しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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新書館のしおり

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新書館のしおりです。(店頭配布/新書館/05月28日入手)

左:つだみきよの漫画『あつまれ!学園天国』の販促しおり。

右:蔵王大志のイラスト。雑誌『Dear+(ディアプラス)』の販促しおり。

この2枚、ペンネームは違いますが、同一人物らしいです。
一応、「つだみきよ」名義が一般向け、「蔵王大志」名義がアダルト向け、みたい。

BL系には疎いのですが、男性向けでも、アダルトマンガ出身っていう漫画家さんも多いですね。
もっとも、両方描き続けていて、
しかも同時に販促しおりを出す、ってのは珍しいと思いますが。



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「とりぱん」のしおり

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とりのなん子の漫画『とりぱん』のしおりです。(店頭配布/講談社/5月28日入手)

左:表面、右:裏面。

最近、しおりに4コマ漫画が描いてあるものを、よく目にします。
個人的には大歓迎です。
確か、しおりに連載?していた4コマを集めたコミックも出版されてましたね。

この4コマは、親が「へっちょこだんご」(お汁粉みたいなもん)を
主食にしているって話ですが、
私の親は、たまに「きな粉ごはん」(ご飯にきな粉をかけただけ。おはぎもどき)
を主食にしています・・。おかずと合わないと思うんだけど・・。



映画のしおり・その4

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左:『戦国自衛隊』(監督:斎藤光正、主演:千葉真一・夏木勲)1979年

右:『野性の証明』(監督:佐藤純彌、主演:高倉健・薬師丸ひろ子)1978年

どちらも角川文庫のしおり。

『戦国自衛隊』は子どもの頃、TVで放映していました。
とても楽しく観た覚えがあります。
自衛隊が戦国時代にタイムスリップしても、必ずしも無敵じゃない、ってのが良かったですね。
たしか、最後には全滅しちゃうっていう悲しいエンディングだった気がします。

基本的には、現実世界から、タイムスリップしたり、異世界に行ったりしちゃう
という設定は好きではないのですが、他の作品では、
『クレヨンしんちゃん』の戦国時代へのタイムスリップ物が面白かったです。


週刊少年マガジン・第2弾

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漫画『フェアリーテイル』(真島ヒロ・作)のしおりです。(店頭配布/講談社/08年5月入手)

マガジン50周年記念しおりの第2弾。合計3種。
他に、『ベイビーステップ』(勝木光・作)、『シバトラ』(原作:安童夕馬、漫画:朝基まさし)。

これからも、第3、第4弾と続きそうですが、
心配なのは、店頭に置く書店が減っていきそうなことですね。
既に、第1弾に比べて、置いてある書店が減ってるような気が・・。



映画のしおり・その3

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左・『犬神家の一族』(監督:市川崑、主演:石坂浩二)1976年

右・『復活の日』(監督:深作欣二、主演:草刈正雄)1980年

共に角川文庫。
『犬神家の一族』は、角川書店が初めて映画製作に乗り出した作品です。
これ以降、映画のしおりが増えてきますね。

内容の方は、面白かったのですが、ホラーが苦手なもので、
スケキヨがちょっと怖くて・・。
湖での逆立ちV字は、よくパロディーになってますが、
作品を観るまで、何のこっちゃってずっと思ってました。


映画のしおり・その2

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左:『早春物語』(監督・澤井信一郎、主演・原田知世)
   『二代目はクリスチャン』(監督・井筒和幸、主演・志穂美悦子)

右:『黒いドレスの女』(監督・崔洋一、主演・原田知世)
   『恋人たちの時刻』(監督・澤井信一郎、主演・野村宏伸)

ともに角川文庫のしおり。左が1985年、右が1987年のもの。

前回に引き続き、どれも未見です。
昔の作品は、時代劇以外あまり観ていないもので・・。



映画のしおり・その1

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映画のしおりといえば、角川文庫の栞ですね。

左『メイン・テーマ』(監督:森田芳光、主演:薬師丸ひろ子)
  『愛情物語』(監督:角川春樹、主演:原田知世)

右『Wの悲劇』(監督:澤井信一郎、主演:薬師丸ひろ子)
  『天国にいちばん近い島』(監督:大林宣彦、主演:原田知世)

両方とも1984年発行のしおり。
この時期は、薬師丸ひろ子さんと原田知世さん主演の映画を
量産していたようです。

4作品とも未見ですが、『愛情物語』はファンの方以外には、
きついミュージカル作品らしいので、ちょっと観てみたい気もします。


「HERS」のしおり

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光文社の雑誌「HERS」第3号のしおりです。(店頭配布/光文社/08年5月入手)

