しおり道楽 - My bookmark collection -
私の収集した栞を紹介します。
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ちょい飲み手帖
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神戸の「ちょい飲み手帖Vol.1」のしおり?です。(店頭配布/SRCパートナーズ/2月10日入手)

1200円以上のちょい飲みセットが1000円で愉しめるクーポンブック。
神戸三宮・元町エリア版です。

私みたいにがっつり飲み食いしてしまう人間には不向きですねぇ。

とはいえ、地元の姫路でも立ち飲み屋が目に付くようになり、
どこもけっこう人気です。

軽く一杯やって帰途につく、っていうのに憧れもあるんですけどね。

栞は多分昨年10月から配布されていたもよう。

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こちらは浮世絵が描かれたとっくり型のしおり。(店頭配布/たばこと塩の博物館/2013年)

入館料50円でこんな栞を配布。東京ってすばらしい。




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ギリシャ(Greece)Ⅵ⑥
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ΠΟΛΙΣ社(POLIS社)のしおりです。ギリシャの大手出版社の一つ(多分)。

左2枚は東ローマ帝国(ビザンティン帝国)について書かれた作品。
前期(330-641):コンスタンティヌス1世がローマからコンスタンティノポリスに遷都した年からヘラクレイオス帝の死まで。
中期(641-1204):十字軍による帝都陥落まで。

最後のはトゥキディデス(BC460-395)の「歴史」。

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左端はアンドリュー・オヘイガンの「マルチーズ犬マフとその友人マリリン・モンローの生活と意見」。(日本では早川書房から)

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左端はギリシャの哲学者カストリアディス(1922-1997)について書かれた本。
次は首相(1996-2004)だったコスタス・シミティスの著作。EUから離れかけているギリシャ。

右端はスタンダール(1783-1842)の作品。



丹波焼と三田焼
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「丹波焼と三田焼の粋を集めて」展のしおりです。(店頭配布/兵庫陶芸美術館/2月10日入手)

丹波焼:兵庫県篠山市。平安末期からある六古窯の一つ。
三田焼:兵庫県三田市で焼かれた陶磁器で、青磁が有名。江戸末期が最盛期で、昭和初期に廃窯。

来月4日から5月28日まで。


しおり情報

〈愛知県・名古屋市〉 リニア・鉄道館にて初代「のぞみ」25周年を記念して、特製金属しおりを先着1万名に配布。
              3月15日から、大人料金で入場した人が対象。



ギリシャ(Greece)Ⅵ⑤
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デザイン重視のΑΝΤΙΠΟΔΕΣ社のしおり。

多分全てギリシャ作家さんの作品ですが、作品の宣伝になっているのかなぁ、と思わないでもないですね。

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こちらはΚΑΛΕΝΤΗΣ社のしおり。

左端はティツィアーノの絵画「手袋の男」が使用されています。




四季報
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四季報のしおりです。(店頭配布/四季報/2月10日入手)

この数年、味気ない栞が続いていた四季報ですが、
再び見た目の楽しいものに。

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こちらは90年代後半?の四季報。

原一郎さんの詩画集より。






プロフィール

Author:kodamada
栞収集歴:2003年?
性別:男性
年齢:アラフォー
居住地:兵庫県

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