雇用・能力開発機構岐阜センターのしおり。
  (裏面にセンターの案内が載ってます。)

右:岐阜地方検察庁のしおり。
  右上のキャラクターがウーピーくん。見づらいですが、検察官バッジを付けてます。
  左下のキャラクターがウージーくん。検察事務官バッジを付けてます。
  (裏面に裁判員制度の説明が書いてます。)

あと、東海農政局のしおりも入手。なぜか、行政機関のしおりが豊富です。

 
岐阜観光記


昨日、久々に青春18切符を使って、日帰り旅行にいってきました。
目的地は岐阜。(私が城好きなのと、岐阜が日帰りで行ける限度なので)。

当日は、朝6時の電車に乗って、4時間かけて到着。
まずは、メインの目的地・岐阜城へ。

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 ぎふ金華山ロープウェイ(往復1050円)に搭乗。
下山ぐらいは歩こうかとも思っていたのですが、無理はせず。暑すぎ。

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山頂駅からたいした距離ではないのですが、汗だくで岐阜城へ(入城料200円)。
標高1200?ほどのところにあり、流石に眺めはいいです。風も気持ちいい。
(当時の城下町を想像しつつ見下ろすと、楽しいです)。
お城自体は、大したことはないです。
昭和に再建されたもので、もともと江戸時代には城郭はなかったですし。
あと、お城とは関係ないですが、標高が高いので、飛行機の爆音がすごかったです。

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 下山後、歴史博物館へ(入館料300円)。
新しい建物で、なかなか見ごたえがありました。楽市立体絵巻とか。
展示で知ったのですが、油売りから国盗りに成功したといわれる斎藤道三ですが、
実際は、父親が京から出てきて家来となり、道三が主家を乗っ取ったらしいです。

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続いて、日本三大仏(初めて聞きました)のある正法寺へ。拝観料150円。
江戸時代に38年の歳月をかけて造られた、
籠大仏(言葉は悪いですが、ハリボテ工法で造られた大仏さん)が建立されてます。
個人的には、黄檗宗らしい、ちょっと異国風の建物が面白かったです。

あと、伊奈波神社も行きました。工事中でしたが・・。

観光は以上で切り上げ、あとは繁華街をぶらぶらしてました。
しおり好きとしては、気になる書店の営業状況ですが、
高島屋に自由書房さんの大型店舗があるものの、
小さな本屋さんもたくさんあり、頑張ってるなぁ、という印象です。

しおりも貰ってきましたが、主に郁文堂書店さんで、
未収集の栞をいくつか入手できたので、満足。

お土産をいくつか購入して(駅の物産コーナーがいまいちだったので、結局高島屋で購入)、
5時に岐阜を発ち、4時間立ちっぱなしで(涙)、無事帰宅。

  


赤塚不二夫さん

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ブックオフのしおりです。(店頭配布/ブックオフ/使用時期不明)

赤塚不二夫さんといえば、「おそ松くん」や「バカボン」を思い浮かびます。
個人的には、「おそ松くん」はほとんど知らないんですが、
「バカボン」はよくTVで観てました。
ハチャメチャなギャグ満載で楽しかったです。
「西からのぼったお日様が?♪」って主題歌も良かったですよねぇ。

ちなみに、この栞、バカボンが本を売りにきている姿ですが(多分)、
マンガでしょう。おそらく。
それともハジメちゃんの読んだ本?



森博嗣さん・S&Mシリーズ

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森博嗣さんのS&Mシリーズのしおりです。(文庫挿入/講談社/1998年?2001年)

上段左から、
「すべてがFになる」(1998年12月・文庫の発行年)
「冷たい密室と博士たち」(1999年3月)
「笑わない数学者」(1999年7月)
「詩的私的ジャック」(1999年11月)
「封印再度」(2000年3月)

下段左から、
「幻惑の死と使途」(2000年11月)
「夏のレプリカ」(2000年11月)
「今はもうない」(2001年3月)
「数奇にして模型」(2001年7月)
「有限と微小のパン」(2001年11月)

しおりのイラストは、著者本人によるもの。
(同人マンガを描かれていた時期もあるそうです。多才!大学の助教授もされてたし。)

昨日やっと読み終わりました。
ミステリー自体にはあまり興味がありませんが、
(トリックとか犯人は誰だ?とか深く考えないので)
主人公の2人のやりとりが楽しく、面白く読ませていただきました。

私のおすすめは、「今はもうない」。
読後感が大変さわやかで、気持ちいいです。

もっとも、最初にこの作品を読んでも、面白くもなんともないので、
順番に読むのが、一番だと思いますが。

 





プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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