モデルは、朝倉匠子さん。
20年ほど前に、TVやCMで活動された後、引退されていましたが、
近年、エイジングのスペシャリスト(美しく歳を重ねましょう、とういうこと?)として
活躍されているそうです。

私は、全く知らないのですが(すいません。)、きれいな方ですね。

タレントさんを扱ったしおりは、映画の栞の次に好きなジャンルなので、
次号以降も発行してほしいです。



光文社のしおり

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光文社文庫のしおりです。(店頭配布/光文社/08年5月入手)(左・表、右・裏)

今のところ、14種類入手しましたが、もう少しありそうです。

個人的には、以前のチャップリン・シリーズのように、
風景とチャップリン人形の栞の方が好きです。

こういう宣伝しおりは、いまいち収集欲が駆り立てられないです。



アルスラーン戦記

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「アルスラーン戦記」のしおりです。(店頭配布/光文社カッパ・ノベルス)
イラストは丹野忍さん。

先日、久しぶりにオークションで購入したしおりの一部です。
(GARO_3さん、ありがとうございました。)

田中芳樹さんも好きな作家さんの一人で、
高校時代に、「銀河英雄伝説」にはまってしまったのが始まりです。
「アルスラーン戦記」も好きだったんですが、長期中断・・。
光文社に移って、執筆が進むかと期待しましたが、やっぱり中断中・・・。

中国モノもいいんですが、昔のような作品もどんどん書いてほしいと願っています。



へうげもの

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漫画『へうげもの』(山田芳裕・作)のしおりです。(店頭配布/講談社/06年11月入手)

最近、近くのレンタルビデオ屋さんが、いつの間にかコミックのレンタルも始めていることを知り、
何冊か借りてきました。

この作品もそのうちの一つです。
この漫画家さんの作品は、あまり好きではなかったのですが、
私が時代ものが好きなこともあり、楽しみながら読めました。

主人公が茶人武将・古田織部というマイナーさもいいです。
登場人物も皆、魅力的で、もっと早くから読んでいれば、と思いました。
現在、モーニングにて連載中です。



NHKテキスト

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NHKテキストのしおりです。(店頭配布/NHK/08年5月入手)
今月に入って入手しましたが、多分3,4月ぐらいから店頭に並んでいたと思います。

こういうしおりは、シンプルで可愛くていいですね。
保管に気をつけないと、頭の部分が折れちゃいそうですが。

ちなみに、NHKの講座は、見始めても2,3回でリタイアしてしまって、
身についたことはないですね。
私には向いてないようです。



ヒロシさん

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タレントのヒロシさんのしおりです。(店頭配布/08年5月入手)
自叙伝?の『沈黙の轍 ずんだれ少年と恋心』の宣伝しおり。
ジュリアンから刊行され、定価1365円です。

最近は、『ホームレス中学生』をはじめとして、芸人さんによる
自叙伝や小説がたくさん出版されています。
巧みな文章を操る方も多く、多才ぶりを発揮されていて、うらやましい限り。

昔は、芸人さんはクイズ番組等で、ボケたり、“おバカキャラ”を演じたりしてましたが、
今は容姿の良い“おバカタレント”さん達が席巻していて、
代わりに、一生懸命勉強して知識や雑学を身につけたりして大変です。

今では、芸人=知的というイメージが成立しそうな勢いですね。


ライトノベル春の100冊

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「らき☆すた」のしおりです。(店頭配布/4社合同イベント/08年5月入手)
イラストは、美水かがみさん。しおりは全部で12種類あるそうです。

現在、角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・ファミ通文庫・電撃文庫の4社合同で、
「ライトノベル春の100冊」というキャンペーンをやっています。
対象商品を2冊購入して応募すると、図書カードが50人・クリアしおりセットが500人に
当たるそうです(締め切り6/30)。

私が読んでいる作品は、10年以上前から続いている『フォーチュン・クエスト』や、
同じ著者による『デュアンサーク』、あと『スレイヤーズ!』ぐらいなのですが、
対象商品には入ってませんでした・・・。
しおりセットは、あきらめるしかないようです。

最近のライトノベルも、読めば面白いと思うのですが、
限りある小遣いなので、新たなお気に入りシリーズを増やさないよう、
手を出すのを控えています。


猫本

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「猫本」「猫本2」のしおりです。(店頭配布/講談社/08年4月入手)
裏面は、こなみかなたさんの「チーズ・スイート・ホーム」の宣伝。

ペット漫画は、読んでて癒されますね。
気まぐれなネコに振り回されるのが楽しいです。

ちなみに、私は犬派なのですが、
“猫カフェ”にはかなり惹かれます。
近くに店がないですし、一人では、ちょっと恥ずかしくて行ったことがないので。




プロフィール

kodamada

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

I am a bookmark collector from Japan.
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